甲子園勝敗予想2017!ベスト8を予想する!カギを握る花咲徳栄

今日は天気が心配されましたけど
無事に試合は行われています。

今日の第一試合は延長の末に
天理が神戸国際を降しベスト8
一番乗りを来めました。

第二試合以降のベスト8を懸けた
戦いを予想していきます。

下記が今日明日の試合予定になります。

3回戦(8/18)

神戸国際大付(兵庫) – 天理(奈良)
三本松(香川) – 二松学舎大付(東東京)
明豊(大分) – 神村学園(鹿児島)
東海大菅生(西東京) – 青森山田(青森)

3回戦(8/19)

済美(愛媛) – 盛岡大付(岩手)
前橋育英(群馬) – 花咲徳栄(埼玉)
聖光学院(福島) – 広陵(広島)
大阪桐蔭(大阪) – 仙台育英(宮城)

赤字が勝ってベスト8に進出すると
予想する高校になります。


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優勝のカギを握る花咲徳栄?

ベスト16の顔触れを見ると
ほぼ均等に東西の高校が
別れています。

これは近年では珍しい現象ですね。

東に偏ることもあれば
西に偏ることもありましたから。

この中で公立勢は香川の三本松
だけになりました。

如何に公立で甲子園で勝ち進むのが
難しいか?と言うことになります。

さて。

このベスト16の顔触れの中で
注目されるのは実は花咲徳栄です。

何故か?

実は花咲徳栄は過去2年
同じ関東勢に敗れています。

その相手はそのまま全国制覇。

要は「花咲徳栄に勝てば全国制覇」

・・・というジンクスが有ります。

今でこそ絶対王者である
大阪桐蔭も同じジンクスの時代が
ありました。

05年の夏に大阪桐蔭はベスト4に進出

準決勝で田中将大(ヤンキース)を
擁する駒大苫小牧と対決し敗戦

06年夏は斎藤佑樹(日本ハム)のいる
早実と2回戦で激突し敗戦。

07年春は準々決勝で
田中健二朗(DeNA)がいた
常葉菊川に敗戦

敗退した相手は全て優勝校です。

優勝校に敗退が続いた後の08年夏に
浅村栄斗(西武)を擁して
3回戦で東邦
準々決勝で報徳学園
準決勝で横浜、
決勝で常葉菊川

・・・といった過去の優勝校を
破り頂点に立っています。

ですから花咲徳栄の相手校である
前橋育英にも そのジンクスが
続くのか?

それとも花咲東徳栄が自ら
そのジンクスを破りベスト8に
進出するのか?は注目されます。

花咲徳栄の岩井隆監督

「この2年の優勝校とは全く戦えなかったわけじゃなかった。ほんのわずかな差。流れによっては何とかできたと思っている」

・・・と自信を見せています。


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ベスト8進出校は?

今日の第一試合で天理が勝ち
先ずはベスト8に進出が決定

残りは7校になります。

その7校は・・・。

僕の予想としては

天理(奈良)◎
二松学舎大付(東東京)
神村学園(鹿児島)
東海大菅生(西東京)
盛岡大付(岩手)
前橋育英(群馬)
広陵(広島)
大阪桐蔭(大阪)

・・・以上の高校がベスト8に
進むと予想します。

まぁ僕の事前予想の優勝候補は
秀岳館・横浜・作新学院が3強と
見てましたが3校共に敗退

余り参考にならない予想です(笑)

もし上記の顔触れになれば
準々決勝の組み合わせにも
よりますが優勝の有力候補と
しては

大阪桐蔭
広陵・・・が やや抜け出た存在と
見ます。


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東海大菅生・盛岡大付属もチャンス

ベスト8くらいまで来ると
非常に予想も難しくなりますし
ましてや組み合わせも決まって
ないですから余計に難しいのですが
この段階まで来ると大阪桐蔭
春夏連覇が現実味を帯びてきたのは
事実ですね。

エース徳山君が選抜に続き好投し
守備も安定して堅いです。

智辯和歌山戦は苦戦して打てません
でしたが その分 守りは好プレーの
連続でした。

大阪桐蔭の強さは打てない時でも
しっかりと守れるところにあります。

ただし。

徳山君も連投で疲れが出てくる
ことが予想されますので大阪桐蔭と
しては やはり優勝するには
打線が打って徳山君を援護する
必要が有ります。

他のチームで注目は
東海大菅生と盛岡大付属か?

共に投手陣の層も厚くて
打線も強力です。

ここまで危なげなく
勝ち進んできた印象の両チーム

東海大菅生は早稲田実業を
破ってきた意地があります。

盛岡大付属には東北初の
優勝旗を東北に持ち帰ると言う
大きな夢があります。

その夢もこの夏は現実味があります。

昨年の大会はベスト8くらいから
作新学院と北海が勢いを増して
決勝まで勝ち進んだ印象があります。

今年の大会で どこが勢いを
増して来るのか?

ますます楽しみな
夏の甲子園大会です。

高校野球が大好きな方は
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今日も 最後まで
お読み頂きまして
有難うございました。

では また次回です。


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