甲子園優勝候補予想!本命は秀岳館!大阪桐蔭は苦しいか?

夏の高校野球が7日から
始まりますね。

今日で代表校が出揃いました。
各地で本命校が順当に勝ち進んだ
地区も有りますし伏兵が制した
地区も有ります。

抽選は4日に行われるのですが
今の時点で優勝候補
予想してみたいと思います。

まぁ僕の予想は外れる事で
有名ですが選抜の大阪桐蔭
予想通りでした。

激戦の49代表の中で優勝するのは
果たして どこの高校か?

早速 見ていきましょう!!!


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ズバリ!優勝候補本命は秀岳館 

本来ですと大阪桐蔭の春夏連覇に
期待したいところですし
当然上位進出の実力はある大阪桐蔭

しかしながら大阪予選の準決勝と
決勝を僕も見ていましたが
夏を制するのは非常に厳しいと
感じています。

その理由は後述しますが投手陣
あります。

そして。

あまりにも大阪予選が激戦すぎて
選手の疲労度を考えると優勝には
届かない気がします。

そこで本命に浮上するのが秀岳館

昨夏は準決勝まで進みながら
北海に敗退。

正直 北海が勝つと予想した人は
僕も含めて殆ど居なかったハズです。

その雪辱から1年。

今年も強力なチームですが
中心は やはり投手陣の二人。

背番号1を付ける田浦君と
背番号10をつける川端君のWエースです。

この二人は実績も充分で
甲子園の雰囲気に飲まれることも
無いでしょう。

どちらもドラフト上位候補の左腕で
連戦が続く甲子園で甲乙つけがたい
二人のエースのレベルとしては
全チームを見渡してもダントツです。

熊本県の予選を見ても苦戦も
殆ど有りませんでした。

おそらく甲子園を決めた出場校の
中でも一番余裕を感じさせた秀岳館

色んな意見が秀岳館には有りますし
僕個人的にも正直余り良い印象は
ないんですよね・・・。

ただし。

練習量では日本一です。
その裏付けが有るからこそ優勝候補に
挙げる理由です。

練習時間は深夜にも及ぶとか。
もちろん朝練習も有ります。

本来は選抜でも優勝候補に挙げたかった
のですが鍛治舎監督の辞任騒動が
有りましたよね?

選手の精神面が どうかなぁ?と
想い選抜では優勝候補には敢えて
挙げませんでした。

ただ今年の夏は本命と見ます。

投手陣・打線の力も出場校の中では
一番上と見ます。

組み合わせにもよりますが
ベスト4には確実に勝ち上がる戦力

あとは近年「壁」になっている
ベスト4の壁さえ破れば悲願の
初優勝は近いと見ます。


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追い掛ける横浜・作新学院

続くのは難しいですが横浜
作新学院の関東勢か?

