甲子園勝敗予想2017夏!完全予想!2回戦突破するのはココだ!

連日 甲子園では熱戦が
続いていますね。

昨日から2回戦に入っています。

今日以降の2回戦の
勝敗予想をしてみます。

今日の試合は下記の通りと
なります。

大垣日大(岐阜) – 天理(奈良)
三本松(香川) – 下関国際(山口)
明桜(秋田) – 二松学舎大付(東東京)
明豊(大分) – 坂井(福井)

赤字が勝つと予想する高校です。

早速見ていきましょう!!!


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 大垣日大(岐阜) – 天理(奈良)

大垣日大は名将・坂口監督が率います
3年ぶり4回目の出場となります。

岐阜県大会は準決勝こそ
1対0と僅差の勝利でしたが
後の試合は危なげなく勝ち進み
甲子園へ。

エースは修行君
24回投げて失点は4と安定

控えの杉本君も17回投げて
失点0と コチラも安定しています。

チーム打率も.326と高率。

投打にバランスの取れたチームです。

対する天理は近年は智辯学園の壁に
泣いていましたが今年は復活

監督は元プロ選手の中村良二監督です。

天理と言えば強力打線の印象が
有りますが今年も打線は強力

チーム打率は.360と高率

県大会では
準決勝で智辯学園
決勝では奈良大付属と苦手としていた
相手を下して復活しました。

大垣日大との戦力比較では
互角と見ますが問題は
県大会で天理が苦戦を経験して
いること。

この苦戦が甲子園では生きると見ます。

接戦が予想されますが天理の勝利
予想します。


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三本松(香川) – 下関国際(山口)

下関国際は初出場

2年前には県大会決勝で敗退した
悔しさを今年は晴らしました。

中心はエースで主将の植野君です。

県大会は30回投げて失点6
控えの鶴田君は14回投げて失点6と
やや安定感を欠きますので
鶴田君に頼らざるを得ない状況か?

三本松は公立校ながら打線は強力

チーム打率も.387と強力で
投手の佐藤君以外は全員が
3割を打つ打線です。

三本松の不安は投手陣か?

エース佐藤君は37回投げて
失点が13と やや安定感に欠けます。

下関国際も三本松も
エースと控え投手の差が
やや有りますのでエースが
相手打線を どこまで抑えるか?が
勝負のカギです。

最終的には三本松の打線が
下関国際の投手陣を打ち崩すと
見ます。

三本松の勝利と予想します。


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 明桜(秋田) – 二松学舎大付(東東京)

一時は監督が不在になり公募され
話題になった明桜ですが
監督に就任した輿石監督の見事な
手腕で就任4ヶ月で甲子園に復活

その手腕に注目が集まります。

不安は県大会で右ひじを痛めたと
言われている山口君です。

県大会25回投げて失点2と安定感抜群で
甲子園への原動力となっただけに
先発が出来るか?が大きなカギ。

二松学舎は激戦の東東京を
圧勝で勝ち抜きました。

二松学舎の特徴は強力打線にあります。

チーム打率は何と.435と今大会の
出場校の中でも上位と見ます。

二松学舎は昨秋の都大会は2回戦敗退

春の大会も準々決勝で強豪
日大三に1対16の5回コールドで敗退

ドン底から這いあがってきました。
その勢いは甲子園でも続くと見ます。

投打に二松学舎が上回り
勝利すると予想します。

  明豊(大分) – 坂井(福井)

坂井高校は公立で嬉しい初出場

ただし統合される前は春江工として
選抜には出場しています。
現在ソフトバンクに居る
栗原選手も輩出した高校。

率いるのは春江工から指揮を執る
川村監督です。

坂井高校は完全に守りのチーム

公立校らしく僅差のリードを
守り抜く試合展開を得意とします。

その分 やや打戦には課題が残ります。

坂井としてはリードされて追い掛ける
展開になると苦しくなりますので
エース吉川君が どこまで強打の
明豊を抑えることが出来るか?

対する明豊はチーム打率は何と
.423と高率です。

県大会では本塁打も何と9本
打線には自信を持つ明豊

不安は投手陣か?

背番号10の佐藤君の先発が
予想されますが県大会では
13回投げて失点6と やや不安定。

本来エースの橋詰君は
準決勝まで温存しました。

その橋詰君は右横手投げから
独特の浮き上がる軌道の球で
打者を翻弄します。

殆どの打者はフライを打ちあげます。

決勝戦では古豪・大分商を
見事に完封して甲子園へ。

おそらく甲子園では本来エースの
橋詰君が先発と見ます。

坂井高校の打線が橋詰君の独特の
軌道の球を打ち崩せるか?ですが
やや苦しいと見ます。

投打に明豊が上回り
勝利すると予想します。

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今日も 最後まで
お読み頂きまして
有難ございました。

では また次回です!!!


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