芦田愛菜が好きな本は山中伸弥教授(ノーベル賞)の自伝!

どうも
噂大好きオヤジです。

昨日の22日放送された
『1番だけが知っている』(TBS)
に女優・芦田愛菜さんがVTRで出演。

今年から名門慶応中学に
通うことでも有名になりましたが
またまた驚くエピソードを
語ってくれました。

早速見ていきましょう!


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芦田愛菜さんは芸能界一の読書家 

芦田愛菜さんは偏差値70を
超える慶応中学に合格

しかも受験勉強は実質半年間
くらいでの合格ですから
物凄く注目を浴びましたよね。

どこの塾?
どんな勉強法?

・・・などなど。

やはり「お受験」は注目が
集まるようですが
あの過密スケジュールの中で
偏差値70超の受験した中学を
全て合格したらしいですから
注目されるのも当然かと。

なんせ1日13時間勉強した
らしいですからね。

僕は1日13時間寝たことは
何度も有りますが。

さて そんな芦田愛菜さんですが
実は芸能界で一番の読書家とも
言われています。

僕は これを聞いたときに
正直驚いたのですが
まだ芦田愛菜さんは12歳ですよ。

12歳で芸能界で一番の読書家と
聞いて「ホンマかいな?」と。

ただですね。

やっぱり「ホンマ」でした。

芦田愛菜さんは5歳から
児童文学書を読み出します。

そして小学生低学年の時には
何とアガサ・クリスティーの
小説を読んでいたのです。

読んだ本の数は1000冊以上。

もちろん未だ12歳ですから
冊数だけで言うと 芸能界でも
読書家の人は沢山居ますから
(例えば又吉さんとか)
もっと読んでいる人も居るでしょうが
年齢から言うと間違いなく
一番の読書家でしょうね。


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芦田愛菜さんの「魂が震えた本」に驚愕

今までに1000冊を超える
本を読んできたと言う
芦田愛菜さん。

番組の中で一番読んだ本の中で
「魂が震えた本」を答えます。

なんと その本が
2012年にiPS細胞の発見で
ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授
自伝である

「山中伸弥先生に、
人生とiPS細胞について聞いてみた」

・・・だったのです。


これにはスタジオの観客も
驚きの声を上げましたし
僕自身もビックリしました。

この本を芦田愛菜さんは
小学生で読んでいるのです。

この本の内容は山中教授が
iPS細胞発見に至る経緯と
余り知られていないですが
波乱万丈な人生が描かれてます。

山中教授は元々は整形外科の
お医者さんなんですよね。

昨日のテレビでも紹介されて
ましたけど正直、整形外科医として
才能は余り無かったそうです。
そのエピソードとしては。

山中教授は大学卒業後に
国立大阪病院で研修を
受けるのですが
指導教授からは「山中」と
呼んでもらったことは遂に
なかったそうです。

2年間の研修中に実は山中教授は
「ジャマナカ」と呼ばれてたんです

お前はホンマに邪魔やから「ジャマナカ」や!

・・・と言われていたそうです。

その挫折があったからこそ
研究医の道に進み人の何倍も
努力してノーベル賞を獲ったと。

芦田愛菜さんは著書の中で
山中教授が「人間万事塞翁が馬」という
言葉を座右の銘としていることに
凄く感銘を受けたそうです。

「他の人の何倍も努力していると思うんですけど、その努力を楽しんでる。これから先、辛いこともあると思うんですけど、その時その時一喜一憂するんじゃなくて、これはチャンスかもしれないって思えるようになれれば」

・・・とコメントして
このコメントでも観客を
湧かせていました。


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病理医になりたいのは山中教授の影響もある?

今年慶応中学に入学して
初めてのインタビューで
芦田愛菜さんは将来は
「病理医」になりたいと
発言したんですよね。

その記事は こちらです。

その時は驚きと同時に
「病理医って何?医者と
何が違うん?」という人が
僕も含めて続出。

なんせヤフー急上昇ワードの
1位に躍り出たくらいですから。

その時に現役の病理医の人が
インタビューで「病理医」の
存在を広めてくれて芦田愛菜さんに
感謝している・・・とコメント
したくらい知名度がなかったんです。

病理医は全国でも3000人位しか
存在しない専門職です。

芦田愛菜さんが病理医の存在を
知ったのはドラマの
「フラジャイル」(フジテレビ系)
だったそうですが昨日の
山中教授の本の話を聞く限り
病理医を目指す「キッカケの一つ」に
なったかも?知れませんね。

芦田愛菜さんが読書好きに
なったのは ご両親の影響が
大きいと言われています。

芸能レポーターによると

「父親が読書家で、幼い頃から愛菜ちゃんに本を与えていました。彼女が何かに興味を持ったら、答えやヒントになるような本を選んで、“この本を読んでごらん”と手渡したそうです。
たとえば、彼女は幼い頃から“細胞が気になる”と言っていたので、図鑑NEO『人間』が彼女の大のお気に入りだそうです

・・・と話しています。

それにしても芦田愛菜さんは
平均でも小学生の時には
毎月50冊以上は本を読んで
いたとか。

あの過密スケジュールの中での
読書ですから隙間時間には読書
していたんでしょうね。

慶応始め難関中学合格で
塾がどこ?
勉強法は?

・・・とか色んな事を
詮索されましたけど
やはり「読書」という「土台」が
有っての難関中学合格だった
・・・と言うことですね。

それにしても。

あの僕らが覚えている
芦田愛菜ちゃんの姿は
もう有りません。

完全に大人の女性になりつつある
芦田愛菜さんです。

これからも勉強と芸能界との
両立をしていくのは間違いない
でしょうね。

 

今日も 最後まで
お読み頂きまして有難う
ございました。

では また次回!!!です。

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