伊勢ケ浜親方(日馬富士の師匠)に批判殺到!引退会見で記者に逆切れ!

本日14時から日馬富士が引退会見を行いました。

冒頭から師匠の伊勢ケ浜親方は涙で引退報告。日馬富士は涙をこらえていました。

しかしながら会見の最後に記者からの質問時間になると師匠の伊勢ケ浜さんが記者に「何度も同じ質問しないで下さい!」と逆切れする始末

この師匠の態度に批判殺到しています

おそらく会見の態度を見る限り伊勢ケ浜親方も日馬富士も全く引退に納得はしていない感じですね。

今度は伊勢ケ浜親方も反撃に出ることも充分に考えられます。伊勢ケ浜親方にすれば貴乃花親方の責任で日馬富士は引退に追い込まれた・・・と言う認識が
ありありと感じられる異例の会見になりました。

昨日までは「引退だけは したくない」意向を示していましたが今日の深夜になって突然の引退意向を発表。本人が引退を発表した・・・と言うよりも周囲から漏れたのが事実です。

ここにきての突然の引退発表

いったい日馬富士に どのような心境の変化が有ったのか?

早速見ていきましょう!!!


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暴行事件の後に他人の自転車に乗る悪ふざけが発覚

横綱日馬富士が29日午前、日本相撲協会に引退届を提出し受理されました。10月25日に鳥取市内で同じモンゴル出身の幕内貴ノ岩に暴行したことが明らかになり結局その責任を取ることになりました。本日29日午後2時から福岡県内で記者会見する見込みです

横綱が不祥事で現役を退くのは、

1949年に休場中に野球観戦した前田山
1987年に失踪騒ぎを起こした双羽黒
2010年に知人男性に暴行した朝青龍

・・・に次いで戦後4人目の不祥事

日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)と、日馬富士の師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)が複数回にわたり横綱の進退について話し合ってきました

協会は法曹関係者ら外部理事を含む危機管理委員会も招集し、調査を進めていた中で横綱審議委員会(委員長=北村正任・毎日新聞社名誉顧問)が日馬富士に厳しい処分をすることを求めていたことから もはや引退勧告を受けるまでに自身から身を引くほうが賢明との判断での引退となった模様です

なお貴乃花親方が提出した被害届に関して鳥取県警は12月上旬にも日馬富士を傷害容疑で書類送検する方針を固めています

日馬富士は、平成12年秋場所後に第70代横綱に昇進。
通算9度の優勝

先場所は白鵬、稀勢の里、鶴竜の3横綱が休場した土俵で序盤で星を落としながら千秋楽の本割、優勝決定戦で大関豪栄道に連勝し、逆転優勝した後だけに何とも悔やまれる引退となりましたね

また昨日に出てきた新たな展開として日馬富士は貴ノ岩に暴行を加えた直後に鳥取市の飲食店を出たあと別の店に向かう日馬富士に声をかけられた女性の自転車に乗って悪ふざけをしたとの証言も出てきました

この時は当然 日馬富士は酔っていますから自転車に乗ったものの少し漕いで転倒します

その時に心配して駆けつけた女性に対して

あなたが乗っていいと言ったから、あなたのせいですからね

・・・言い放つ始末

日馬富士の弟子からも

あなたのせいですよ

・・・と非難される始末でした

直前に貴ノ岩の頭部をカラオケのリモコンや素手で殴打する事件を起こしていますが女性の見た様子では、特に反省しているようには見受けられず酔っぱらっていたとの事

女性は貴ノ岩がその場にいたかどうかについては、覚えていないとしながらも、白鵬など関係者がいたと証言

捜査関係者は、女性の証言について「傷害の立件に関わる話ではないのでくわしくは言えないが、横綱の品格の問題ではないか」と話し12月上旬にも日馬富士を傷害の容疑で書類送検する方針

貴ノ岩を暴行した後に何の反省もなく全く関係ない女性に絡み自転車を奪い取り自分で転倒して それさえ女性の責任にしようとした日馬富士

この女性の件は 昨日あまり大きく報道されることは不思議と有りませんでしたが引退を決める決定的な「ダメ押し」となった可能性もありますね


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日馬富士は帰国してバラ色の人生か?

