藤井聡太は高校行かない?東大合格確実の学力も将棋に専念?

藤井聡太さんが本日30連勝を
かけて対局中です。

6月26日の対局増田康宏四段に勝利
歴代最多となる29連勝を記録

本日の対局は若手の実力者の1人で
佐々木勇気五段になります。

実力は勿論のこと「イケメン」
しても人気の佐々木さんですね。

竜王戦の決勝トーナメントは
あと4連勝すれば挑戦者決定三番勝負
への進出が決定します。

更に2勝すれば渡辺明竜王への
挑戦権を得ることになります。

今や全国の将棋ファンが注目して
社会現象とまでなっている
藤井聡太さんの存在ですが
将棋以外でも話題は尽きないです。

当然 頭脳明晰ですから
今の中学から付属高校に進学して
大学は東大も狙えると言う成績

ですから当然「高校進学」が
既定路線と言われてきましたが
ここに来て「高校行かない」のでは?
・・・との話が急上昇中です。

早速 見ていきましょう!!!


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国立中学から高校へは自動的に進学できるが・・・ 

藤井聡太さんは現在
名古屋大学教育学部附属中学校
・・・に通学しています。

この中学は名古屋市千種区の
国立学校では唯一の
併設型中高一貫校。

これを聞いたダケでも何か
賢そうな感じがしますよね。

もちろんその通りで
偏差値は何と「66」・・・です。

愛知県の中でも名門進学校
として知られる学校です。

この進学校に藤井聡太さんは
何と学習塾にも通わずに
スンナリと合格。

今は中学入試が全盛で
小学生で塾に通わないと
到底合格は困難とか。

藤井聡太さんが通学する
名古屋大学教育学部附属中学校も
殆どの生徒が塾に通学して
合格を勝ち取っています。

そんな中でも「独学」
勉強して合格。

しかも上位の成績で合格して
いますので将棋だけではなくて
勉強も優秀なんですよね。

しかし何時に勉強してるん
でしょうか?

名古屋大教育学部附属中学校
の上にはエスカレーター式の
名古屋大学教育学部附属高等学校
・・・が併設されています。

よほどの事が無い限りは
藤井聡太さんは受験することなく
名古屋大学教育学部附属高等学校へ
進学することが出来ます。

藤井聡太さんは将来設計が
小さい時から明確で
将棋で食べていくことが
自身の中でも明確でしたから
名古屋大学教育学部附属中学校を
受験したのは受験なしで高校へ
進学できるのが最大の理由でした。

中学の先生が話されてましたけど
授業中も集中力は素晴らしく
将棋同様に「前のめり」
なって授業を聞いているとか。

とにかく「学校の勉強は学校で
終わらす」事を決めていて
家では将棋に集中したいそうです。

学校の宿題も進学校ですから
たくさん出るのですが
全ては休み時間に終わらせて
しまうと言うのですから
勉強面でも驚異の藤井さんです。


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高校進学に関しては迷っているが答えは出て居る? 

藤井聡太さん自身も
家族も高校進学に関しては
迷っているのが現状です。

藤井聡太さんの中では

「高校へは進学せず、上京して将棋に専念したい」

・・・との想いがあるのですが

母親の裕子さんは、

「高校へは行ってほしい」

・・・と以前から言われています。

まぁ親としては当然でしょうね。

将棋の世界も当然厳しいですから
今の快進撃が続くとも限らないので
親としては当然将棋が若しダメに
なった時のことも考えます。

実は面白いデータが有って
藤井聡太さんの高校進学に
関して将棋ファンに
「アンケート」を取ってるん
ですよね。

ある意味 非常におせっかいだと
思えるアンケートですが(笑)

その結果は・・。(50人にアンケート)

50人全員が『将棋に専念してほしい』

・・・という回答が出たんですよね。

まぁ この結果に関して藤井聡太さんの
意思に影響することはないと
思われますが それだけ藤井聡太さんの
将棋の才能をファンも認めている
ことの証明にはなると思われます。

本来 藤井聡太さんは中学入学時には
当然「高校進学」するつもりで
入学しています。

おそらく本人の中で
気持ちに変化が出てきたのは
今年になってからでしょうね。

プロとして快進撃を続ける一方で
いつもインタビューでは
「まだまだ実力不足」と言う事も
藤井さんは話しています。

謙虚な性格も有るでしょうけど
本人的には今の実力に全く
満足してないですからね。

だからこそ もっと将棋に
専念するために高校へは
進学しない・・・と言う
気持ちが出てきても当然です。

そして藤井聡太さんが
迷っているのは

「将棋の実力が一番伸びるのは10代半ば~後半」

・・・と言われる説も大きいと
言われています。

これを聞くと如何に将棋の世界が
厳しいか?ですね。

どんな「プロ」と言われる職業でも
10代で一番伸びると言うのは
それだけ10代で打ちこまないと
一流のプロにはなれないと
言う事にもなります。

野球でもサッカーでも当然
10代は重要な時期ですが
プロとして伸びるのは
やはり20代が多いです。

むしろ10代では力不足なケースが
多いですよね?

