千賀投手(WBCベストナイン)のメジャー挑戦最短でいつ可能?

どうも
噂大好きオヤジです

WBCも終わりましたけど
やはり日本の中で一番今回
強烈な印象を残したのは
ソフトバンクの千賀投手でしょう。

昨年はシーズンで12勝を挙げる
活躍も日本シリーズには
チームが出なかったことも
あり知名度と言う点では
イマイチでした。

それに あまりにもプロ入り
する前が無名すぎて誰も知らない
情報ばかり・・・。

しかしながら今回の千賀投手の
大活躍は充分に世界で通用する
ことを証明してくれました。

まだ千賀投手は24歳です。

さぁ 今回を機に
一気にメジャー挑戦!と言う
話も出てきてますが
そうは・・・ならないんですね。

その辺りを調べて見ました。


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千賀投手はWBCまで無名だったのは当然

千賀投手が育成契約4位で
ソフトバンク入りしたのが
2010年です。

プロ入りした2011年
主に体力作りに時間を費やすために
ソフトバンク独特の3軍に居ました。

そのため2011年の成績は
ありません。

2012年からの成績は下記に
なります。

2012年
0勝1敗 年俸440万

2013年
1勝4敗 年俸650万

2014年
1勝1敗 年俸3300万

2015年
2勝1敗 年俸2500万

2016年
12勝3敗 年俸6500万
防御率  2.61

この数字を見ると千賀投手が
WBCまで無名だったのが
頷ける数字なんですよね。

大化けしたのが昨年なんです。

昨年は12勝3敗の素晴らしい数字で
年俸アップも一気に
2500万から6500万にアップ。

この昨年の数字でWBCにも
初選出されたと言うのが現実です。

ですからプロ入りして
勝利数は未だ16勝の投手ですね。

今年に一気に注目される
存在になり2017年は相手球団も
研究してくるでしょうから
千賀投手の評価としては
今年が一番大事になります。


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千賀投手に立ちはだかるFA制度

千賀投手は高校まで
・・・というかWBCまで
無名の存在でいわゆる
「投げ過ぎ」という状態では
ないです。

これは今までメジャーに
挑戦した投手とは大きく
異なる所ですね。

ただメジャー挑戦は
自分の意思だけでは無理なんです。

そうです。

そこには「FA」と言う
制度があるからなんです。

FAは細かい話をすると
メチャクチャややこしいですし
制度自体もコロコロ変わります。

特に大リーグに移籍となると
相手が大リーグ球団ですからね。

今までも細かい変更は
数多くされていますし
今後も変更も有り得ます。

ただ簡単に言うと
次の通りです。

①国内FAの場合

8シーズンの出場選手登録日数が必要

②海外FAの場合

9シーズンの出場選手登録日数が必要

この上記の出場選手登録日数
1軍に登録されている選手の事です。
試合に出る出ないは関係ないんです。

ただし1軍登録されている日数が
145日あって初めて1シーズン
カウントされます。

逆に145日以上あっても
1シーズンとしかカウントされない
のです・・・。

ここまでだけでも結構
ややこしいですよね^^


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千賀投手の最短のメジャー挑戦はいつか?

千賀投手の場合は今回の
WBCで一気に脚光を浴びましたが
結論から言うと千賀投手が
もし仮にメジャー挑戦を希望しても
最短で早くても

「2022年」

言われています。

今が2017年ですからね。
まぁ如何に急に出てきたかと
言う投手ですね・・・。

ですから千賀投手の場合は
メジャー挑戦は最短でも
あと6年後になります。

・・・となると千賀投手も
30歳の年齢ですね。

過去のWBCで日本から
ベストナインに選ばれたのは

松阪投手
岩隈投手
前田投手・・・の3人。

いずれもメジャーへ
移籍しています。

もちろん今回の千賀投手の
活躍は言う事なしですが
上記の3投手と比較すると
今後の実績の上積みは必要です。

先ずは昨年12勝3敗
防御率2.61と言う素晴らしい
投球内容と同等あるいは
それ以上の投球が出来るか?

今年が千賀投手にとって
大きな意味を持つ1年に
なることは間違いありません。

ちなみに千賀投手の
高校時代の無名ぶりは
こちらから どうぞ。

今日も 最後まで
お読み頂きまして有難う
ございました。

では また次回!!!です。

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