WBC菊池涼介の守備にメジャー高評価!高校時代は甲子園には無縁!

どうも
噂大好きオヤジです

WBC日本がベスト4入りを
決めてアメリカに移動しました。

各選手の表情がイイ感じですね。

特に ここにきて菊池選手
守備の上手さは目立ち過ぎるくらい
目立っています。

メジャーからも熱い視線
浴びる菊池選手ですが
実は高校時代には甲子園にも
出場していない無名に近い選手

そういう意味では同じくWBCで
大活躍の千賀投手と似てますね。

この二人ほど今回のWBCで
知名度を挙げた選手は
居ないのでは?

では その菊池選手の経歴を
調べて見ました!


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高校は長野県に野球留学

菊池選手は東京都出身で
育ちも東京です。

しかしながら高校は
長野県の武蔵工大第二高校へ進学

これには理由があって
もちろん勧誘されたのも
有りますが一説によると
激戦の東京から甲子園を
目指すよりも長野から
目指したほうが現実的
・・・と思ったとのこと。

まぁ その辺りは非常に
高校生としては冷静な判断
ですね。

ところが。

この武蔵工大第二高校の監督は
亜細亜大学の出身なんです。

亜細亜大学の野球部と言うのは
日本一練習とか規則が厳しいと
言われています。

この亜細亜大学の練習に比べれば
プロに入っても練習は苦に
ならない・・・と言われるほど。

ちなみに今年巨人にドラフト1位
指名された吉川選手は亜細亜大学に
野球推薦で入学する予定でしたが
余りの練習の厳しさと理不尽さに
嫌気が差し入学前に何と辞退・・・。

そして何とかギリギリの3月に
入試を受けて中京学院大学
入学しています。

後で書きますけど実は菊池選手も
中京学院大学の出身なんです。

そういう意味では今後
中京学院大学も注目される
大学になってきましたね。

菊池選手は そういう意味でも
貢献度は高いです^^

高校に野球留学した菊池選手。

もちろん練習も厳しいのですが
チーム独特のルールが有って
それが辛かったと言います。
例えば

・グラブから指を出すことは禁止、
・スナップスロー禁止
・肘当て、すね当て禁止
・重ね着は禁止

長野の冬は氷点下を記録することもあり
硬球を捕球する痛みや
寒い中重ね着もできない苦しみは
半端なく辛かったそうです。

そして何よりも辛いのが
「買い食い禁止」とか。

高校生ですから当然
お腹も空きます。

ましてや厳しい練習も
している訳で普通の ご飯では
量が足りない。

他のクラブ部員は買い食いは
当然してもOKの中で
野球部だけはダメなんです。

まぁ そういう意味では
亜細亜大学って少し
変わってますよね。

それでも菊池選手は元々
子供時代から喘息持ちでしたが
綺麗な長野の空気のおかげか?
喘息は完治したとか。

高校時代のポジションは
サードでした。

当時から強肩は有名でしたが
プロから注目されるような
選手ではなかったそうです。


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中京学院大学では野球とパチンコを両立?

菊池選手は大学は無名の
中京学院大学に進学します。

他の大学からの誘いもあった
ようですが実は菊池選手の
実家は裕福ではなくて
アルバイトをしなければ
いけない事情がありました。

しかしながら他の大学の
野球部は何故かアルバイト禁止

そんな中で中京学院大学は
アルバイトはOKなんです。

これは菊池選手の時代だけでなく
巨人入りした吉川選手も
アルバイトしていたとか。

それでもドラフト1位指名されて
ますし中京学院大学は
大学選手権でも昨年に
初優勝を飾っていますから
凄いと思いますね。

ちなみに菊池選手は
アルバイト先は何故か
パチンコ屋さんを選んでいます。

理由は?・・・不明です^^

時給が高いから?と予想したの
ですが時給は700円だったとのこと

この時給なら他にも沢山
ありますよね?

それでも菊池選手は
4年間なんとパチンコ屋さんの
アルバイトを やり通したそうです。

そういう意味でも気持ちの
強い選手ですね。

これは吉川選手にも言えること
なんですが中京学院大学に
行ってなければ今の菊池選手は
存在しなかったと思われます。


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大学ではショートへ転向 プロでセカンド転向

菊池選手は中京学院大学に入学して
いきなり1年生の春から試合に出ます。

大学では三塁から遊撃手に転向。

思い切りの良い打撃も魅力で
ベストナインに5度選出。

愛知大学野球リーグ屈指の遊撃手に。

2年生の時には三冠王を獲得し
この段階で全国的に名を知られる
ようになりました。

日米大学野球選手権の候補にも選出。
この時に披露した守備力は群を抜き
スカウトの目にとまったのが
プロ入りの大きなキッカケです。

2011年
広島東洋カープから2巡目指名

契約金7,000万円
年俸1,000万円で契約。

2012年

公式戦の開幕は二軍で迎えますが
俊足巧打が首脳陣に評価されて
6月29日の対横浜DeNA戦で
代打で一軍デビュー。

7月に正二塁手・東出輝裕が怪我で
戦線を離脱した後には東出の穴を
埋める活躍を見せました。

2013年

一軍公式戦の開幕から二塁手
レギュラーに定着。

打率は.247ながら
141試合の出場で11本塁打

セリーグでは1位の50犠打を記録

守備面では二塁手として
リーグ最多の18失策を記録

この時点では まだ菊池選手の
守備の上手さは有名では
ありませんでしたね。

むしろ最多失策ばかり
報道されていた気がします。

それでもこの年には
シーズン497個の補殺を記録

二塁手としての歴代
最多補殺記録を達成

シーズンが終了するまでに記録を
528補殺まで伸ばしました。

当時から注目されていたのは
この捕殺数ですね。

それだけ守備範囲が広いと
言う事なんです。

むしろ守備範囲が広すぎて
失策の数も増えたような印象が
残っています。

ですから。

菊池選手が注目されてきたのは
まだ2年くらい前からなんですよね

それで このWBCの活躍。

今ではメジャーリーグからも
熱い視線を浴びる菊池選手

千賀投手も同じですけど
やはり高校時代の実績なんて
全く関係ないですね。

今のWBCのベンチ入りの
メンバーを見ても高校時代から
活躍している選手って意外に
少ないんです。

やはり無名時代に培われた
反骨精神がWBCでも
発揮されているように
見受けられます。

今日も最後まで お読み頂きまして
有難うございました

では また次回です!!!

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