甲子園勝敗予想2017!高校野球一回戦を勝ち抜くのは?(2)

甲子園が熱いですね。
今日の木更津総合日本航空石川
一戦は凄い試合でした。

これぞ「ザ・高校野球」と言う
まさに そんな試合でした。

まぁ 僕の予想は見事に外れましたが。

さて。

いよいよ明日は大会第四日目を
迎えます。

今大会の一番の目玉とも言える日です。
なんせ明日全ての試合が好カード。

優勝候補が揃って出場します。

どの試合も見どころ満載ですが
何と言っても第二試合の
横浜と秀岳館の一戦は注目

優勝候補同士の激突で
本当に一回戦で戦うには
惜しい組み合わせとなりました。

早速 明日の試合予想を
していきます。

赤字の高校が勝つと予想する高校です。


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第1試合:広陵(広島) – 中京大中京(愛知)

広陵(広島) – 中京大中京(愛知)

この試合は全国でも有数の古豪同士の
戦いになりましたね。

先ず広陵は今大会でもバッテリーでは
一番では?と思われる
エース平元君と
プロ注目の捕手・中村君のバッテリー

この二人は昨年から雑誌などで掲載され
有名でしたが ようやく最後の夏に
甲子園に出場します。

広陵も3年ぶりの出場ですが
もっと出場していない気がします。

それくらい広島県は広島新庄を
始め新興勢力が出てきましたね。

エース平元君は180cmの大型左腕

三振の獲れる投手です。

県大会では29イニング投げて
三振が24で失点は7と安定

控えの山本君も9回投げて
失点僅か1と安定しています。

広陵は出場してくる時はいつも
守備が堅いチームですが
今年も県大会でエラーは僅かに3と
守備から崩れることはないでしょう。

チーム打率も.376と強力打線。

敢えて不安点を挙げると先制された
時に どのように対応するか?

県大会では全試合で先制している
だけに甲子園で中京相手に先制される
ようだと苦戦が予想されます。

一方の中京大中京

こちらも2年ぶり28回目の出場と
全国的な古豪ですね。

エースは香村君ですが
他の投手陣の伊藤君・磯村君・浦野君も
140キロを超える屈指の投手陣です。

背番号1は香村君が背負いますが
県大会でも磯村君・伊藤君が
同じ回数くらい投げてますので
先発は香村君では ないかも?
知れません。

この先発が誰になるか?が一つのカギ。

中京大中京は激戦区愛知県で
唯一苦戦したのが愛工大名電戦です。

それでもスコアは6対2と快勝でした。

残りの試合は全て圧勝。

特に準決勝は豊橋中央に14対2

決勝は栄徳に9対1と圧勝

苦戦知らずで甲子園を決めましたから
明日の広陵戦で接戦になった時に
どう対応するか?

広陵も県大会では殆ど苦戦知らずで
勝ち進んでますので明日は
先制点を 先ずどちらが獲るか?が
大きなカギを握りそうです。

おそらく接戦になると思いますが
県大会を圧勝してきた勢いで
中京大中京が勝利と予想します。


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第2試合:横浜(神奈川) – 秀岳館(熊本)

横浜(神奈川) – 秀岳館(熊本)

この試合は組み合わせが決まった時に
会場が騒然としたほどの好カードです。

個人的には優勝候補筆頭に挙げる
秀岳館と次に挙げる横浜との対戦

先ずは秀岳館ですが。

投手陣の田浦君と川端君の
両左腕は今大会ナンバー1の
投手陣でしょう。

どちらも完投能力のある
プロ注目左腕です。

明日の試合のポイントは秀岳館の
投手陣を横浜が打ち崩すことが
できるか?どうか?ですね。

横浜はプロ注目で県大会5本塁打の
増田君が中心ですが他にも
好打者が揃います。

2年生ながら入学当初から注目される
万波君は粗い面もありますが
一発長打は魅力的

トップバッターの長南君も
2年生ながら好打者です。

横浜はチーム打率が.313ですが
レベルの高い神奈川での打率ですから
強打は健在と言えます。

横浜のカギを握るのは投手陣

先発はエースの板川君でしょう。

こちらも2年生ながら安定感ある
投球内容。

27回投げて被安打も27と三振を
獲る投手ではないですが
制球力は抜群です。

他にも1年生ながら注目される
昨年U15代表の及川君と
黒須君の登板も有り得ます。

秀岳館は今大会を最後に鍛治舎監督
勇退されます。

投打に高いレベルのチーム同士ですが
3年生の多い秀岳館が若い横浜を
上回ると予想します。


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第3試合:興南(沖縄) – 智弁和歌山(和歌山)