引退後に追われるように去った元横綱の朝青龍はモンゴルで実業家として大成功。

モンゴルレスリング協会の会長に就任し現在はハルトマーギーン大統領の外交顧問と特別大使を務めています

日馬富士は大相撲に入門後、モンゴル国立法科大の通信課程を受講して弁護士と警察官の資格を取得

2014年には法政大大学院に進学 これだけのキャリアを積めば、朝青龍を超えるのは確実でしょう

また母国モンゴルでは何故か日馬富士を擁護する声が大半との事ですから 日馬富士は居心地の悪い日本に残る理由は何もありません

そもそも。

日馬富士は日本国籍を取得していませんので親方になることすら出来ないのが現実です

ですから今回の暴行事件に関わらず日馬富士は相撲界引退後は母国モンゴルに帰国することは始めから希望していました

朝青龍を上回る人気ですから母国の名士になれるのは確実

結果的に引退しても母国では怖いものはない・・・と言う事になりますね

モンゴル帰国なら大臣就任か?

日馬富士が朝青龍を兄貴分として慕っているのは有名な話。2人は頻繁に会食をし、日馬富士の横綱昇進披露祝賀会には朝青龍が駆けつけ、翌朝まで飲み明かしています
その証拠に今回の騒動でも朝青龍は完全に日馬富士を擁護して 貴ノ岩を擁護する旭鷲山とは対照的な動きでした

しかしながら敵対する朝青龍と旭鷲山の両方ともを日馬富士は懇意にしています

この辺りは日馬富士の「したたかさ」が見え隠れする部分では有りますね。

旭鷲山も08年にモンゴルの議員総選挙で当選し大統領特別補佐官を歴任

現役時代は早大人間科学部で学んでいました

日馬富士は旭鷲山も朝青龍も上回る人気がモンゴルでは依然として有りますし今回の引退で逆にモンゴルでは「日馬富士擁護」の声が強くなるのは確実な状況

日馬富士の奥さんは岩手大に留学していたモンゴル人女性で3人の子を連れて帰国しても不都合は一切ありません

日馬富士はメディアの取材で、法政大学に進んだ理由を「勉強して損なことはひとつもない。これはもう俺の趣味みたいなもの」と語っていました

その勉学に励む姿勢は立派の一言ですが 将来を見据えた何とも計算された知的さも感じる日馬富士ではあります

これだけの人気と頭脳の明晰さを持ち合わせている日馬富士ですから帰国後は有力な大臣候補

そして将来的には大統領・・・と言う声が早くも飛び出すほどの母国モンゴルでの人気です


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引導を渡した貴乃花親方にモンゴル力士が反乱

日本相撲協会の八角理事長=元横綱・北勝海=が28日に福岡市内で日馬富士の暴行問題を受けて再発防止のための講話を行いました

出席力士は神妙な顔つきで聞いていましたが実はマスコミに公開されていない場面で あるモンゴル出身力士が八角理事長に

「巡業部長を代えて下さい」

・・・と巡業部長を務める貴乃花親方の交代を直訴する爆弾発言をしていたことが判明しました

八角理事長の講話が終わった直後にモンゴル出身の関取が手を挙げて

「ひとついいですか。貴乃花親方は冬巡業に行くのでしょうか」

・・・と質問

さらに

「巡業部長を代えてください。冬巡業に行くなら、巡業に行きたくありません」

・・・と訴えたとの事です

八角理事長は「力士会で話をまとめ、ルールに則ってやってください」と返答しました

この発言に関連し相撲取材歴30年の横野レイコリポーターは、貴乃花親方とモンゴル出身力士の過去の対立を紹介し
「モンゴル力士たちへの貴乃花親方の態度がすごく冷たい」とコメント

例として

巡業の稽古でもモンゴルの横綱が稽古をしても見ずに引き上げてしまう
挨拶しても無視されたと感じている力士が多い
巡業中のドライブインで貴乃花親方が同乗していた白鵬を置き去りにしてバスを出発させたことなどを明かしています

ここにきて完全に貴乃花親方VS相撲協会VSモンゴル力士・・・の構図がハッキリとしてきました

しかしながら貴乃花親方は第三者を立てて裁判に突入する覚悟でいるのは事実

相撲協会の理事長選挙に出馬の意向もない・・・と言われていますから貴乃花親方としては失うものはない・・・戦いですね

ただ懸念されることは引退勧告の前に、しかも警察が本格的な取り調べの前に日馬富士が引退しますから「暴行の解明」が果たして出来るのか?が怪しくなりつつあります

日馬富士に対しては厳しい意見が横綱審議委員からも続出してましたが自ら引退を選んだことで「もう これで手打ち」と言う雰囲気に変わる可能性もあります

そうなってくると「真相は闇」で旧態依然とした相撲界の改革は今回の暴行事件でも 一向に改善されない可能性も出てきました

今日の午後からの日馬富士の引退会見を受けて また新たな情報も出てくるでしょう

この件に関しては情報が出てくれば続報していきます

今日も 最後まで お読み頂きまして有難ございました。では また次回です!!!


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