下関国際監督に非難殺到!文武両道で公立の三本松に完敗!

熱戦を繰り広げる高校野球

今日の第二試合は ある意味
別の部分で注目を集めました。

下関国際・坂原監督が昨日の
試合前インタビューで
「文武両道なんて 有り得ない」
かなりの際どい発言で注目を
集めましたが結果は公立勢の
香川県・三本松に敗退。

三本松(香川) 9-4 下関国際(山口)
三本松|110|203|101| = 9
下関国|000|011|110| = 4

正直「野球だけ」に打ちこんだ?
下関国際が勉強と両立させた
公立の三本松に完敗・・・。

この結果にネットで色んな
意見が出てきています。

早速見ていきましょう!!!


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下関国際の坂原監督の問題?発言

昨日のヤフーニュースで報じられて以来
ネット上で かなり話題になっているのは
下関国際・坂原監督の下記発言です。

長いので要約しますと。

――野球と勉学の両立は無理と?

無理です。『一流』というのは『一つの流れ』。
例えば野球ひとつに集中してやるということ。
文武両道って響きはいいですけど、
絶対逃げてますからね。

東大を目指す子が2時間の勉強で受かるのか。
10時間勉強しても足りないのに」

――文武両道は二流だと?

そういうことです。勉強しているときは
『いや、僕野球やってますから』となるし
野球やっていたら『勉強が……』となる。

“練習2時間で甲子園”って。

2時間って試合時間より短い。
長くやればいいってことではないけど
うちは1日1000本バットを振っている。

1001本目で何か掴むかもしれない。
なのに、時間で区切ってしまったら……。

野球って自力のスポーツで、
サッカーやバスケみたいな時間の
スポーツじゃない。

100点取ろうが、3アウト取らないと
終わらない。2時間練習して終わりじゃあ
掴めるわけがないんです。

スポーツ庁が(部活動の休養日や時間の
制度化を検討し)練習を何時間以内に
しようと言っているでしょ?

あんなんやられたら、うちみたいな学校は
もう甲子園に出られない」

・・・とまぁガツンと始めから
カマしてくれましたね。


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楽しい野球なんて存在しない!!!

さらに坂原監督の持論は
続きます。

――選手に任せることはしない?

自主性というのは指導者の逃げ。
『やらされている選手がかわいそう』
とか言われますけど、意味が分からない。
(対戦する)三本松(香川)さんって
進学校ですか?」

――どうでしょうか……県立ですよね。

三本松さんの選手、甲子園(球場)で
カキ氷食ってましたよ。

うちは許さんぞと(笑い)。

僕らは水です。炭酸もダメ。
飲んでいいのは水、牛乳、
果汁100%ジュース、
スポーツドリンクだけ。

買い食いもダメ。
携帯は入部するときに解約。

3日で慣れますよ。
公衆電話か手紙でいいんです」

――昭和の野球ですね。

「他校の監督さんは『楽しい野球』
と言うけど、嘘ばっかり。

楽しいわけがない。

僕は現役のとき日々の練習で野球が
楽しいと思ったことはなかった。

『楽しく』という餌をまかないと
(選手が)来ないような学校は
ちょっと違う」

・・・と自主性の野球
楽しい野球を徹底的に
批判・・・。

まぁ 最近の高校野球の監督では
珍しいタイプの監督が出てきましたね。

過去には島根県の開星高校の
野々村監督の発言が問題視された
ことも有りましたが。

選抜出場時に21世紀枠に敗退した
時に「切腹ものだ」と発言して
炎上した・・・と言う。

そこまでの発言ではないにしても
今回の坂原監督の発言は注目される
べき発言ではあります。


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高校野球の「本質」を見失った?坂原監督

今日対戦した三本松高校は
香川県立の高校で偏差値は53。

失礼ながら偏差値だけで
判断すると進学校ではない
かも?知れないです。

ただし。

問題は偏差値じゃないんですよね。

高校野球の本質は先ずは
「高校生」であることです。

「高校生」であること、とは
当然 勉強もしなくてはイケナイ

それを両立した三本松に
下関国際は敗退・・・。

下関国際を批判するつもりは
僕もないですけど朝の5時から
練習して夜も遅い時には
11まで練習する・・・。

当然 勉強する時間なんか
無いでしょう。

素振りのノルマを消化する為に
部員は休み時間でも素振りを
しているとか・・・。

その姿勢は評価されるべきですし
下関国際は寮が無いために
部員の多くは下宿しているそうです。

その下宿先に坂原監督は4回も
引っ越して面倒を見て居るとか。

その「熱意」は大いに買いますし
評価されるべきですね。

以前の下関国際は荒れた高校として
有名で野球部も問題だらけ
だったとか。

それを立て直して甲子園に導いた
坂原監督の手腕と人間性を
部員が信頼して付いていった
結果が甲子園・・・。

しかしながら
「文武両道」「楽しい野球」
「自主性」を否定。

否定した高校の典型的とも
言える公立勢の三本松に完敗

確かに甲子園で勝ち進む高校は殆ど
私学ばかりですが それでも
甲子園では笑顔でプレーして
野球を楽しんでいるように
僕には見えます。

下関国際は勝敗は別にして
楽しんでいるようには
見えませんでした。

それが勝敗よりも残念に
思ったのは僕だけでしょうか?

高校野球が大好きな方は
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今日も 最後まで
お読み頂きまして
有難ございました。

では また次回です!!!

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