高野連「ふくおかだいだいごう」以外にも有った2012年の失言!

どうも
噂大好きオヤジです。

高野連の「ふくおかだいだいごう」
発言が未だに批判殺到とか?

どう対応してるんですかね?

別に誠意を持って
福岡大大濠(ふくおかだいおおほり)
の関係者に謝罪をすればいいだけの話。

人に頭を下げることを
したことないんですかね?

それとも「俺たちが選抜に選んで
やったんやぞ」と言うオゴリでしょうか?

まぁ高野連ってそんな組織なんです。

僕は高校野球のファン歴30年以上
なので高野連の数々の失言も
見てきました。

実は今回の
「ふくおかだいだいごう」だけじゃ
ないんですよ。

過去には もっとひどい?
失言もあったんですよね。

批判殺到の2012年奥島高野連会長発言

今から5年前の2012年夏。

今回の失言と同じく
決勝戦の終了後の閉会式
事件は起きました。

しかも夏の大会ですから
選抜大会以上に注目も
集めたのですが・・・。

当時の高野連会長は奥島孝康会長。
この人は元・早稲田大学の総長です。

この人が またツマらんことを
言ったんですよね。

長々と話し最後の方に
なぜか話は地方大会の話題に・・・。

そして出たのが次の言葉です。

「とりわけ残念なのが大谷投手を
甲子園で見られなかったこと」

この「大谷投手」と言うのは
日本ハムで大活躍する大谷選手です。

この年には大谷選手の花巻東(岩手)は
今年の選抜にも出場した盛岡大付属に
予選決勝で敗退したんですね。

もちろん大谷選手は当時から
注目の的でドラフト1位で
日本ハム入りするのですが。

ただ甲子園に出てきたのは
盛岡大付属なんですよ。

それを盛岡大付属の事は
何も語らずに花巻東の個人名を挙げ
誇らしげに語る?奥島孝康会長に
「盛岡大付属の選手に失礼すぎる」
この当時も高野連に批判が殺到!

まぁですから高野連の失言は
今に始まったことではないんです。

・・・というよりも
「大会総括で何を話すべきか?」が
全く理解できていない・・・と
言う事ですね。

まぁ失言も問題ですけど
実は もっと問題が高野連には
あるんですよね。

選抜大会における不可解な選考

特に高野連で非常に問題視されるのは
選抜大会なんです。

夏の甲子園大会は予選を経て
勝ち負けをしっかり決めて
甲子園に勝ちあがってくるので
まぁ問題はないです。

ただ選抜大会は「選ばれる大会」なので
ここで過去にも色んな「疑惑」が
ありました・・・。

今年に出場した高校は
殆どの人が納得した珍しい?
選考だったのですが
疑惑が出たのは昨年の選抜大会。

選抜大会の特徴としては
皆さん 御存知のように
「21世紀枠」と言う特有の
制度があります。

これは「野球の成績」だけではなく
「勉学との両立」
「少ない部員で頑張っている」
「震災の影響に負けずに奮闘している」

・・・とまぁこんな感じで選考されます。

僕が思うには この21世紀枠と言うのは
甲子園に遠い学校からすれば
希望溢れる制度だと思います。
しかしながら21世紀枠の
「あおり」を受けて?
本来実力があり選抜に選出されるべき
高校が明らかに落選してしまう?
ケースが有ると言うことです。

その典型は昨年の兵庫県の長田高校が
21世紀枠に選出されて本来選抜が
確実と言われた報徳学園が落選
したケースです。

更に疑惑が深まったのは
報徳学園よりも実力的には下?と
思われた市立和歌山が選出と何とも
不可解な結果に・・・。

ちょっと 分かりにくいので
まとめてみますね。

近畿地区からは基本的には
6校が選抜大会に選出されます。

ですけど「同一県から3校の出場は
なし・・・」と言う高野連の
規約があるんです。

先ず選抜の選考は
「21世紀枠」から始まります。

僕は そもそも これが
オカシイと想ってますが・・・。

「21世紀枠」で長田高校が選出

「一般選出」で明石商が選出

だから「同一県3校は不可」の
規約により「報徳学園」が
信じられない落選・・・。

この時には僕もそうですけど
高校野球好きな人には
不可解極まりない選考でした。

まぁ「人が選ぶこと」なんで
誰もが納得することはないんですけど
僕が一番不可解だったのは

報道陣から「21世紀枠で長田高校が
選ばれたから報徳学園は落選したのか?」

との問いかけに高野連は
全否定したんです。

・・・???

「では報徳学園落選の理由は?」
と更に報道陣が突っ込むと言葉に
詰まり「高野連全員で選考したので」
と訳のわからない「ゼロ回答」。

それで結局 報徳学園は落選し
「地域性で市立和歌山が選出」
された・・・経緯があります。

なんかオカシクないですか?

本来「甲子園は強い高校」が
出場すべきです。

その為に秋季大会も
開催してるんですから。

ところが そこで勝ち残った
高校よりも「21世紀枠」が
優先されて その「あおり」で
実力ある高校が落選して
おまけに「地域性」で明らかに
実力が劣る高校が選抜に出る。

この件の時に ある評論家の方が
言われたのですが
「正直に言えばいい。21世紀枠の
影響で報徳学園は落選した。
でも21世紀枠から選考するのが
高野連のルールなので仕方ない」と。

僕も同感ですね。

「過程を明らかに」すれば
当時も ある程度は納得したハズ。

まぁ でもその後も何の説明も
無かったのは言うまでも
ありません・・・。

僕個人的には一昨年に
上記の不可解な選考で
納得できない悔し涙を
流した報徳学園が今年の選抜で
素晴らしい試合をしたこと。

高野連の失態を球児が
助けてくれた・・・と
言うことでしょうか?
今日も 最後まで
お読み頂きまして
有難うございます。

では また次回!!!

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