横浜は選抜を逃しましたが逆に
夏一本に目標を定めて宿敵の
東海大相模にも圧勝

危なげなく激戦区神奈川を制しました。

エースは2年の板川君ですが
昨年のU15のエース及川君も
神奈川予選で素晴らしい投球でした

さすがに世界大会を経験している
こともあり1年生とは思えない
マウンド度胸があります。

打線の中心は4番の増田君。

この増田君もドラフト上位候補で
甲子園でもホームランが期待できる
長距離砲です。

万波君も一発長打は有りますが
少々粗い面もあります。

三振かホームランか?と言う
打者で未だ2年生ですから
完成は されてない打者です。

横浜で懸念されるのは先発
メンバーの中で3年生が3人しか
居ないことです。

この点は大阪桐蔭と似て居ます。

本来は当然100回記念大会の
来年日本一を目指している横浜

ただ若さが選抜の大阪桐蔭のように
良い方向に出る気がします。

勢いが付けば一気に頂点を
充分狙える実力校です。

夏2連覇を狙う作新学院

昨夏はエース今井君が居ましたが
大会前は注目は殆どされなった
作新学院。

僕も正直 今井君のことは余り
知りませんでした。

それが一気に甲子園でブレーク。
初戦を終えた後は優勝候補に
挙がってくる戦力でした。

今年は昨夏と違い二枚看板で
投手陣は挑みます。

エースは選抜でも投げた大関
もう一人は大型投手の篠原君です。

秀岳館は田浦君と川端君が同じ
左腕の本格派であるのに対して
作新学院は全くタイプの異なる
投手陣です。

それだけに相手としては
嫌な投手陣になるハズです。

選抜までは大関君に頼る
投手陣でしたが夏は篠原君が
成長したことにより投手陣が
厚くなりましたね。

打線は昨年よりも小粒ですが
主将の添田君を中心に繋いでいく
意識が徹底されています。

小粒にはなりましたが繋がりの
ある打線になりました。

選抜では不本意な敗退になりましたが
夏は見違える戦力になったと
思われます。

ここ最近の作新学院の強さは
驚異的。

小針監督が就任されてからの
躍進ぶりは目覚ましいものが
有ります。

選手個々が2連覇を意識せずに
プレーすれば優勝する実力は
今年も充分ある作新学院です。


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大阪桐蔭の夏春連覇は難しい?

さて。

問題の大阪桐蔭ですが。

本来なら僕も関西人ですから
優勝候補の筆頭に挙げたいです。

他の人の予想を見ても
やはり優勝候補の筆頭に
挙がってますね。

もちろん上位には進出する
実力は有る大阪桐蔭。

しかしながら予選の準決勝と決勝を
観た限りでは前述した通りで
徳山君に頼らざるを得ない
投手陣が不安すぎます。

準決勝は選抜決勝の再現と
なった履正社との戦い。

もちろん履正社の打線は
安田君・若林君を中心に
全国でも有数の破壊力。

エースの徳山君は終盤こそ
無得点に履正社打線を抑えましたが
6回までは4点を奪われる苦しい投球

打線の援護で何とか逆転勝利。

続く決勝戦は波に乗る公立校の
大冠(おおかんむり)との対戦。

正直 履正社との一戦が事実上の
決勝戦と思われましたので
徳山君も少しは楽な投球内容に
なるかな?と予想しましたが
3回に集中打を浴びて4点を
失う内容。

決勝戦でも打線の援護で9回には
6点リードでしたから余裕の優勝と
思いきや9回にも4失点

一発出れば分からないと言う
最後の場面まで行きました。

この2試合を観て個人的には
優勝候補からは外したのが
正直なところなんです。

本来であれば徳山君を代えた
ほうがイイ場面も有ったと
思うのですが選抜では抑えで好投した
根尾君が不調。

柿木君・横川君も潜在能力は
世代ナンバー1と言われながら
入学以来あまり伸びが感じられず。

ですから西谷監督としては
本来 投手を変えるべき場面で
徳山君に頼らざるを得なかったの
ではないのか?と。

投手陣の顔触れは
徳山君・根尾君・柿木君・横川君
本当にスゴイ投手陣です。

ただ夏の大阪大会を見る限りは
徳山君も本調子ではなかったですし
他の3人も本調子からは程遠い出来。

打線の援護で勝ち上がったとは言え
甲子園は好投手が揃いますから
いくら大阪桐蔭打線でも
そんなには打てないと予想します。

そして。

大阪大会では先制される試合が
結構多かったです。

予選では逆転する力は有りましたが
やはり甲子園では先制点が大事。

その点も含めて考えると
夏の優勝には少し距離が有ると
見るのが僕の予想です。

夏の大阪予選は おそらく全国トップの
激戦地区でした。

その激戦地区を勝ち抜いた疲れが
果たして大阪桐蔭ナインから
取れているか?も心配なところです。

全国で早々と甲子園を決めた
沖縄の興南や鹿児島の神村学園とは
余りにもコンディションの差が
大きいと思わざるを得ません。

4日に行われる抽選会。

いきなり強豪校同士の試合が
毎年有ります。

99回目を迎える夏の甲子園

今年も記憶に残る
熱い夏になりそうです。

高校野球大好きな方は
こちら を ご覧下さい

今日も 最後まで
お読み頂きまして
有難ございました。

では また次回です!!!

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