豊田真由子の落選理由(開票1分)は?お詫び会見の逆切れで終わった!

10月23日 追記

予想通り?豊田真由子さんは落選しましたね。しかも5人中5位でダントツで落選の一報が報じられるありさまでした

自民党を離党した時点で完全に落選とは言われていましたが。それと比較して不倫で叩かれた山尾志桜里さんは何と無所属でも当選・・・と言う これは予想外の当選でした。

失礼な言い方ですが 美人は得をするのでしょうか?

確かに暴言・暴行(本人は否定してますが)の数々は非難殺到して当然のこと。

しかしながら豊田真由子さんの方が山尾志桜里さんよりも真摯に政治に向き合っていたとの話もあります。

今日は今までの自民党から離党した過去を遡り今後の豊田真由子さんに関して書いてみます。

 

(ここから先は9月22日の記事です)

遂にと言うか・・・。

やはりと言うか・・・。

豊田真由子さんが動き始めましたね。解散総選挙が10月下旬?と予想される中でミスターサンデーに緊急出演。


先ず「眉毛が変わった」との声が多かったですが人相から変えてきましたね。

いわゆる「印象操作」と言うのでしょうか?

何か全てが計算づくで余計に印象が悪くなった気がします。

昨日の会見も当初の時点では人が全く集まらずに「中止か?」とも言われていましたが何とか開催に こぎつけました。

会見の表情が 嘘泣きブサイクすぎる
・・とも評判に。

昨日の会見では何故か豊田真由子さんは終始「笑顔」。その理由を突っ込まれると「スタッフの指示」と漏らす呆れた場面も。
この人は東大出身ですが 人としては頭は良くないですね。そして何よりも「上から目線」は相変わらず。

会見の最後は因縁の相手の週刊新潮の記者(カマタ氏)の質問にブチ切れて強制終了・・・。
おそらく昨日の会見ならやらないほうがマシだった気がします。
次の立候補が控えているから仕方なくしたのでしょうが全くの逆効果でしたね。

街頭に早朝から立ちお詫び行脚をしていますが正直立ち止まる人は少ないですね。立ち止まる人からは言葉も掛けられますが、その涙がまた嘘くさいのはこの豊田真由子さんの持つ人間性なんでしょう。

今回は自民党を離党して無所属での出馬。前回は自民党の力に助けられての勝利でしたから正直選挙に強い人では有りません。

体調が悪かったとは言えども もっと早く有権者への説明責任を果たしていれば、ここまでの苦戦にはならなかった気がします。

そこを徹底的に突いたのが週刊新潮でしたかからね。

今後も豊田真由子さんと週刊新潮の戦いは長く続きそうです。

早速 会見の様子を見ていきましょう。


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病院から会場入りも遅刻に非難殺到

50代の男性秘書に対し「このハゲーッ!」「死ねば」などと暴言を吐き、頭や顔を数回殴ってけがを負わせたとして自民党を離党した豊田真由子衆院議員が18日の夕方から選挙区の新座市内の結婚式場で支援者向けへの会見を行いました。

今年6月下旬の暴言報道以降、豊田氏は入院加療を理由に公の場に姿を見せていません。
支援者の前に出るのもこの日が初めてでした。

会合は午後5時からスタートの予定でしたが豊田氏が入院先から会場に到着したのは午後5時3分と“遅刻”しての登場

先ずは ここからして間違ってますよね?
3分とは言え遅刻しているのは事実です。待たせている支援者に失礼極まりないですよね?

集まった支援者は僅かに50人だけ。

驚くべきことに辞めた秘書に「手伝い」を依頼していたとか・・・。

あれだけの仕打ちを受けた秘書に対して「手伝い」を頼むと言う無神経さ・・・。

会場には100人を超える取材陣と200人の やじ馬が駆けつけます。

車から降りると左右に向かって一礼。

その後は、何度も頭を下げながら会場の玄関に向かい最後は振り向いて10秒間 頭を深々と下げました。
やじ馬の中にはこれまでの豊田氏の言動に納得がいかず
「税金返せ!」「辞めろ!」と声を上げる有権者も居ました。

関係者によると会場は豊田氏が国会議員になる前からたびたび利用していたところで50席余りを用意したものの充分に足りていたとか(笑)

豊田氏は17日に出演したテレビ番組では、国会議員を続けていく意志を見せていましたが近く総選挙が行われるとの情勢にもなっていることから会合では今後の支援を求めた模様です。


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出馬しても落選確実か?

