清水健・元読売テレビアナ維新の会から堺市長選に立候補へ?

どうも
噂大好きオヤジです。

今日は珍しく?政治の話です。

清水健 元読売テレビアナウンサー
堺市長選維新の会から立候補することが
確実となりました。

清水健元アナウンサーは昨年12月末で
読売新聞を惜しまれつつ退社。

奥さんを乳がんで亡くされて
「子供との時間を共有したい」との
理由でしたが・・・。

本当に清水健は立候補するのか?

清水健 愛称「シミケン」とは?
関西の在住の方以外はなじみが薄いかも
知れませんね。

ただ関西での知名度は抜群なんです。

読売テレビの夕方の情報ニュース番組
『かんさい情報ネットten.』
メインキャスターを5年以上務め
主婦層を中心に絶大な人気を
誇る看板アナウンサーでしたから。

端正な顔立ちに加えて
しっかりと自分の意見も言う
若手アナウンサーとしては
有望な人で僕も個人的には
大好きなアナウンサーでした。

最愛の妻を29歳で乳がんで失う

番組スタッフだったスタイリストの

女性と結婚して1年もたたない
2014年4月に妻の妊娠と乳癌が相次いで発覚。

当初は余命1か月とも言われたが
妻の闘病と妊娠生活を献身的に支え
妻は無事出産を終えて4カ月足らずの
2015年2月に
子供の命と引き換えるように
母親になってわずか112日
29歳の若さで亡くなりました。

妻の死から1年後の昨年2月には
手記『112日間のママ』(小学館)を出版し
大きな話題になりました。

4月には癌撲滅や難病対策に取り組む
「一般社団法人清水健基金」を設立。

手記の売り上げ講演会の収益などを
医療機関や患者団体へ寄付しています。

退社報道でも講演会など癌患者支援の
活動と育児に専念するためという意向が
本人の証言として伝えられてました。

一方では堺市長選への準備は進んでいた?

この清水アナの退社をめぐっては、
美談とは裏腹に生臭い話もありました。

9月に行われる堺市長選に橋下徹が
事実上仕切っている日本維新の会の
候補として
出馬することが
既成の事実であると。

清水アナは2013年9月にあった
前回の堺市長選でも維新側から
二度にわたり出馬を要請されています。

手記によれば清水アナは
「一瞬立ち止まってしまった」ものの
「現時点ではキャスターとして
頑張りたい」と固辞。

しかし当時は出馬に
悩んだことを素直に打ち明けています。

維新は急遽、元市議を候補者に立て
当時の橋下徹代表が先頭に立って
選挙運動を展開したが、
大阪都構想に堺が組み入れられること
に反対する市民から「NO」を突きつけられ
惨敗しています。




それから3年。
再び出馬の動きがもちあがりました。
維新はすでに清水アナの
マニフェストを用意。
3月頃までに出馬を表明するとも
言われています。

ここまで話が進んでいたんですね。
ちょっとショックですね。

今回は清水健は立候補間違いなし?

清水アナは政界への転身について
「今は基金のことで頭がいっぱい。
行政に活かすことは考えていない。
全くないです」

明確に否定していました。

しかしながら政界関係者は読売テレビを
退社する時点で既に立候補を
確実視していました。

清水アナは出馬に向けた事前運動としか
思えないような動きがありました。

堺市は現・日本維新の会幹事長である
馬場伸幸衆議院議員の地元ですが
清水アナはその馬場幹事長に連れられ
市内を挨拶回りする姿が昨年夏頃から
頻繁に目撃されています。

昨年の10月22日には
「シミケンサポーターズ」なる応援組織が
堺市内の会館で設立イベントを。
12月3日には同組織主催の
「チャリティーライブ」を開催。

ライブには清水氏と交流のある6組の
ミュージシャンが集まりましたが
何故かイベントの主役は清水アナ。

選挙には一切触れないものの、
「シミケン頑張れ」という雰囲気が一杯。

「堺のことや癌患者支援のことを話す
わけでもなく亡くなった奥さんの
闘病ビデオを流してゲストの
芸能レポーターとどうでもいい
立ち話をするだけ」だったらしいです。

参加した人の意見としては
『ありがとうございます』
『辛くて苦しいけど頑張ります』
『皆さんの思いは無駄にしません』と
ひたすら頭を下げ何がしたいのか
ようわからんイベントでしたね。

選挙のことは一切触れませんでしたが
選挙に向けて顔と名前を売るための
イベントとしか思えませんでした
・・・とのこと。

維新側はこの動きを悟られまいと必死です。

馬場幹事長も先月のテレビ出演では
「意中の人はいない。堺のために働きたいと
いう人を選びたい」とはぐらかしました。

今月20日には馬場幹事長を維新が擁立する
可能性があるという松井一郎
日本維新の会代表(大阪府知事)の
発言を朝日新聞が報じました。

まぁ これは完全なるカムフラージュですね
「維新はどうも、出馬を隠し清水アナに
ギリギリまで番組に出演させ、
最高のタイミングで出馬を表明すると
いう作戦を考えていたらしい。
橋下徹元大阪市長が
やっていたのと同じですね。

民間人のふりをして冠番組を持ち続け
ギリギリのところで、国政に出馬する。
そのローカル版をやろうとしたんでしょう」
との政治記者の話です。

立候補すれば当選は確実か?

実際に清水健は自分の口からは
まだ出馬の意向を明言していません。

あおくまでも今の段階では
維新の擁立・・・と言う話です。

ですけど ここまで具体的に
色んな情報が出てくると出馬は
確実でしょうね。

問題は橋下徹氏も そうでしたけど
「市民を騙して選挙に立候補する」
ことに対して批判は想像するよりも
大きいと予想します。

それにも増して妻を若くして亡くされても
番組では一切顔に出さずに出演。

子供さんの世話もして
週末の休みはガン撲滅運動に
走り回り体重も疲労で激減
していました。

その姿は視聴者の涙を
誘ったものです。

しかし。

その裏では維新との密約があったと
言われても仕方ない今回の動き。

知名度を生かして有利な戦いには
なると予想しますが
堺市民は「大阪都構想」には
反対ですからね。

当然 清水健は維新から出ると
いうことは都構想には賛成の立場。

ここが大きなポイントです。

普通なら知名度的に
圧勝のパターンですが
今回は苦戦は必至と見ます。

今日も 最後まで お読み頂き
有難うございます。

では
また 次回!!!です。







 

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