WBC4番横浜ベイスターズ筒香は高校野球で甲子園でも本塁打量産

どうも
噂大好きオヤジです。

いといよWBCの開幕が迫って
きましたね。

しかしながら昨日の試合では
ソフトバンクに負ける始末。

おまけに内川選手がケガ。
まぁ打撲で良かったですけど。

このままでは不安ですねぇ。

その中で ドッシリと構えるのが
横浜ベイスターズ筒香 嘉智。

まだ若干25歳ですよ。
それなのに この落ち着き。

日本ハムの中田選手との
4番争いでしたけど小久保監督が
昨日に明言しました。

「4番は筒香です」と。

まぁ 妥当な結果でしょうね。

中田選手も一発のある魅力ある
選手ですが確実性では筒香選手の
方がはるかに上ですから。

今日の夜11時から放送される
「情熱大陸」にも出演する
筒香選手の高校時代を
追い掛けて見ました。

まずは筒香選手の
プロフィールから

野球漬けの小学生・中学生時代

筒香 嘉智(つつごう よしとも )は
和歌山県橋本市出身のプロ野球選手

横浜DeNAベイスターズ所属。

実家は橋本市内でガソリンスタンドを
経営していました。




1991年11月26日
小学2年の時に和歌山ニューメッツ
父親の勧めで野球を始めます

中学では堺ビッグボーイズ
所属し4番として30本塁打を記録。

中学3年で全国大会ベスト8。
ボーイズ関西選抜の4番で世界大会出場

中学時代は野球詰めで学校が終わって
友達と遊んだことは1度もなかったとか。

授業が終わると自宅裏に父が設営した
「手づくりドーム」に直行。

打撃マシンの球詰めは兄が買って出て
兄は大学を中退してまで
自分の練習に付き合ってくれたらしいです。

この辺りの話は凄い家族の協力ですね。
もし お父さん・お兄さんの
協力・理解がなければ今の筒香選手は
なかったハズですから。

実は筒香選手には双子の
お姉さんが居て推測ですが
地元が和歌山なので智辯和歌山
進学していた・・・?と
言われています。

ですから筒香選手も当然
智辯和歌山に進学と言う
選択肢もあったハズですが
横浜高校に進学。
その背景には松阪投手
優勝した強い横浜高校への
強い憧れが有ったと言われています。

衝撃の甲子園での本塁打

全国から名だたる選手が
集まる横浜高校でも
筒香選手の存在感は
群を抜いてました。

横浜高校でも長打力を買われ
1年春から4番に抜擢されます。

1年生4番は紀田彰一(元横浜)以来。

2年生の夏に甲子園衝撃のデビュー

2年夏に第90回全国高等学校野球
選手権大会に出場。

初戦の浦和学院高等学校戦では
早速 先制本塁打。

準々決勝の聖光学院高等学校戦では
満塁弾を含む2打席連続本塁打。

この試合では1試合個人最多タイ
となる8打点を挙げる活躍。

しかしながら大会では
準決勝で大阪桐蔭に敗退。




この大会では
打率.526・3本塁打・14打点の
活躍で4強入りに大きく貢献。

3年春の花巻東高等学校との
練習試合では菊池雄星(現西武)
から特大ソロ(高校通算55本目)

この時は実は筒香選手は
体調を崩し当日の朝も39度の高熱が
下がらないにもかかわらず
監督に出場を志願しての
本塁打でした。

それほど菊池投手との
対戦を熱望していたとか。

最後の夏の神奈川大会での
準々決勝では9回表にチームが
同点に追いつき、二、三塁の好機に
打順が巡ってきたものの
一塁ゴロで同点止まり。

逆に延長10回裏に2死から自身の
失策がきっかけとなり
横浜隼人高等学校に9-10で
サヨナラ負けを喫して
残念ながら最後の夏は甲子園には
届きませんでした。

それでも第8回AAAアジア
野球選手権大会の
日本代表に選出されました
(高校通算69本塁打)




筒香選手は横浜高校で「夢」に
対する考え方が変わります。

「夢というと届かないものになって
しまう。夢ではなく目標。逆算して
考えていくことで実現させるという
のをこのころに教わりました」と。

プロ野球選手も
筒香にとっては“目標”

当時指導をしていた元・横浜高校の
部長・小倉清一郎氏は「伸び悩んでいた」
と話すが目標へは着実に近づきます。

高校2年時には先輩らとともに
春・夏の甲子園にも出場。

この年ライトスタンドへと放った
3本の強烈なアーチが目標を近づけます

そして2009年秋、筒香は
横浜ベイスターズの一員へ。

年に12人しか選ばれない
ドラフト1位としての指名――。

多くのファンの、
大きな期待を受けながらプレーする
生活がスタートしました。

最後にオヤジの独り言

この筒香選手のような
野武士のような選手って
本当に見なくなりましたね。
この落ち着きは25歳とは
とても思えない風格です。

しかし その裏には
友達とも遊ばずに周囲の
協力を得ながら打ち込んだ
過去が有ったんですね。
「夢」じゃなくて「目標」

これは横浜高校の渡辺監督の
影響が大きいと感じます。

松阪投手の座右の銘でも
あるのですが渡辺監督
「目標が その日その日を支配する」
との言葉が有ります。

松阪投手も そうですが筒香選手も
この言葉を座右の銘
している・・・とか。
「夢」を「目標」に落とし込み
逆算していく生き方。

これを高校時代に学んだことは
筒香選手にとっては以降の
人生に於いて大きな出会いだったと
想像します。

WBCで活躍するのは間違いない
でしょう。

むしろ筒香選手は もっと
「先」の「目標」を見て居る
ことと予想します。

今日も 最後まで お読み頂きまして
有難うございました。

では また 次回!!!です。

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