秀岳館の鍛治舎監督が今月末で退任?学校側と対立か?

どうも
噂大好きオヤジです。

高校野球ファンとしては
衝撃のニュースが入ってきました。

ただし。

ここは大事なので良く読んで頂きたいの
ですが これは正式な報道ではないので
ご注意願います。

では 早速ですが。




3月19日から選抜高校野球に出場する
秀岳館(熊本)の鍛治舎巧監督(65)が、
今月末日で退任する可能性があることが
今日明らかになりました。

ただし あくまでも続投を願う
野球部員の保護者が嘆願書を
学校側に提出する異常な事態に。

熊本県八代市の同校で行われた
卒業式後に中川静也理事長兼校長

「一つの区切りが3年間で
あと2年は一つの応援と
して携わる。
監督ではないが
指導に携わって
いただければ」と発言。

学校側は4月以降は監督としての
契約を結ばない旨を既に鍛治舎監督に
通告しました。

後任は前監督の久木田拡吉教諭
を軸に調整を進めていきます。




なぜ交代?背景にある原因は

学校側の説明としては

・4月に着工される新校舎の総工費

・地震で液状化したサッカー部の
グラウンド改修費が高い

・6年後の創立100周年記念事業に
予算が掛かる

この主に3つを挙げています。

しかしながら この問題は
今に発生した問題ではないハズです。

以前から秀岳館側としては
予算計上していたハズ。

予算以上に金額が掛かるから
鍛治舎監督には退いてもらう・・・と。

鍛治舎監督の給料って そんなに
高いのでしょうか???

まぁ それは ともかく
なぜ今のこの時期に?
それを明らかにするのか?

今月末に本当に退任となると
残された球児は どうなるのか?

まぁ残らざるを得ませんよね。
転校したら1年間試合には
出れないですし・・・。

しかも 今居る部員の殆どは
鍛治舎監督がスカウトしてきた
部員達です。

彼らは当然今日まで何も
知らなかったハズ。

それは保護者も そうでしょう。

元々の鍛治舎監督と秀岳館の
出会いは鍛治舎監督の野球理論に
中川理事長が心酔した事です。

要は中川理事長が引っ張っって
きたのが事実です。

色んな批判も鍛治舎監督は
受けましたが自ら進んで
秀岳館の監督に就いたのでは
ないのが真相です。

当時 鍛治舎監督は
パナソニック専務という重役。

それを投げ捨てての就任でした。

多くの批判も浴びましたが
確かな育成手腕で全国レベルへ。

「3年で日本一」を公言し
今年は集大成の年でした。

それだけに僕も個人的には
注目してたのですが。

鍛治舎監督は「進退は自分で決めます」
とだけ話しましたが おそらく推測
ですが もう腹は決まってますね。

そりゃそうでしょう。

色んなものを投げ捨てて
知らない熊本に来て
しかも中学時代の選手も
信頼して付いてきた。

昨年 春の選抜・夏の選手権
ともに全国ベスト4・・・。

これは批判の中でも
凄い戦績だと思います。

普通の監督では出来ません。

いくら「チームごと 」
スカウトしてきても
プレーするのは選手ですから。




そして。

今年の選抜も見事に決めた。

財政上の問題・・・と
表面上は言われてますが
違うでしょうね。

何か・・・あります。

その何か?は僕らの知り得ない
いや・・・知りたくない
「何か」が有る気がします。

あーーー。

なんか これが本当の話で
あれば選手が可哀想ですよ。

一番影響を受けるのは
間違いなく選手ですから。

それを秀岳館側は
どこまで理解しているのか?

もし仮に鍛治舎監督が
続投となっても
選手との信頼関係は修復
するのは難しいですよね。

どうせ夏には辞めはるやろ・・と。

僕は高校野球の
こういう大人の事情で選手が
人間不信に陥らないか?

非常に心配です。

いずれにしても 未だ
確実な情報ではないことを
最後に もう一度念押し
しておきますね。

宜しく お願いします。

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