清宮幸太郎高校通算本塁打84本に!早稲田実業が日大三に勝利

どうも
噂大好きオヤジです。

久しぶりに泰葉さん以外の
話題になります。

昨日の18時から行われた
東京都春季大会の
早稲田実業対日大三の決勝戦
予想通り乱打戦になりました。

両チーム総力戦の戦いに
なりましたが最後は
早稲田実業が野田君の
タイムリーでサヨナラ勝利。

注目の清宮幸太郎は
高校通算本塁打83本84本を
連発しました。

試合開始は18時からでしたが
多数の観客が詰めかけた為に
まだ神宮球場で大学野球を
行っているにも関わらず
入場を許可する異例の大会。

また外野席も開放して
ようやく観客を受け入れる
ことができる・・・という
早稲田実業と日大三の
人気ぶりでした。


スポンサーリンク

両チームで7本のホームラン 

白熱の決勝戦の
スコアは下記の通りです。

(決勝)

早稲田実 – 日大三

日三|400|000|337|000| = 17
早実|202|020|524|001| = 18

(日)岡部、柿沢、八木、中村
田口、金成、八木
(早)池田、服部、石井、大垣
赤嶺

【本塁打】

日置、桜井、大塚(日)
野村、野村、清宮、清宮(早)

まぁ予想通りとは言え
それを上回る試合内容でしたね。

ここまでの乱打戦は高校野球では
珍しいです。

初回に日大三が4点獲った時には
さすがに この試合は日大三が
雪辱するだろうと思いましたが
早稲田実業の粘りは凄いです。

そして。

神宮球場に駆けつけた2万人の
観衆の後押しを受けて
早稲田実業が点差を離されても
諦めずに付いていく。

両チーム共に投手を
使い果たして日大三は
金成君までもがマウンドに。

おそらくエース櫻井君は
登板しなかったのは
何かアクシデントがあった?
のか・・・。

それとも夏の本番に向けて
敢えて登板させなかったのか?

そこは少し不可解な部分としては
残ります。


スポンサーリンク

9回の攻防が凄い展開に

【9回表】

日大三は先頭桜井がソロ本塁打

1死満塁から八木の適時打
暴投で 先ずは同点。

さらに犠飛と代打大塚の2ランなど
打者一巡で計7点を奪い
再び試合をひっくり返します。

これで点差は

日大三17―13早稲田実

さすがに ここで勝負あったと
思われましたが早稲田実業が
驚異的に粘ります。

【9回裏】

早稲田実は無死二、三塁から
雪山の適時打で1点。

続く清宮が中堅左へ3点本塁打
を放って追いつき延長戦へ。

この土壇場で同点3ランを打つ
清宮幸太郎さすが・・・としか
言いようがない本塁打でした。

日大三17―17早稲田実

試合は延長戦へ突入します。

【12回裏】

早稲田実業は一死満塁から
野田のタイムリーで
サヨナラ勝利

優勝を決めました。

日大三17―18早稲田実


スポンサーリンク

まれに見る激闘の連続 

僕は決勝戦は7点から8点の
勝負かな?と思ってましたが
読みが浅かったですね。

両チーム共に そんな
打線ではなかったです。

日大三の誤算としては
エースの桜井君が登板回避した
ことに尽きますね。

回避した理由は明日になれば
分かるとは思いますけど
何かのアクシデントでなければ
良いのですが。

打者としては試合にも出て
ホームランも打ちましたから
投げるほうで何かのアクシデントが
あったのかも?知れません。

この試合のポイントは
やはり9回ですね。

早稲田実業が9回表に
日大三に何と7点取られて
逆転されます。

いくら早稲田実業でも
点差4点で最終回は厳しいだろうと
見てましたが1点返した場面で
ランナー2人置いて清宮が
打席に・・・。

ここでホームランが出れば・・・と
解説者も言ってましたが
その通りに3ランを打つ凄さ。

これはもちろん日頃の努力が
あるからなんですけど
やはり「スター性」を感じますね。

こういう場面で回ってきて
尚且つ その場面で打つ清宮幸太郎。

選抜大会では不振でしたし
決勝戦でも序盤は良くなくて
まだ不振から抜けてなのか?と
思っていたら終盤になるほど
確実に捉える技術は やはり
今年の打者ではナンバー1。

その存在感を改めて見せつけて
くれた清宮幸太郎です。

ただし。

激闘に水を差すつもりは毛頭
ありませんが やはり両チームともに
投手陣が弱いのも事実です。

両チーム共に夏の目標は
「甲子園出場」ではなく
「全国制覇」のハズです。

それを考えると今日の
試合は勝った早稲田実業も
喜んでばかりは居れないでしょう。

選抜大会同様に「軸」となる
投手が早稲田実業には
居ません・・・。

本来は3年生の服部君だと
思うのですが。

今日も出来としては
今一つでした。

夏の東京は思わぬ伏兵が
出てきます。

昨夏の八王子なんかは
その典型ですよね。

早稲田実業の打線は
選抜大会でも証明された
通りで全国でもトップクラス

ただこういう打撃戦ばかりでは
さすがに野手も疲れます。
打っても打っても追い付かない
焦り・・・が昨夏は八王子に
敗退した要因ですから。

今年の夏は 同じミスを
して欲しくないですね。

それにしても。

春季大会としては史上初の
平日ナイター決勝戦。

2万人の観客は帰る人は
殆どなく熱戦に酔いしれた
ことでしょう。

そういう意味では今回の
高野連の会場・時間変更は
ファインプレーだったと
思われます。
高校野球ファンの方は
こちらのブログをどうぞ→ コチラ

今日も 最後まで
お読み頂きまして有難う
ございました。

では また次回!!!です。

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る