昨日の説明会には離党した自民党所属の地元市議などの姿は見られず。

豊田氏にとっては厳しい選挙戦となるのは確実です。

ある市会議員は「18日の説明会の案内があったが、市議団全員が出席しないことで一致した」と明かします。

この市議は豊田氏が初めて出馬したときから支援してきたが今回は党の厳しい目が有り次の選挙の支援は難しい・・・とか。まぁ個人的には支援したい気持ちは有るものの それをすると離党した自民党から圧力が有ると言う事でしょうね。

一方の自民党県連は新たな公認候補を擁立する準備を進めています。

厚生労働省出身の豊田氏は複数の医師団体から支援を受けています。
ただし、これらの団体の多くは自民党とのつながりが深いのは当然。

後援会長も実は地元の医師ですが今後も継続して会長を継続するのは不透明。

地元の声も当然厳しい声が続出しています。

「あの暴言のインパクトが大きくて次は応援できない」

「解散が近づいているのを見越して記者会見を開いたのでは」

・・・との声が圧倒的に多く昨日の会見場前では「税金返せ」「早く辞職しろ!!!」とのプラカードを持った人が続出。

支援者は たったの50人なのにマスコミは100人。
さらに野次馬は200人で付近は大渋滞。

まぁ そういう意味でも迷惑な人であることは事実ですね。


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宿敵?週刊新潮記者に逆切れで本性現す!!!

豊田真由子さんは「楽な道であれば議員をやめてしまった方がいいと思いますが、孤独の中で、恥をさらしながら生きていくのが大事と考えた」・・・と議員続行を表明しました。

10月にも実施されると見られる衆院選にも「選挙に受からなければ議員は続けられない」と事実上の出馬を宣言。

反省モードだった1時間半の会見の最後に豊田真由子さんの本性が出ました。

宿敵と言われる「週刊新潮」女性記者からの質問に眉毛をつり上げ半ギレに。
(ちなみに この女性記者は「カマタさん」と言う女性で有名になりつつあります・・・)

週刊新潮の女性記者が

「お前の娘が通り魔に強姦されたらどうするんだ」と発言した事実を豊田議員が当初否定していたことを追及され「『(お嬢さんを脅迫しようという)趣旨で申しあげたのではありません』と返したのです」と反論。

質問の応酬は平行線のまま強制打ちきりとなりました。

昨日の会見も見ましたけど やはり人間の「本性」と言うのは隠せないものですね。時おり「耳鳴り」で しやがみ込むことも有りましたし 泣くこともありましたけど何故か殆どの場面では「薄ら笑いの笑顔」でした。

釈明会見の場で「うすら笑い」を浮かべる豊田真由子さん。

その笑顔が 全ての人を見下しているように見えた のは僕だけでしょうか?

まぁ その笑顔が選挙後に見れることは殆どないとは想いますが・・・。

10月23日 追記

豊田真由子さんの場合は当然 暴行・暴言が落選に結びついたのは言うまでもないのですが上記の、お詫び会見が火に油を注いだ気がします。おそらく会見で真摯に反省した姿を見せれば少しは当選の芽もあったかも?知れないですね。

それと山尾志桜里さんとは違い対立候補を擁立されました。

これで完全にアウトになりましたね。

今後は「普通のオバサン」に なってしまうのでしょうか?

捲土重来も期待したいところですが復活への道のりは かなり険しいと予想します。

 

豊田真由子さんの他の記事は
下の関連記事から どうぞ!!!

今日も 最後まで お読み頂きまして有難ございました。では また次回です!!!


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