櫻井翔の父が年収2000万で次男在籍の電通執行役員へ

桜井翔さん(嵐)の父親である元総務事務次官の桜井俊さんが電通の執行役員に就任することが分かりました

実は電通には桜井翔さんの弟も昨年入社しています。その辺りの事情も絡んでの起用?とも予想されブラック企業として名を馳せた電通に対して「有名人の家族」を入社させることで企業イメージを変えようとしている意図がミエミエとも言われて電通には批判が殺到しています

一時は東京都知事選挙にも出馬が予想されたほどの父親の桜井俊さんですが今回の突然の電通入りには どのような背景が有ったのでしょうか?

早速見ていきましょう!!!


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桜井翔さんの父 突然の電通入り

電通は29日、来年1月1日付の役員人事を発表

元総務事務次官の桜井俊さん(63)を執行役員に起用することを発表しました。


桜井俊さんは長時間労働問題で課題となった法令を守る仕組み作りを担当します

桜井氏は、人気アイドルグループ「嵐」の桜井翔さんの父
2016年6月に総務省の事務次官を退官

退官後は三井住友信託銀行の顧問に就任していますが年内で辞める見通しです

電通は15年12月に過労自殺した新入社員の違法残業を防ぐ措置を怠ったなどとして10月に法人としての電通に対する罰金50万円の有罪判決が確定

すっかり「ブラック企業」のイメージが定着して昨年、今年と入社の希望者が激減しています。

電通は桜井氏の起用について「組織の統制・運営に関する実績に申し分ないと判断した」・・・と述べて居ますが果たして それが本当の理由でしょうか?
桜井氏が有能なのは周知の事実ですが 他にも有能な方は沢山居ますからね

この辺りは既に入社している桜井翔さんの弟との絡みや「嵐」で活躍する翔さんの人気に目を付けていると言われても仕方ないところ

桜井氏は電通を通じ「強い責任感をもって、責務に臨んで参りたい」とコメントしていますが・・・。

違法残業事件で有罪が確定した電通は勤務時間を巡って社員による入力時間と実際に会社にいた時間の差異分を一時金として社員に支払う総額が約23億円に上ることが昨日判明したばかりです

23億の残業代を支払い しかも執行役員に桜井氏を起用することで企業イメージを図ろうと言うことでしょうか?


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イケメンと評判の桜井翔さんの弟も電通入社

桜井翔さんには13歳も年が離れた弟が居ます。

翔さんと同じく小学校から慶應で大学も そのまま同大学の経済学部に進学
イケメンで体格もよく筋肉質なのが特徴との事

翔さんは年が離れているせいもあるのか?弟をすごく可愛がっています。今でも、毎年お正月にお年玉を渡すほどの弟想い。

弟も過去に学校の合唱祭で嵐の曲を歌ったこともあるほどの兄弟の仲の良さは有名です

大学では、体育会のラグビー部に所属

中学からラグビー部に所属していて、高校時代には花園も経験。身長170センチ、体重65キロと小柄ながら、華麗なパス回しとボールさばきで女子生徒からの人気も凄かったとか

その弟は父よりも早く昨年に電通に入社しています

昨年は電通も悪評高い時期でしたが それでも敢えて電通に入社した桜井さんの弟は称賛を集めたものです

慶応大学で しかも運動部出身ですからね

いくらでも就職の誘いは有ったでしょうけど電通を選んだことが注目されました


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絶縁状態だった桜井翔さんと父親

桜井翔さんも小学校から慶応に通うエリートですが軽い気持ちでジャニーズ事務所に履歴書を送ったところ書類合格の知らせが自宅に届きます

その書類を見て父親の俊さんは激怒!!!

なんだこれ! 聞いていないぞ!

・・・と怒りは大変なものだったとか。

俊さんからすると芸能界とは無縁の厳格な家庭で有名私立の幼稚舎から通わせた息子の将来像とはかけ離れたものですからね

そんな父親を見てジャニーズJr.として活動しながら桜井翔さんは学業にも手を抜かなかったのです

それでも。

祖父母の家に顔を出せば、「いつ辞めるんだ?」とばかり問われる日々。

親族の反対の中で“自分は高校生ぐらいで、ジャニーズJr.の活動は辞めることになるのかな”と弱気になる日々を過ごします。

 

1999年に嵐のメンバーとしてCDデビュー

人気者になっても父親は嵐のコンサートに一度も足を運ばず・・・。

この間の親子の確執は10年間も続きます。

2006年1月に桜井さんは初のソロコンサートを開催

ソロコンサートが週末に迫ったある日、自宅のリビングで父親と2人だけになった時に父親をソロコンサートに誘います

週末に独りでコンサートやるから、来てくれないか?

・・・と。

すると意外にも

じゃあ、行ってみるか

・・・との答えが。

1995年にジャニーズ事務所入りしてから約10年、やっと父親から“芸能界を選んだ、櫻井翔”を認めてもらえたと、実感できた瞬間だったと言います。

それ以来父親はコンサートにも頻繁に来てくれるようになりカラオケでは嵐の歌を熱唱するとか?

今回の弟に続く父親も電通入りすることに対して「天下り」との批判も殺到していますが電通側からの誘いですからね

どこを選ぶか?は自由ですから その批判は本末転倒な気もしますが。

逆に言うと企業イメージの回復に躍起な電通の姿が浮き彫りになった今回の桜井俊さんの電通入りでした

 

今日も 最後まで お読み頂きまして有難ございました。では また次回です!!!


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