清宮幸太郎は早稲田大学に進学か?斎藤佑樹の悪夢が蘇る!

いよいよ8月7日から高校野球の
夏の甲子園が始まります。

何と言っても残念なのは
早稲田実業の清宮幸太郎
出場できない事ですね。

惜しくも西東京の決勝戦で
東海大菅生に敗退。

主将として今年一年は
自分の成績よりもチームが
勝つ事を優先してきた清宮君に
とっては残念な結果になりました。

清宮君の場合は夏の甲子園後に
行われるU18 代表には間違いなく
選出されるハズですので
高校通算本塁打の記録更新は
充分に有り得ますね。

さて。

その清宮君の進路ですが
ここに来て「大学進学説」が有力に
なってきています。

そうなると当然第一候補は
早稲田大学になるのでしょうが
アメリカの大学も視野に入れていると
いう情報もあります。

今日は清宮君の進学説について
調べて見ました。

早速見ていきましょう!!!


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早稲田実業入学時に大学進学は決まっていた?

清宮君は中学も早稲田の出身です。
ですから内部進学と言うことですね。

当然 中学時代から世界大会で
活躍するほどの実力でしたから
激しい争奪戦が予想されましたけど
内部進学して早稲田実業へ。

まぁ これには清宮君の
お父さんの存在も有るでしょう。

ご存知のように清宮君の
お父さんは早稲田大学ラグビー部の
監督として優秀な成績を残された
監督です。

ですから早稲田実業に入学時に
当然 大学進学が既定路線に
あったのは推測できます。

もちろん必ずしも早稲田大学に
進学しなければならないと言う
約束は無いにしても概ね
卒業後は大学へと言う感じでしょうね。

清宮君は早稲田実業に入学して
直ぐにレギュラーを獲り
春の大会から観衆が詰めかける
異常な事態でした。

その重圧にも負けずに3年間で
これだけの本塁打を打ったのは
凄いとしか言いようが無いですし
重圧に強い選手でもありますね。

ただ個人的な意見ですけど
早稲田大学に進学して
後にプロ野球で活躍した人って
限りなく少ないんです。

それが非常に気がかりですね。

どうしても「あの選手」
印象に残ってますので・・・。


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蘇る斎藤佑樹の早稲田大学への進学 

そもそも早稲田実業から
直接プロ入りした選手は
過去を遡っても殆ど居ないのが
実情です。

なんかやはり「約束事」に
なっているんですかね?

早稲田大学へ進学することが。

ここで思いだすのが やはり
斎藤佑樹投手です。

早稲田実業の3年夏の大会の
投球は見事でした。

駒大苫小牧との田中将大投手との
決勝戦再試合は記憶に残る
名勝負ですよね?

おそらく あの高校3年の時点では
斎藤佑樹投手の方が田中将大投手を
上回っていた気がするんです。

ただ やはり斎藤佑樹投手も
最終的にはプロ志望届は出さず。

早稲田大学では1年生で開幕投手と
なり優勝にも大きく貢献しました。

ただ活躍は学年が進むつれて
そんなに印象には残らず。

正直1年生の時の投球内容が
一番良かったと言われる始末です。

スポーツライターの青島健太氏は
清宮君の進路に関しては

大学は勉強するために行くところであって野球選手として成功しようと思っているのであれば
早くプロに行って環境に慣れて活躍した方がいいでしょう

・・・と話しています。

そして斎藤佑樹投手を引き合いに出して

斎藤佑樹君は野球だけで生きていくという覚悟がなく迷いがあったから進学したのだと思います。
今、斎藤くんが野球選手としてダメと言われても、今後キャスターや政治家になったら
『大学を出ておいたからなれたんだよ』となりますから

・・・と手厳しいコメントを残しています。


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大学進学は回り道になるのか?

現役引退後に巨人で投手コーチを務め
スカウトや母校である中央大野球部
監督も経験した高橋善正氏も言います。

 

大学は春と秋のリーグ戦期間以外にオフがあるし野球漬けというわけにいかない。
大学の4年間は明らかに遠回りです。それにプロと比べてレベルの低い大学でいくら
結果を残しても技術的に進歩しない。

むしろ野球選手として退化します。いい例が、江川ですよ。
高校から即、プロ入りしていれば最後の300勝投手になれたかもしれないのに
大学に行ったために投げ方まで悪くなって力も落ちましたからね
野球で生きていこうとするうえで大学進学は逃げ道になりかねません

・・・と即プロに行くべきと進言。

確かに高橋善正氏の言われる通りで
大学進学後にプロ入りして活躍する
選手って本当に最近は少ないのです。

大学進学後にプロで活躍しているのは
むしろ地方の無名大学出身の選手が
多いくらいです。

例えば楽天の則元投手は
三重中京大学。

ソフトバンクの柳田選手は
広島経済大学

西武の秋山選手は
八戸大学・・・と正直無名の
大学から這い上がる選手の方が
六大学出身選手よりも目立ちます。

決して六大学のレベルが落ちたとは
思いません。

現に立教大学が大学選手権を
制しましたからね。

ただ プロで活躍するとなると
また話は別になります。

最近注目の発言をしたのが
王貞治さん。

早稲田実業の大先輩で高校時代は
甲子園の優勝投手でもあります。

その王貞治さんが清宮君に対して

「大学に行くなら東大に行け」

・・・と言ったんですよね。

これの意味するところは色々な
見方は有ると思いますが
王貞治さんも早稲田実業から直接
巨人入り・・・。

あの世界の王さんでも始めは
プロの世界で苦労されました。

その経験があったからこその
清宮君へのアドバイスですね。

大学進学よりもプロ入り・・・と
言うのが王さんのアドバイスです。

それと。

2020年には東京オリンピック
開催されます。

野球も正式種目として復活します。

以前に清宮君はオリンピックに
出場したい旨を発言していました。

あと3年後の話です。

もし もしですよ。

清宮君が大学進学すると
オリンピックに出場しても大学生と
して相手国と対戦することになります。

プロだけの戦力でも苦戦必至なのに
大学生で太刀打ちできるかな?と
心配されてもいます。

まぁ代表に選出されればの話ですが。

代表監督に就任された稲葉監督も
清宮君には非常に興味があることを
先日も話してましたからね。

期待はされているのでしょう。

それくらいの逸材であることは
事実なんです。

進路を選択するのは清宮君自身
ですが願わくば「大人の意思」で
本人の意向とは別の結論に
ならないことを願います。

高校野球が大好きな方は
こちら からどうぞ!!!
今日も 最後まで
お読み頂きまして
有難ございました。

では また次回です!!!


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