コージィ城倉(マンガ家)ちばあきおの名作「キャプテン」を再開!

どうも
噂大好きオヤジです。

今日は朝から「えっ????」と
声を挙げてしまった話題が
飛び込んできました。

まぁ僕くらいの中年のオヤジで
昔に野球マンガに熱中した人
以外は全く興味ないかも?ですが^^

僕らが小学生の時に
流行ったのが「キャプテン」なんです。

原作は「ちばあきお」さん。
今みたいにパソコンも無い時代ですから
唯一の楽しみは「本屋」で立ち読み。

若しくは仕方なく「買う」。

小遣いを貯めて良く買いに行きました。

ところが 突然の休止。

そこには子供時代に分からなかった
ある事情があったんですよね。

なぜ「キャプテン」は連載が中止されたのか?

ちばあきおは仕事のプレッシャーから
アルコール中毒になります。

それで精神的にも追い詰められて
自殺されてたんですね。

当時ガキだった僕は全く
知りませんでした。

結構ファンだったので周りが
気遣ってくれたのかな?と
今になっては想いますけど。

キャプテンが連載されてコミック化
されたのは70年代の「月刊少年ジャンプ」
(集英社)がスタートになります。

初めは「キャプテン」から始まり
プレイボーイ」へと続きましたね。
登場人物は谷口・丸井・イガラシ・近藤とか
もう面白いメンバーばっかりでした。

今回のキャプテンの再開は同じく
集英社の「グランドジャンプ」から
グラゼニ」で有名な
コージィ城倉が執筆します。
(4月5日からの予定)




コージィ城倉って どんな漫画家?

長野県赤穂高等学校卒業後、
デザイン系専門学校に2年通う。

卒業後はグラフィックデザイナーとして
働く傍ら漫画を持ち込み。

25歳で新人賞を獲得。
1989年に『男と女のおかしなストーリー
でデビューを果たします。

2014年現在ビッグコミックスペリオール誌上で
チェイサー』を連載中。
代表作に
砂漠の野球部
おれはキャプテン』が有ります。

漫画原作の代表作に『おさなづま』など。

高校時代まで野球部に所属(ポジションは捕手)

コージィ城倉は元々が
ちばあきおの「キャプテン」の
大ファンだったとか。

それで自らも野球マンガの
「砂漠の野球部」
「おれはキャプテン」を執筆
したとの話ですね。

確かに「おれはキャプテン」
なんかはタイトル通りで
「キャプテン」を思わせる箇所が
沢山あるんですよね。

まぁマンガ界の中で
「キャプテン」を再開するなら
コージィ城倉が適任とは
以前から噂されていました。

「キャプテン」のファンとしては
大歓迎とは いかない?複雑な心境

もちろん「キャプテン」の大ファンだった
僕としては嬉しいのは事実です。

ですけどね。

発売されたら「見るか?」と言われたら
僕は あんまり見たくないんですよね。

これって「ファン心理」の
難しいところで

例えば・・・ですよ?

もし あなたが「初恋の人」と
逢いたいと思いますか?

これは「逢いたい」って人と
「逢いたくない」って人に
完全に二分されると思いますね。

僕みたいに「逢いたくない」
って人は「昔のイメージ」を
壊したくないんですよね。

要するに「イメージが壊れる」のが
怖いんです。小心者ですから・・・(笑)

コージィ城倉
「何も足さない。何も引かない。
ちばあきお先生が生きていたら
おそらくこんなカンジで描いていた
のではないだろうか・・・・と
いうテイストを”再現”してみたい」

と語っています。

まぁファンとしては
この発言は嬉しいですし
コージィ城倉が適任なのは
この発言で納得なんです。

でもね。

やっぱり僕は
「ちばあきお」の「キャプテン」
だからこそ読みたいのです。

そこが どうしても引っかかる。

時代背景も余りにも
違いますしね。

マンガ家さんですから
「ちばあきお」を限りなく
「再現」するのは割と
容易なことかと推測します。

でも そこじゃないんですよね。

『ちばあきおさんの考えた話か否か』
という点が心情的には重要だと思います
(ちばあきおファン)

↑ ↑

そう。そうなんです!!!
まさに この一言に集約されますね。

ちばあきおキャプテンに何故僕ら
小さい子供から大人までが魅了された
のか?と言うと欠点ばかりの
谷口とか丸井イガラシは才能が
あったんです)とか近藤が猛練習で
仲間一丸となって強敵を倒す・・・
その「過程」に感動したんですよね。

その「過程」は ちばあきお
独自の「世界観」かな?と。

要は「本質」の部分ですよね。

そこがコージィ城倉
いくら表現しても
ちばあきお・・・とは違うし
違うのが当然です。

だから僕は読まないかも?

まぁ そういう風に
僕も純粋な少年から
小難しい大人になった「証」
かも知れません。

最後にオヤジの独り言

僕は「キャプテン」が
終わって次は「ドカベン」に
熱中して今でも高校野球の
大ファンです。

だから あの当時は
キャプテンが終わったのは
ショックで残念でしたが
今となっては あれで
良かったのかな?と思います。

・・・ともあれ
過去のマンガが再開するのは
非常に稀なケース。

キャプテンが どうなるのか
見守っていきたいもんです。

今日も 最後まで お読み頂きまして
有難うございました

では  また 次回!!!です。







関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る