稀勢の里ジャポニカ学習帳売り切れ続出で田子の浦親方との確執深まる?

どうも
噂大好きオヤジです

大相撲大阪場所稀勢の里
初日から2連勝と好調維持ですね

昨日は少し押し込まれる場面も
有りましたが 最後は余裕の
押し出し。

腰もドッシリして安定感ある
相撲でしたね。

早くも横綱の貫禄が
付いてきた感じです。

今日も期待出来ますね。

さて。

稀勢の里の人気は凄まじく
あの「若貴時代」以来の
入場者数とグッズの売れ行き
とか・・・。

特に こちらの
↓ ↓
「ジャポニカ学習帳」が大人気とか。

お孫さんに買われる人が
多いんですけど品切れ続出!!!です。

今日は 昨日の続きで
稀勢の里と田子の浦親方との
確執に迫ります。




田子の浦親方との確執の要因は これだ!!!

昨日に書かせてもらいましたけど
今の田子の浦親方が独立して
部屋を興すまでの過程には
故・鳴門親方(元横綱・隆の里)
死去以来、田子の浦親方と
故・鳴門親方の夫人・典子さん との
間で株の譲渡問題が有りました。

稀勢の里としては複雑な
想いでしたでしょうね。

自分は故・鳴門親方に
スカウトされ育ててもらった
「恩」が有る。

その恩を忘れるような
稀勢の里では無いです。

ですけど一方では田子の浦親方に
付いていかないと土俵には
上がれない・・・。

二人の関係を横目に
稀勢の里はウンザリしていたのが
本音・・・と言われています。

その証拠に稀勢の里が横綱に
昇進した時に報道陣からの
質問は故・鳴門親方への
質問ばかりが集中。

あまりの質問の偏りに
稀勢の里が戸惑う場面も
見られましたからね^^

稀勢の里としては
典子夫人にも
田子の浦親方にも
恩義は有るんですよね。

でも何故か今は
田子の浦親方との関係は
見た目にもハッキリと
ギクシャクしています。

それは なにが原因なのか?

もう 結論から言いますと
田子の浦親方には
「親方としての指導力」が
無いんです・・・。

これが確執の原因です。

例えば。

田子の浦親方は稽古場で
声を出したことが殆どない

もちろん自分で力士に
稽古を付けることもない

もっと聞こえてくるのは・・・。

「夜遊び」が大好きだと言う事

これが一番 稀勢の里としては
田子の浦親方を許しがたい
最大の原因と言われています。

故・鳴門親方の時代は
とにかく厳しい稽古で有名でした。

許されないことですが
実際に鉄拳制裁も有って
それが原因で辞めた力士も居ます。

ですけど。

稀勢の里は自分の今の地位が
有るのは故・鳴門親方の
厳しい指導を受けたからだと
明言しています。

そして鳴門親方自身も
「おしん横綱」の名の通り
血の滲む稽古で最高位まで
上り詰めた横綱でしたから。




稀勢の里と田子の浦親方の確執は引退まで続く?

要するに稀勢の里としては
表現するに今の田子の浦部屋は
「ぬるい」んですよね。

この環境に危機感を抱かずに
夜遊びする田子の浦親方は
もっと「ぬるい」と。

これは稀勢の里の方が
スジは通ってますよね?

むしろ稀勢の里の方が
親方のような考えです。

ここで思い出されるのが
かつて朝青龍が所属した
高砂部屋です。

高砂親方(元大関・朝潮)
現役当時からユニークな
キャラで人気者でした。

まぁ お相撲さんって無口な
人が多いですけど喋る喋る。

まぁ それはイイんです。

ただ横綱になった朝青龍は
色んな問題・発言が社会問題
にまでなっているにも関わらず
ハッキリ言って高砂親方は何も
しなかった・・・んですよね。

遂に「相撲協会」から朝青龍へ
「強制引退通告」が出される羽目に。

まぁ 後にも先にも
こんな事は前代未聞です。

「横綱」って言うのは
「品位」も求められますから。

結局 朝青龍を指導できなかったのが
高砂親方の弱さでした。

今の高砂部屋は悲惨です。

今年の初場所では遂に
関取が「0」に。

高砂部屋創設以来139年
続いてきた関取輩出の
歴史が途絶えたのです。

この高砂部屋と同じ匂いが
今の田子の浦親方には
するんですよね。

そこに一番危機感を抱いているのが
実は田子の浦親方ではなく
稀勢の里だと言う事なんです。

稀勢の里は既に年寄株の
「荒磯」を取得しています

要はいつ引退しても
親方に なれるわけですよね。

それも稀勢の里からすると
「対等の立場」だと思える
からこそ歯がゆいのかも?
知れないです・・・。




今場所の稀勢の里は優勝することが大事

初日・二日目と横綱相撲で
連勝・・・。

新横綱のスタートとしては
申し分ないです。

ただ稀勢の里の怖いところは
下位の力士に弱いところと
「連敗する」ことが多いところ。

まぁ だからこそ逆に人気も
有るのですが。

過去に横綱に昇進した場所で
いきなり優勝したのは

大鵬
貴乃花

・・・と稀勢の里の師匠である
隆の里(故・鳴門親方)だけなんです。

長い歴史の中でも
たった3人なんですよね。

しかも隆の里(故・鳴門親方)
横綱になった場所で
何と全勝優勝してます。

その翌場所も13勝2敗

次も13勝2敗で優勝
・・・という快挙。

これは稀勢の里の目指す
成績だと予想しますし
この成績の親方なら尊敬も
するでしょう。

「土俵の鬼」と言われ
相撲以外には興味がないと
自身で語っていた隆の里。

稀勢の里が関取に昇進した時に
トイレ掃除は もうお役御免と
思い、しなかったそうなんです。

そんな稀勢の里に対して
故・鳴門親方は激怒したとか。

「部屋の一番上の お前が
やらないと皆がやらない。
勘違いするな!」と。

この辺りですよね。

田子の浦親方との
決定的な「違い」は。

今や田子の浦部屋では
力士に稽古を付けない
(付けられない?)
田子の浦親方よりも
西岩親方(元・若の里)
慕う力士ばかりだとか。

これも当然のこと。

西岩親方は部屋付きの
親方ですが土俵で実際に
稽古を付けるわけですから。

西岩親方も故・鳴門親方に
育てられた力士ですから
田子の浦親方とは育成方針で
対立することも多くて
いずれは独立して部屋を興す
予定と言われています。

ここまで書くと
稀勢の里と田子の浦親方との
確執も理解頂けると思いますし
それも仕方ないかな?と。

一部の報道では稀勢の里が
田子の浦親方の現役時代の
成績を軽視しているから
それが確執の原因・・・とも
噂されてますけど そんな
「器」の小さい稀勢の里では
ないですね。

そんな力士であれば
ここまでの人気にはならない
ですよ。

相撲ファンと言うのは
最近は若い女性も増えましたけど
やはり年配の人が多くて
「見る目」は肥えてますから。

今日も最後まで お読み頂きまして
有難うございました

では また次回です!!!

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