WBCイスラエルが韓国・台湾に勝利!番狂わせではない理由は?

どうも
噂大好きオヤジです。

いよいよWBCが始まりましたね

早速波乱の幕開けです。

初戦でイスラエル韓国を延長で下し
大番狂わせと話題になっています。
台湾にも勝利と凄い2連勝です!!!

しかしながら決して番狂わせじゃ
ないんですよね。





イスラエルって野球は確かに
盛んではありません。

イスラエルでの人気はサッカー。
野球する少年なんて殆ど居ません

2007年には国内でプロリーグを発足
しましたが僅かに1年で終焉。

それが今回のWBCに出場して
しかも韓国に勝利。

ちなみに韓国は世界ランクで
3位の強豪・・・。

そして試合は韓国で行われたのです。
イスラエルとしては
完全にアゥエーの舞台。

では なぜ今回のイスラエルは強いのか?




イスラエル代表選手の顔触れ

イスラエル代表チームは28人の中で
27人がユダヤ系アメリカ人なんです。

マイナーリーガーを中心に
元メジャーリーガーの顔触れも。

ですからイスラエル代表は
「第二のアメリカ代表」と言われています

野球が弱いわけないんですよね。

もちろんイスラエル国内では
野球は盛んではないですが。

イスラエルから出ていった
選手は一流だと言う事です。

ハングリーな選手が揃うイスラエル

イスラエルにはメジャー昇格を狙う
ハングリーな若い選手が多いのです。

なぜならWBCの結果次第で
メジャーへの昇格が叶う可能性が
高いからなんです。

これが韓国とも日本とも
完全に違うところです。

生活・・・と言うか
人生を変える覚悟で出場
してるんですから。

覚悟が違うので強いのも
当たり前かと・・・。

おそらく今後対戦する
台湾・オランダとも好勝負に
なるのは間違いないですし
韓国戦のように勝つ可能性も
充分にありますよ。
追記
やはり台湾にも勝ちましたね!!!

今の段階では番狂わせと
言われてますが正直
番狂わせでは無い事は
次に証明される可能性が
高いと見ます。




イスラエル代表の主な選手

韓国戦の先発投手
ジェイソン・マーキー

元メジャーリーガー
メジャーでは通算124勝
大リーグは引退しましたが
今大会だけ復帰してエースに。

この心意気はチームを鼓舞します。

なんせ大リーグで通算124勝ですよ。

しかも引退してからも
体は鍛え続けていましたから
韓国打線を抑えるのも決して
難しくなかったハズです。

クレイグ・ブレスロウ投手も
現役大リーグの投手
(今年はミネソタ・ツインズと
マイナー契約)

ジョシュ・ゼイドもメジャーも
メジャー経験の投手です。

打者では
1番 サム・ファルド
4番 ネイト・フレイマン
・・・はメジャー経験者です。

ファルドは俊足好打の選手。
35歳ですが まだまだ
今大会を見る限りは元気です。

イスラエル・リーグは僅か1年で休止
しましたが設立の究極の目標であった
WBC出場は今大会で叶いました。

今回ただひとりの「イスラエル人」
としてベンチに入るのはリペッツ選手。

昨年秋の予選からメンバー入り。
残念ながら出番は回ってこず。

前回のWBC予選にもリベッツは
メンバー入りしていましたが
たった1アウトを取っただけで
2失点を喫して降板しています。

ジェイソン・マーキーをはじめ、
元メジャーリーガーを含む
プロ選手で固められた投手陣に
割って入るのは極めて難しいかも
知れません。

しかしながら試合の勝敗とは別に
WBC本番のマウンドに
立って欲しい投手ですね。

WBCでは もちろん日本の
活躍を祈りますが
個人的にはイスラエルも
同じくらい応援します!!!

今日も 最後まで お読み頂き
有難うございました。

では また 次回!!!です。

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