全国でも早くに代表を射止めた興南

そういう意味では仕上がりは万全でしょう。
他のチームと比較しても選手の
疲労も完全に取れていると
思われますので体調面も万全

興南には余り目立ってませんが
昨年のU15代表左腕の宮城君が
居ます。

県大会から早くもエース格で
先発することが多く
22回投げて僅かに失点が1と
優勝に大きく貢献しました。

1年生とは思えないマウンド度胸

そして もう一人1年生で
活躍したのが2番2塁のレギュラーを
早くも掴んだ根路君です。

県大会の打率が何と4割を超える
スーパー1年生です。

おそらく興南の先発は1年生の
宮城君が予想されます。

度胸満点の1年生とは言え
さすがに甲子園のマウンドで
いつもの投球が出来るか?

対する智辯和歌山は今年も
打線のチームです。

ですから明日の試合は
興南の1年生投手宮城君を
智辯和歌山打線が打ち崩せるか?

智辯和歌山はチーム打率が
.399と今年も強打は健在です。

打線の中心はプロ注目の
蔵野君です。

県大会の打率は何と.625と
出場校選手の中でも屈指の存在

1年生から大器と呼ばれていましたが
ようやく甲子園に出てきましたね。

智辯和歌山は強みでもあり
弱みでもあると思うのですが
軸になる投手が居ないこと。

エース番号は黒原君が付けますが
平田君・北君・大崎君と
大差ないレベルで競って甲子園へ。

おそらく明日も継投策になると
思われますのでベテラン高嶋監督
手腕にも注目です。

智辯和歌山は2012年以降
甲子園で勝ち星は無し。

久々の勝ち星・・・と言いたい
ところですが投打にスキのない
力強い興南の勝利と予想します。

 

第4試合:大阪桐蔭(大阪) – 米子松蔭(鳥取)

大阪桐蔭(大阪) – 米子松蔭(鳥取)

春夏連覇を狙う大阪桐蔭

もちろん今大会も優勝こ候補には
違いないのですが大阪予選では
先制されるケースが目立ちました。

また選抜で安定感抜群の投球を
見せたエース徳山君も今一つ。

抑えの根尾君も予選では本調子には
程遠い投球内容でした。

他に柿木君・横川君と
抜群の能力を備える投手は
控えますが安定感に欠けます。

やはり先発はエース徳山君と
見ますが もしかすると西谷監督
先を見据えて柿木君の先発も
有り得ます。

打線は全国屈指の大阪で
.399と今年も強力打線

特に1番の藤原君が選抜よりも
大きく成長したのが印象的です。

中川君・宮崎君・山田君・根尾君
2年生中心の打線は選抜同様に
破壊力は満点。

この大阪桐蔭に立ち向かうのが
米子松陰です。

17年ぶり3回目の出場と
久しぶりの甲子園。

ベンチ入りメンバーの内
地元の鳥取県の出身は
1人だけと言うチームです。

大阪出身の選手も多いので
大阪桐蔭の選手とは中学時代に
戦った選手も居るでしょう。

米子松陰が大阪桐蔭に勝つには
先発が予想されるエース左腕の
辰巳君が どこまで抑えるか?に
尽きます。

県大会では全ての試合に
先発して試合の流れを作りました。

控えの児嶋君・高木君・小西君と
居ますが やはり辰巳君の占める
割合が相当高いと予想します。

大阪桐蔭は当然ながら
打線は強力ですが やや技巧派の
投手に弱い一面が有ります。

まさに米子松陰の辰巳君は
そういう技巧派の投手です。

辰巳君が打たせて取る投球で
大阪桐蔭打線を幻惑できるか?

辰巳君が崩れるようだと
大阪桐蔭の一方的な試合も
予想されます。

投打に大阪桐蔭有利は動きません。

高校野球が大好きな方は
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今日も 最後まで
お読み頂きまして
有難ございました。

では また次回です!!!

3ヶ月で15キロ球速が上がれば嬉しいですか???

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