WBC幻のホームランをキャッチした少年!身元特定され炎上騒ぎに!

どうも
噂大好きオヤジです

昨日のWBC 対キューバ
なんとか勝ちましたね。

今年のキューバは決して強いとは
言えないチームでしたが
イスラエルと韓国・台湾との試合を
見て居ると不安もありましたね。

まぁ 何とか逃げ切った感じですね。

松田選手とか筒香選手とか
先発した石川選手とか
活躍した選手は沢山居るのですが
昨日の試合に限っては
「無名の少年」が主役でした。

なぜ?無名の少年が?

僕も見てましたが
見損なった人の為に再現します。




山田哲人選手のホームラン性の打球をキャッチした少年

同点で迎えた4回裏に事は起きました。
小林がバンドを失敗。

すると松田が盗塁。
2アウト2塁で1番山田に打席
が回りました。

前の打席では凡打していた
山田でしたが今回は会心の
当たりがレフトスタンド

誰もがホームランと想いました。
日本ベンチも大騒ぎに・・・。

ところが。

審判団が集まって協議して
ビデオ判定に・・・。

何故ビデオ判定?と僕も
思いましたがレフトスタンドの
少年が打球をグラブで取ってたん
ですよね。

もちろん このシーンは良く
あることなんですが問題は
少年がグランド内にグラブを
差出してキャッチしたこと。

もしグラブを差し出さなければ
ホームランではない?と言う
ビデオ判定でした。

・・・結局ビデオ判定の結果は
山田のホームランが取り消されて
2塁打になりました。

解説者の原さんが言ってましたが
取った後にグラブをスタンドに
引っ込めていればホームランに
なっていたのではないか?との話。

まぁ でもそこまでは分かりませんしね。

僕も当事者ならグラブで取っていた
・・・と思われます^^

ビデオ判定の結果でもあり
小久保監督が一応抗議は
しましたけど
納得したような感じで
引きさがりましたから。

おそらくホームランでは
なかったのでしょう。

まぁ ここまでは仕方ないです。

多少 余計なことしたなぁ・・・で
済む話かと。

本当の問題は この「後」です。




少年のツイッターから個人情報特定

この少年は ここからの行動が
非常にまずかったですね。

まぁ幼いと言えば幼いのですが。

このキャッチした打球を
ツイッターで拡散・・・。

当然アカウントから個人は特定され
何と自宅まで特定される始末。

僕も調べましたが自宅・名前まで
しっかりとネットには載っています。

恐ろしいことに学校名・年齢まで
載っている始末。

もちろん本人は喜色満面で
ツイッターに投稿したんでしょう。

その気持ちは分からないでもない
ですしね。

ただ 問題は そこまで個人が特定
されて非難される・・・ことの
恐ろしさです。

このツイッターが拡散されたことで?
この少年は球場から出入り禁止
食らった?との情報もあります

もっと恐ろしいことに
警備員さんに怒られている写真も
投稿されています。




ホームランでネットの怖さを知る?

結局試合は日本がキューバに
勝ちましたから余り この打球の
件も問題にならなくて
良かった・・・と個人的には
考えてましたが まさか自分で
ツイッターで投稿してるとは?

まぁ もちろん少年にも
問題は大いに有りますよ。

投稿しなければ もう終わった話
でしたからね・・・。

ただし。

この少年のプライバシーは
まるで全くないのでしょうか?

少年が起こしてしまったミスを
自ら投稿したのも事実ですけど
その「ミス」を更に大きくする
ネット社会・・・。

何か怖すぎますわ。

ツイッターって
「あっ」と言う間に拡散されますからね。

もちろん それがイイ場面で
活躍することも有りました。

いわゆる「震災」の時ですね。

随時入ってくる情報としては
ツイッターやラインは
物凄い威力でしたから。

一方では間違った使い方を
するとこういう風にも
なってしまうと言う事ですよね。

昨日の少年 今日は学校に
行ったでしょうか?

グラブを持って球場に駆けつけた
くらいですから自分でも野球を
しているのかも?しれません。

少なくとも野球ファンであることに
間違いはないでしょう。

ミスは誰でもしてしまうこと。

野球を嫌いにならないで欲しいなぁ。

だって あの場面で打球が
飛んできたら誰でもグラブは
出しますよ!!!

少なくとも 僕は出します^^

浅井宗次郎さんて方が
戒めの言葉を書いておられます

ホームランボールを獲ってしまった少年はその打球の結果がどうあれ、ゲームの行方がどうあれ、強く反省を促す社会でなければならない。だが、それと同時に、ただミスを犯してしまっただけの少年をしっかりと「守る」社会でなければならないはずだ。(文=浅井宗次郎)

野球は色んなことを
教えてくれますね。

今日も最後まで お読み頂きまして
有難うございました

では また次回です!!!

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る