甲子園勝敗予想2017!1回戦を勝ち抜くのはココだ(3)!

昨日の興南と智辯和歌山の一戦は
凄い試合でしたね。

興南が一時は6対0と大きくリード。
このまま一方的な試合になると
思いきや智辯和歌山の猛反撃で
終わってみると智辯和歌山が
9対6で勝利しました。

智辯和歌山の高嶋監督も
久しぶりの甲子園勝利と
なりました。

智辯和歌山は次は大阪桐蔭との
試合になります。
このカードも楽しみですね。

今日の1回戦の試合予想を
してみました。

早速 見ていきましょう!!!

赤字が勝つと予想する高校です。


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第1試合:滝川西(北北海道) – 仙台育英(宮城)

滝川西(北北海道) – 仙台育英(宮城)

仙台育英は選抜に続く連続出場と
なります。

エース長谷川君と主将でプロ注目の
ショート西巻君が投打の中心です。

県大会では準決勝が延長15回の再試合と
なり決勝相手の東北が圧倒的に
コンディションの面でも有利と
言われながらも覆して甲子園へ

今大会でも実力は上位と見ます。

対する北北海道の滝川西は
19年ぶり3回目の出場と
久しぶりに甲子園へ。

道大会では接戦を勝ち抜いた粘り強さが
信条のチーム。

チーム打率は.298
と爆発力は有りませんが ここ一番で
集中打が出ます。

エースは鈴木君

道大会では53回投げて
失点6と非常に安定感ある投球内容

控えには高島君・奥村君が居ますが
二人とも道大会では殆ど投げておらず
鈴木君に全てが掛かることになります。

仙台育英打線は今年も打線は強力です。

今年の宮城大会は雨天も多くて
仙田育英は出場校の中で
最後に名乗りを挙げました。

県大会の疲れも懸念されますが
順当なら仙台育英が投打に
上回ると予想します。


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 第2試合:日本文理(新潟) – 鳴門渦潮(徳島)

日本文理(新潟) – 鳴門渦潮(徳島)

日本文理の大井監督
今大会お最後に勇退されます。

正直余り強くなかった新潟県を
全国区にまで押し上げた貢献度は
凄いです。

それだけに選手も大井監督と
一日でも長く野球をやりたい
気持ちで今大会に挑みます。

日本文理は今年は投手陣の層が
非常に厚いです。

140キロ超えの投手が3人ベンチ入り。

エースは稲垣君ですが
鈴木君と左腕・新谷君の先発も
有り得る豊富な投手陣です。

チーム打率も.362と高打率

2009年の甲子園準優勝の再現も
期待できる今年の戦力。

一方の鳴門渦潮は9年ぶり7回目の
出場になります。

持ち味は強力打線。

チーム打率は.331ですが
8番の河野君が打率.615をマーク
するなど上位下位切れ目なく
打てる打者が揃いました。

投手陣のカギを握るのは
エース河野君になります。

県大会では28イニング投げて
失点が僅かに3と安定

焦点は日本文理の打線と
鳴門渦潮の河野投手の対戦

接戦が予想されますが
日本文理の打線が
河野君を打ち崩して
日本文理の勝利と予想します


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 第3試合:北海(南北海道) – 神戸国際大付(兵庫)

2回戦(8/12)

北海(南北海道) – 神戸国際大付(兵庫)

この試合から2回戦となります。

昨夏準優勝で旋風を巻き起こした
北海が3年連続で甲子園へ

対する神戸国際付属も
選抜に続いての甲子園と
共に甲子園には慣れていますので
普段のプレーは出来る両校と
見ます。

試合のカギを握るのは
今大会でも有数の強力打線である
神戸国際付属の打線を
北海の投手陣が防ぐことが
出来るか?がカギとなります。

北海のエースは坂口君ですが
道大会では多間君も同じくらいの
イニングを投げており継投策の
可能性もあります。

北海は昨年の大西投手を中心とする
チーム力を比較すると やや
落ちる印象は否めないです。

神戸国際はプロ注目の捕手・猪田君
始めとして打線は強力

投手陣も選抜では控えだった
岡野君が急成長してエースに。

昨夏優勝の作新学院も敗退した中で
北海にも注目が集まりますが
兵庫大会を危なげなく制した
神戸国際の勝利と予想します。

高校野球が大好きな方は
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今日も 最後まで
お読み頂きまして
有難ございました。

では また次回です!!!

3ヶ月で15キロ球速が上がれば嬉しいですか???

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