白熱ライブビビット(TBS)が謝罪!ホームレス男性がやらせを証言

どうも
噂大好きオヤジです。
何かと朝の情報番組が話題に
なってますね。

そんな中で国分太一さんと
真矢みきさんで人気の
白熱ライブビビット」が
過度な やらせが有ったとして
今朝 謝罪しました。



いったい 何が「やらせ」なのか?

先ず事の発端は1月31日
放送されたホームレス問題なんです。

このホームレス問題が放映されてから
「ホームレスへの偏見を助長する」
批判が殺到・・・。
また取材を受けたホームレス男性が
「怒鳴る場面を頼まれた」
ヤラセを指摘・・・。

TBS局としては問題が
なかったか?検証していましたが
ようやく この日に
正式な見解を発表しました。
発表内容は下記の通りです。

(1)不適切な表現について

多摩川河川敷で犬の多頭飼育をしているホームレスAさんについて「犬男爵」と呼んだり別の男性Bさんのインタビューでの発言を引用してイラストとともに「人間の皮を被った化け物」と呼んだりするなど不適切な表現がありました。

また、多摩川のホームレス問題を扱った一連の企画の「多摩川リバーサイドヒルズ族」というタイトルも不適切であったと考えています。

(2)不適切な取材手法について

上記Bさんへのカメラインタビューは、ご本人の承諾を得ずに撮影されたものでした。

(3)取材ディレクターと出会った場面でAさんが怒鳴ったことについて

取材ディレクターがAさんに初めて会ったのは撮影日の前日でこの際に取材の承諾を
得ていました.当日、取材ディレクターは出会いの場面を撮影するにあたってAさんに
「『お前らここで何やっているんだ』と言いながら歩いてきてほしい」と伝えました。

この出会いの場面はAさんを「すぐに怒鳴り散らす粗暴な人物」と印象付ける結果となり不適切な手法でした。このような放送をしたことについて視聴者の方々、関係者の方々、そして何より
取材を受けていただいた方々に深くおわび申し上げます。
頂いたご指摘をしっかりと受け止めて、こうしたことが再び起きないように努めて参ります。

(白熱ライブビビットHPより引用)





・・・と まぁヒドイですね。

良く「テレビ番組は やらせ」
ばっかり・・・と聞くことが
有りますけど僕個人的には
「笑える やらせ」は
エエと想うんですよ。別に。

ただ今回のは笑えません。

明らかに事実をねじ曲げてます。
では なぜこの「やらせ」が
発覚したのか?

元日本テレビディレクターで
上智大学の水島宏明教授が告発

上智大学水島宏明教授は
元日本テレビでディレクター
されていた方です。

実は水島先生の教え子さんが
以前に上記のAさんを
取材してたんですね。

まぁ取材というか
密着してドキュメンタリー
教え子さんが撮影したと。

ですから教え子さんは
Aさんの「人柄」を良く
知っているのです。

その人柄を知っている教え子さんが
番組で怒鳴りまくるAさんを
不自然に想い水島教授と共に
Aさんを訪問して今回の件を
告発・・・。

告発されたのは こちらの記事

告発されたのは
番組放映後から直ぐのこと。

それでも 今になって
ようやく正式な謝罪コメント。

対応も遅すぎますね。




それに。

もし水島先生と教え子さんが
動いて無ければ この「やらせ」は
発覚しなかったんですよね。

当事者のAさんは
石を投げられたりして
大変な目に遭われているそうです。

番組ですから視聴率を
獲るのも大事ですけど
そこには「真実」が有って
然るべき。

現場との意思疎通が
全くできてない事が
またまた判明した今回の
「白熱ビビット」の
やらせ事件でした。

 

 

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