赤木春恵を支える福山雅治との文通!パーキンソン病と戦う現在!

今日の爆報フライデーで
赤木春恵さんがVTRにて
出演されてました。

現在は赤木春恵さんも
93歳と高齢になられて
難病と言われるパーキンソン病を
患っています。

この病気の特徴の
一つとして「手足の震え」が
あります。

赤木春恵さんは自分で
文字も書くのが難しいなかで
3年B組の教え子である田原俊彦さん
充てへの手紙も披露しました。

そんな病と闘う赤木春恵さん
ですが今日の番組では
取り上げられなかった
大物歌手との感動的な交流が
あり その交流が赤木春恵さんの
病と闘う原動力ともなって
いる事は余り知られて居ません。

早速 見ていきましょう!


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赤木春恵さん現在は93歳 

先ずは赤木春恵さんの
簡単なプロフィールから。

本名   小田章子(おだ あやこ)

生年月日 1924年3月14日(93歳)

出身   満州国 新京特別市

所属   オフィスのいり

父親は南満州鉄道の産婦人科医で
恵まれた環境に生まれます

1933年 赤木春恵さんが11歳の時
日本に帰国し京都に居住。

1940年 16歳で松竹のニューフェイスに

1959年、赤木春恵さんが35歳の時
森繁久彌主催の森繁劇団へ

1979年 赤木春恵さんが55歳の時
「3年B組金八先生」にて
校長の君塚美弥子役

この時の金八先生が武田鉄矢さん
生徒には田原俊彦さん
三原じゅん子さんが居ました

1990年 「渡る世間は鬼ばかり」
幸楽の女将役で出演

2013年「ペコロスの母に会いに行く」
89歳で映画初主演

この記録は
「世界最高齢での映画初主演女優」
としてギネス世界記録にも認定

1947年 東映のプロデューサーと結婚

1991年 夫が肺癌で他界

現在は娘さん家族と同居
されています。


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赤木春恵さんを支える文通相手とは?

今日の爆報フライデーでは
出てきませんでしたが
パーキンソン病と戦う
赤木春恵さんを文通で
支える大物歌手が居ます。

それは福山雅治さんなんです。

これは失礼ですけど
意外ですよね?

どこで接点が有ったのか?と
僕も想いましたから。

福山雅治さんとは3年前の映画祭で
1度だけ会い、そこで福山さんから
新作のCDを受けとりました。

赤木春恵さんは出会いを
凄く大事にする人で
すぐにお礼状を福山さんに送り
それが「きっかけ」で文通が
はじまったとか。

赤木春恵さんの娘さんは

福山さんとのやりとりが 大変心に刻まれたようだったですね

・・・と語り年の離れた
福山さんとの交流が
パーキンソン病と闘う
原動力にもなっているとか。

いやぁ。

福山雅治さんてホンマに
こういうとこもカッコええん
ですよね。

もちろん見た目も男前ですけど
心も男前です。

ちなみに今年の3月14日に発売した
赤木さんのエッセイ
「あせらず、たゆまず、ゆっくりと。
93歳の女優が見つけた人生の幸せ」
にも福山さんは帯文を寄せています。

それは

これは、美しき『読む映画』です

・・・との言葉でした。


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赤木春恵さんの娘さんが口述筆記で出版へ

昨年の夏に出版オファーを受けた
赤木さんの長女は

出版社の担当の方の熱意に押され骨折と同時期にパーキンソン病と診断された赤木の歴史を残しておきたいと思いました

・・・と出版の理由を説明しつつも

母は頭がしっかりしていて、トイレや食事も自分でできます。
ただ、パーキンソン病の影響で指先が震えて字が書けない

・・・ために口述筆記を娘さんが担当
したことも明かしました。

週3回は赤木さんを取材して
完成したのが
「あせらず、たゆまず、ゆっくりと。
93歳の女優が見つけた人生の幸せ」
なんです。

福山雅治さんは自身のラジオ番組で
赤木春恵さんのことを話題にした
こともあった縁で
帯の依頼に「やらせてください」と快諾

そして上記の通りですが

これは、美しき『読む映画』です

・・・と書いたのです。

これには赤木春恵さんも

福山さんのファンの方たちが手に取ってくださるといいわね

・・・と大喜びしたとか。

僕も3年B組金八先生とか
渡る世間は鬼ばかり
・・・で赤木春恵さんの事は
本当に良く覚えています。

今日の爆報フライデーでは
最後に教え子である田原俊彦さんが
「この番組が終わるまでには
是非一度来て頂きたいです」と
呼びかけてましたね。

田原俊彦さんは今でも
赤木春恵さんのことを
「校長先生」と呼んでいたのが
非常に印象的でした。

パーキンソン病と言う
難病ですがこれからも
是非とも長生きして頂きたい
赤木春恵さんです。

 

今日も 最後まで
お読み頂きまして有難う
ございました。

では また次回!!!です。


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