宝塚の鉄の掟が松岡恵(修造の娘)を待ち受ける!阪急電車にお辞儀

どうも
噂大好きオヤジです。

今日は宝塚音楽学校の
入学式があり松岡修造さんの
娘さん恵さんが非常に注目されて
いましたね。

目元が松岡修造さんと似ていて
話し方も そっくり。

これからが楽しみな方です。

ところが この宝塚音楽学校は
女性の軍隊学校とも
呼ばれています。

競争率26倍を勝ち抜いた
松岡家の熱血5ヶ条と
待ち受ける鉄の掟に関して
調べてみました。

競争率26倍を突破!松岡家の5ヶ条

宝塚音楽学校は
受験は2度3度と挑戦するのが
昔から常識と言われるほどの
難関ですが恵さんは一発合格。

過去には

八千草薫さん
扇千景さん
黒木瞳さん
真矢ミキさん
天海祐希さん
檀れいさん・・・らを輩出。

全国から集まる精鋭の中で
松岡恵さんは一発合格。

そこには予想通り?の
父・松岡修造さんの熱血
指導が有りました。

その5ヶ条を紹介します。

・たとえ親に勘当されようとも
「選んだ道」は最後までやり通せ!

松岡修造さんは当初高校は
慶應高校でしたが親の反対を
押し切ってテニスの強豪・柳川高校
(福岡)に転校しています。

このことから出た言葉ですね。

・人生に正解はない。
 なぜ?なぜ?と問い続けろ!

恵さんを怒る時には
常に怒るだけではなくて
いつも「なぜ怒られているのか」も
同時にかんがえさせたそうです。

・夢は口に出せ。
 出せば出すほど思いは強くなる

「この1球は絶対無二の1球なり」
現役時代に松岡さんは勝負所で
サーブを打つ前に常につぶやいて
いたそうです。

そういえば 試合中にブツブツと
何か喋っていた記憶が^^

・即決即断でチャンスを逃さない!

外食をするときも松岡さんは
メニューを見て数秒で注文を
決めます。迷っていると一喝。

これには理由が有って
目の前にチャンスが転がって
きたときに躊躇してたら
逃してしまう・・・との理由

・熱血である以上に冷静
 でなければならない!

これは少し意外でしたが
松岡修造さんは熱いイメージ
ですけど常に冷静さは
持っているそうです。

まぁ そうじゃないと
ウィンブルドンでも
勝てないですわね。

阪急電車にお辞儀をする学生

宝塚音楽学校では
厳しすぎるまでの
「鉄の掟」が存在していて
「女の軍隊」と呼ばれています。

学生生活
身だしなみ
寮生活・・・においての
非常に厳しい規則ですね。

例えば代表的なものは

・校内でしゃべってはいけない

コミュニケーションは基本とらない
入学して1年目は上級生から何かを
聞かれても「すみませんでした」と
返答することしか認められていない

入学資格は中学3年から高校3年
その結果年下の上級生も居るし
年上の下級生も居るが年齢よりも
入学した年が重視される

・校外では2列縦隊で6人組で歩く

・阪急電車が通るとお辞儀をする

親会社だからお辞儀するわけではなくて
どの電車に上級生が乗っているか
分からないために全ての
阪急電車にお辞儀する

・ピースサインもダメ

あと豆知識としては

・宝塚歌劇団は給料制で定年がある

・名前は長期休み中に自分で考えて
学園側に提出する

・女役でやってきた人でも身長が伸びて
男役に転向する人もいる

・ガムテープを制服の中にたくさん
貼っておき床の汚れなどを瞬時に取る。

・・・とまぁ凄い学校ですね。

今日入学された松岡さんの
娘・恵さんも全ての阪急電車に
お辞儀されるんでしょうね。

でも あの お父さんの下
厳しく育てられたハズです。

松岡家の5ヶ条をクリアして
きたんですから大丈夫でしょう。

鉄の掟に負けずに
奮闘されると期待します。
今日も 最後まで
お読み頂きまして有難う
ございました。

では また次回!!!です。

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