桐生祥秀の日本記録で森脇健児(洛南高校陸上部先輩)号泣!大量の鼻水

桐生祥秀選手が今日に行われた
福井県営陸上競技場の
日本学生対校選手権に出場

男子100メートル決勝で9秒98
(追い風1.8メートル)の
日本新記録で優勝しました。

これまでの日本記録は、
1998年に伊東浩司さんが出した
10秒00・・・。

桐生選手は0秒02更新になります。

桐生選手の快挙を喜んだのは
母校の東洋大の関係者は勿論のこと
桐生選手の出身高校である
京都・洛南高校の関係者も大喜び

洛南高校の陸上部の監督が
インタビューされるのか?と
想っていたら何故か洛南陸上部
出身の再ブレーク中のタレント
森脇健児さんがインタビュー
されていました。

後輩の桐生選手の活躍に
またまた号泣・・・。

鼻水も出していたとか(笑)

早速見ていきましょう!!!


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森脇健児が桐生選手以上に大興奮 

森脇健児さんが自身のツイッターを
更新・・・・。

陸上100メートルで
日本人初の9秒台を出した
桐生祥秀選手(東洋大)
を祝福しました。

森脇さんは

「とにかく興奮しています!感動で震えています。僕は今から走りに行きます!凄いことを桐生選手がしてくれた!洛南魂!日本陸上選手権の負けたことが強くした!大切なことを教えてもらいました!感謝マジック!とにかく走りに行く

・・・と熱いツイート。

続けざまには

「しかし、生で9秒台を見た人達!羨ましすぎます!」

・・・と ややシツコクつぶやきました。


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桐生選手の4年の努力が実る

今日の快挙に関して
桐生選手は

「やっと4年間くすぶっていた自己ベストが更新できた。監督、コーチ、トレーナーには
感謝の気持ちでいっぱいです。

やっと世界のスタートラインに立てたのかなと思います。

もちろん9秒台を出してうれしかったですけど、そこからまた再度スタートを切っていきたいと思います」

・・・と謙虚に話しました。

東洋大学で桐生選手を指導してきた
土江寛裕コーチは

「世界選手権のあと、モチベーションを保つのは難しかったが、ここに向けて準備をしてきた。体は整ってあとは心だけだったが、最後の最後に心の準備ができたのだろう。

桐生らしい走りができた」

・・・とレースを振り返りました。

また土江コーチは

「9秒台を早く出したいという思いがあって、それをいちばん背負ってきた選手が9秒台を出せてよかった。けがもあって正直、順風満帆ではなかったが、9秒台を出してくれて、今は感謝の気持ちだけだ」

・・・と涙をこらえきれずに話しました。


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森脇健児が お笑いの世界に入れたのは陸上部先生のお蔭

実は森脇健児さんは
父親も兄弟も陸上選手なんですよね。

ですから自然に陸上を始めて、
スポーツ推薦で洛南高校に入学

 

洛南高校は今では桐生選手を
初めとして有力選手を
輩出していますが森脇健児さんが
入学したころは強豪になり始めの頃

洛南を全国大会の常連に育てたのが
森脇健児さんの恩師である
陸上部顧問の中島道雄先生です。

森脇さんは高校1年で出場した
京都府大会の400m走で早くも優勝

しかしながら少しずつ自分の中で
限界を感じるようになります。

同じく陸上をやっている
兄や弟にも勝てない日々。

まして他校には、もっとすごい
選手がゴロゴロいる状態。

そんな中で自分に見切りも付ける
意味で高校3年の春に松竹芸能の
オーディションを受けます。

この時から人前でしゃべって
笑かすことだけは誰にも負けない
自負があったとか。

オーディションは順調に進み
残るは最終審査のみ。

しかし その日は福岡県で
陸上部の合宿が始まる予定の日でした。

それが雨で1日ずれて、
オーディションに参加できることに。

でも練習はあるわけです。

森脇さんは意を決して、
中島先生に

「芸人になりたいので練習を休ませてください」

と頼みました。

先生の答えはアッサリと
・・・「ええよ」と。

学校でも森脇さんは漫談をして
いたので、芸人になりたいという
思いに先生も気づいていたとか。

この時に中島先生が仮に「アカン」と
言われたら諦めるつもりだったらしいです。

だから、今の自分があるのは、
中島先生の「ええよ」のおかげですと
森脇健児さんは話ていました。

その上で・・・。

芸人は、いいときもあれば悪い
ときもある。

でも、仕事もなく
気持ちがめげそうなときこそ
思い出すのは中島先生が練習中に
発していた言葉だそうです。

  • 「努力する者、夢語る。サボる人間、グチ語る」
  • 「人生ガマン比べ」
  • 「メッキは剥げる」

当時は意味がよくわからなかったけど
年を重ねるごとにわかってきたと。

そう言いながら号泣して
「今日も走る」と坂を下っていきました。

またまたオールスター感謝祭
ために走りこんでいるとか。

その執念は桐生選手に負けない
熱さを感じる森脇健児さんでした。

今日も 最後まで
お読み頂きまして
有難ございました。

では また次回です!!!


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