全国大会で大活躍して高卒で
プロ入りしても直ぐにプロで
活躍する選手は限りなく
少ないものです。

藤井聡太さんは将棋に専念したい
想いが有る一方で決して
学校が嫌いなわけではないです。

学校での生活も楽しいと
本人がインタビューでも
答えていますから友人関係にも
恵まれているのでしょう。

エスカレーター式の中学ですから
友人関係も そのまま
進学できますからね。

大きな環境の変化はないです。


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「高校行かない」意思は固まっている?後は家族の説得か? 

今年になって快進撃を続ける中で
藤井聡太さんの中で
「高校行かない」気持ちが
大きくなっていたのは事実
ですけど実は ある人との
「出会い」も大きかったん
ですよね。

今年の春先に藤井聡太さんは
囲碁の井山裕太さんと
対談をしています。

この井山裕太さんは
囲碁界初のタイトル七冠制覇を
達成した囲碁界の天才棋士と
言われる凄い人。

井山裕太さんは中学入学と
同時に囲碁のプロ棋士に
なっています。

ですから12歳でプロに
なっているのですから
こちらも驚異的な人ですね。

あまり注目されないのが
不思議ではありますが。

実は井山裕太さんは高校には
進学しなかったんですね。

「今後の棋士生活にとって一番大切な時期に囲碁に専念したい」

「高校生活を送るであったろう時期に後悔のないように囲碁に打ち込みたい」

・・・との理由から高校には進学せず。

実は この井山裕太さんとの
対談後に藤井聡太さんの
気持ちに大きな変化が
有ったとも言われています。

「自分も高校に進学せずに
将棋に専念したい」との
想いが強くなったのは必然ですよね。

もし もしですよ。

藤井聡太さんが将棋に専念すると
対局は殆ど東京で有りますから
16歳での一人暮らしと言うのは
少し不安が残ります。

ただですね。

マスコミには殆ど母親の裕子さんが
対応されてますので表だっては
出てこられませんが父親は
東京で単身赴任をされてます。

これが実は意外にも藤井聡太さんが
高校に行かないで将棋に専念する
気持ちに傾いている理由とも
言われています。

藤井聡太さんも16歳で
知らない東京での一人暮らしは
不安でしょう。

ただ お父さんと一緒なら
その不安は殆ど解消されるハズ

先日の対局でも空き時間には
お父さんのマンションで
休憩してましたからね。

もちろん お父さんの単身赴任は
いつまで続くか?と言うのは
会社員ですから分からないですが
高校進学を強く希望している
お母さんを説得する材料として
お父さんが東京で単身赴任
されている・・・と言うのは
判断に大きく影響してくる
可能性が高いです。

今年になってから
藤井聡太さんは
「今日は学校に行きたくない」
言う日が増えたとか。

対局が増えてきたので
精神的・体力的な疲れも
有るんでしょうね。

なんせ対局が終わると
体重が3キロくらい減ると
言われる厳しい将棋の世界
ですから若いと言えども
疲労が有るのは当然の事。

ここからは完全なる
個人的な予測ですが。

おそらく藤井聡太さんは
高校には進学しないと
感じています。

高校の魅力よりも
将棋の魅力に取りつかれている
藤井聡太さん。

藤井聡太さんの理想としては
24時間将棋の事を考える生活
・・・を送りたいのが
本音だと予想します。

もし今日の対局で勝てば
30連勝ですか。

本人も言ってましたが
記録は何時かは止まるもの。

しかしながら羽生さんを上回る
逸材である事は羽生さん自身が
認めている藤井聡太さん。

将棋に専念して
もっともっと強くなりたい
・・・と言う藤井聡太さんの意思に
家族も最終的には同意すると
予想します。

藤井聡太さんの記事は
下の関連記事から ご覧下さい。

 

今日も 最後まで
お読み頂きまして有難う
ございました。

では また次回!!!です。


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