小田和正の年齢に嘘?とネットが騒然!キーを下げる位なら引退する!

どうも
噂大好きオヤジです。

小田和正さんが今ネットで
話題になっています。

その理由は「若く見えるから」と言う
羨ましい理由なんですが・・・。

小田和正さんは今年の9月で
何と70歳になるんですよね。

確かに若いですよね。

昔から体型もかわらないですし
何よりも歌う時の
「キー」が全く変わってないそうです。

小田和正さん曰く
キーを下げて歌う位なら引退すると。

それ位の「プライド」を持って
今も歌っておられます。

小田和正さんはオフコースとして
大活躍後にソロになられたんですが
ヒット曲を連発・・・。

僕ら男性がオフコース聞いてると
何か女性っぽいみたいな事を
言われたこともありましたが
僕は好きでしたね。

何とも言えない小田和正さんの
高音が本当に感動的でした、

今日は そんな小田和正さんの
経歴を振り返ります。

小田和正さんは薬局の子供として生まれた

横浜市出身。商店街にある小田薬局
で次男として育ちます。

兄は家業を継ぎ薬剤師となり
今も小田薬局の店長を務めています。

幼少時代は横須賀中央の
バイオリン教室に通い
このころから音楽には親しんでました。

友達でバイオリン習っている人って
周りに居ましたか?

僕は皆無でしたね・・・。

ピアノは居ましたけどね。
恵まれた家庭環境だったみたいですね。

高校は全国でも有数の進学校である
聖光学院に進学。

中学受験のため
通っていた進学塾への通学途中の
京浜急行の車中で鈴木康博
運命の出会いを果たします。

小田和正も鈴木も第1志望だった
栄光学園中学の受験に失敗。

そして仕方なく?進んだ中高一貫教育
である聖光学院では中学校・高等学校を
通じて同級生でした。

高校3年時に学園祭にて
小田、鈴木、地主道夫、須藤尊史の4人で
演奏を披露。

オフコースとしてレコード・デビュー後も
小田と鈴木が母校を訪れ聖光祭にて演奏を
毎年披露していました。

聖光学院卒業後、
須藤は横浜市立大学
小田は地主とともに東北大学に進学
鈴木は東京工業大学に進学

このオフコースってバンドは
全員が頭イイんですよね。

なんで音楽?と当時は良く
言われたそうです。

特に小田和正さんは
大学院にまで行ってますから。

確かに勉強も良く出来そうな
オフコースのメンバーです。

離ればなれとなっても仙台と横浜を
頻繁に行き来し音楽活動も続けていた。

グループは「ジ・オフ・コース」
(後にオフコースと改名)と命名。

音楽活動は止めるつもりだった

1969年アマチュア音楽活動に
けじめをつけるために
「ヤマハ・ライト・ミュージック・
コンテスト」に東北地区より出場。

本来は東京から出るべきなんですが
東北から出場したのは意味がありました。

東京はレベルが高く東北のほうが
勝ち抜きやすそうだからと考えた
ため・・・だと後に語っています。

しかしながら実際には東北地区も
レベルが高かったんですよね。

しかし何とか東北地区を1位で通過。

全国大会へ進出するも
全国大会は
赤い鳥
フォー・シンガーズ
(財津和夫のいたグループ)ら強敵揃い

小田和正は「寝ててもできるくらい」
猛練習を重ね自信をもって臨んだにも
かかわらず
1位は赤い鳥
オフコースは2位・・・の結果に。

逆に2位になったことで
「このまま終われない」と
プロの道を歩むことを決める。

もしも この大会でオフコースが
優勝していたらオフコースと言う
偉大なバンドは存在してなかった
ことになりますね。

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オフコースは数度のメンバー
変遷を経て1972年より
小田、鈴木の2人構成に。

後に清水仁・大間ジロー
松尾一彦を加えた
5人構成となります。

デビュー後の数年間は売れない
時代が続きます。

1970年代から1980年代にかけて
次々とヒット曲を生み出し
時代を代表する人気グループと
なりました。

オフコースが発表したシングルの
A面は殆どが小田の曲であり
そのシンプルで、ストレートに
愛を歌う歌詞とハイトーンの
澄んだボーカルはオフコースの
大きな特色になりました。

オフコース時代のヒット曲には

「さよなら」
「Yes-No」
「君が、嘘を、ついた」
「愛を止めないで」
「眠れぬ夜」
「秋の気配」

・・・など数えきれない名曲ばかり。

惜しまれつつも
1989年に解散しました。

ソロデビュー後の小田和正の活躍

1991年『東京ラブストーリー』の主題歌
「ラブ・ストーリーは突然に」が大ヒット。

オフコース時代に叶わなかった
「オリコンシングルチャート第1位」と
「シングルミリオンセラー突破」の同時快挙

今でも全国ツアーを精力的に
行っている小田和正さんが
まさか今年70歳とは・・・。

これには本当に驚きですね。

確かに以前から老け顔だった
気はしますが・・・・

それにしても「キー」が
以前のまま・・・と言うのが
一番の驚きですね。

普通は声域も狭くなってきて
特に高音は出にくくなりますから。

そういう意味では まだまだ
現役で活躍が期待できる
小田和正さんでした。

今日も 最後まで
お読み頂きました
有難うございました。

では また 次回!!!です。

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