週刊文春は最低な週刊誌!批判殺到で炎上!廃刊の危機?

今年も文春砲が吹き荒れています。新春一発目は秋元優里アナの竹林不倫

そして二発目は予期せぬ小室哲哉さんの不倫騒動・・・。

しかしながら小室哲哉さんが昨日に引退を発表したことで今までにはない「週刊文春」への批判が殺到しています。著名人からも批判が殺到しているのは当然のこととして一般の人からも批判が殺到して文春は炎上状態にあります

まぁ週刊誌が炎上状態になるのは有る意味において「売れている証拠」ではあるのですが それにしても文春も まさか小室哲哉さんが引退するとは予想外だったハズ。

文春に対しては「お前ら(記者の人)の私生活も暴露しろ」などの批判が殺到・・・

確かに小室哲哉さんの引退会見で風向きが変わったのは事実でしょうね。

・・・とは言え文春は今まで通りスキャンダルを追求していく姿勢は変えないものと思われます。

何故なら スキャンダルで部数を伸ばしてきた典型的な週刊誌ですから・・・

今日は文春の歴史を振り返ると共に どんな批判が殺到しているのか?

早速 見ていきましょう!!!


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週刊文春は昔はパッとしない時代が長かった

週刊文春は1959年(昭和34年)4月に創刊

1956年創刊の『週刊新潮』(新潮社)と並ぶ老舗です。スタンスは一貫として「新聞・テレビが書かない記事」を書くスタイル。まぁ今では このスタイルも かなり崩れて居る気はしますが

表紙の絵とデザインはイラストレーターの和田誠さんが担当し2017年7月20日号で2000回を迎えています。ですから週刊文春の表紙=和田誠さんとも言えますね

発売日は毎週木曜日。価格は400円(消費税込み)

売上(実売部数)については、1988年から1992年にかけては60万部台
1993年においては70万部台に・・・。

1992年下期と1993年上期の一時期においては主要の総合週刊誌の中でトップに立ちます

しかしながら その後は1994年以降は60万部台に落ち込み週刊ポスト・週刊現代に追い抜かれる低迷期に入ります

2007年上期には約52万部、2008年上期には遂に約50万部にまで落ち込む低迷期が有りました。

しかしながらタブロイド化を目指したことで総合週刊誌の実売部数では2004年上期から(2008年下期現在まで)10期連続でトップに立っています

何と言っても週刊文春が一躍脚光を浴びたのは2016年(平成28年)年始から、新谷学さんが編集長に就任して以降です

その中でも記憶に鮮明なのは2016年1月14日号

ベッキーが ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音さんと不倫していた事を掲載してからのこと。
この騒動は「文春砲」と言われて以降 芸能界・スポーツ界・政界のスキャンダルを報じて部数を急伸させました

ベッキーは当初の記者会見で「お付き合いということはなく、友人関係」と不倫を否定

これに対して「第二の文春砲」としてベッキーと川谷さんとのLINEでのやり取りが掲載

結局ベッキーと川谷さんの「ウソ」が発覚してベッキーさんは自身の出演するテレビCM、テレビ番組を全て降板する事態にまで追いこまれました


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小室哲哉さん引退で批判殺到して炎上

引退を表明した小室哲哉さんに関連して疑惑を報じた週刊文春の公式ツイッター「文春砲(文春くん公式)」に批判するコメントが集中し現在も炎上状態です

同ツイッターでは17日に「カリスマ音楽プロデューサー・小室哲哉による裏切りの密会劇。妻・KEIKOのリハビリを献身的にサポートする美談の裏で、妻不在の自宅に招き入れる美女の正体とは。週刊文春デジタルでは1月18日より《密会編》と《告白編》を公開する」と題し動画を固定ツイート。

このツイートに20日午後2時までに1527件のコメントが集中し、その殆どが同誌を批判する内容となっています

コメントでは

「他人のプライバシーやデリケートな部分を推し量らずに、心も理性もない報道をするのはもはや人間の所業てはないとおもいます」

「小室先生を引退決意させた文春を私は許さない」

「さっさと廃刊して下さい」

「週刊文春を絶対に許しません!!GACKTさんの時もそうだけど人の不幸で食べたご飯がそん  なに美味しいですか?文春方全員がゲスの極みですよ」

「某コンビニを経営してますが、もう文春は陳列しないことにします卸の業者にも絶対に納品するなと連絡します本部なんか関係ない頑なに拒否します」

「小室さんを返して!あなたたち、小室さんを追い込んだだけでなく、ファンから生き甲斐や希望、楽しみも奪ったんですよ?許さないから」

・・・など小室さんが引退を決意する原因となった同誌の報道へ怒りのコメントが集まり現在も炎上中です


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ホリエモンが文春に噛みつく

堀江貴文(ホリエモン)さんは小室さんとは
「以前、一番売れているころにTKファミリーのウェブサイトをうちの会社で作っていて、ずっとお世話になってきた」
・・・という関係です

「最近はご病気で、奥さんも病気だし、大変ですよね」・・・と思いやり
エールを求められると「大変そうですけど、引退なさるわけですから、のんびり自分と奥さんの療養に頑張ってください、ぐらいしか言えないですね」と話し「また落ち着いたら、復活してほしいですね」と復帰を待ち望んでいる様子

今回の引退の引き金となった「週刊文春」の不倫報道に対しては

「あれはひどいですね。みんなで文春をたたきましょう」

「本人たちはどうも、酔いしれてるっぽいんですよ。大炎上して部数が出る、ということにね。罪の意識とか全然ない」

・・・と小室さんを追い込んだ同誌の姿勢を厳しく批判

「どこでもそうですけどね。検察とかも、自殺者作ったりするじゃないですか。でも本人たちは全然悪気がなくて、『巨悪を捕まえたぜ!』みたいな・・・だから、周りが言っても聞かないんじゃないですかね」

・・・と持論を展開。

『クソ文春』って言ったら、それはそれで響いてるらしくて文藝春秋社の社員から『効いてるんじゃないですか?』って言われたので、これからも言い続けようかな」

・・・と今後も同誌との対決姿勢を貫くことを宣言

また小室さんと交友のあるYOSHIKIさんはツイッターで小室哲哉さんと話したことを報告

詳細は書かれていませんが 復活を信じて居る様子です

今までの文春砲で ここまで叩かれたことのなかった週刊文春ですが 今後のスタイルを変えるとは思えないですね。

今後も一貫してスキャンダルを報じる「文春砲」は今年も飛び出すことは間違いないとは予想されますが今まで通りに部数を伸ばせるか?と言うと疑問では有ります

当然 来週も週刊文春は発売されるわけで秋元優里さん・小室哲哉さんに続く騒動が発覚するのは間違いないところ

そうなると ますます世間からの批判は殺到することは充分に予想されますが 今年も文春砲は安泰なのでしょうか?
先ずは来週の文春砲が誰に向けて放たれるか?注目されます

 

小室哲哉やりまくりで引退へ!借金16億も余裕の生活? 

→ こちらから どうぞ!!!

今日も 最後まで お読み頂きまして 有難うございました

では また 次回です!!!


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  1. 2018年 8月 08日
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