【高野連炎上】ガッツポーズ禁止で西純矢投手敗退(創志学園)に批判殺到!熱中症対策なしに倒れる球児続出

高野連バカか?ガッツポーズ禁止!
熱中症続出に批判殺到!100回大会開催が危ない?

今日の試合で好投手の西純矢投手(創志学園)が5失点で九回逆転負け・・・


優勝候補の一角とも見られていましたが 思わぬ「ガッツポーズ禁止」でリズムを崩したのも事実でしょう

初回に球審から

必要以上のガッツポーズをしないように。試合のテンポを良くするために
早くプレートについて

・・・と注意を受けています

 

ところが1回戦の試合では何もガッツポーズは注意されていないんですよね

・・・と言う事は裁く審判によって「判断が違う」ということになりますし これでは球児が可哀想です

しかも・・・

西君は この日は昨年亡くなった雅和さんの46歳の誕生日

試合後に人目をはばからず号泣した西君は

父はよく頑張った。来年戻って来いと言ってくれると思う。自分の投球ができなかったが、この経験を生かして来年戻って来たい

・・・と一切言い訳せずに甲子園から去りました

 

今年の夏の高校野球は100回大会と言う記念すべき大会になります

その為に例年よりも参加校を増やして盛り上げよう・・・と言う高野連の趣旨、あるいは新聞社の趣旨も分からないでもないのですが なんせ 毎日暑すぎて熱中症に掛かる選手が続出


ガッツポーズは注意するのに熱中症対策は なにもしない・・・バカな高野連に批判が殺到しています

過去には「水さえ飲まずに練習した」とか「試合も した」などと言う古き時代の話をする老害の人も居ます(特に高野連のアホな人達)が過去の暑さと今の暑さでは 全く比較しようがないのは事実です。

それでも。

バカの一つ覚えのように 連日繰り広げられる高校野球の予選・・・

先日 大阪府の松居知事は

「我々の高校生時代の夏の暑さと今は違う。状況の変化に応じて見直されていくべきだ」

・・・として

大阪府教委を通して日本高校野球連盟に熱中症対策として

・試合をナイターで実施

・開始時間をずらせないのか?

・・・と大会の実施時期の見直しを求めましたが・・・

 

まぁ 無理でしょうね。。。

なんせ 100回記念大会の日程は既に決定していますから・・・

このままでは 本当に予選・甲子園大会で死者が出ても不思議では有りません

果たして アホ・・・と言われる(実際にアホだと思いますが)高校野球連盟(高野連)は果たして今後も このような運営を続けるのでしょうか?

 

早速 見ていきましょう!!!


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31℃以上は運動しないほうが良いとの環境省の認識

猛烈な暑さが続いて居る最近の日本列島

全国各地で35℃以上の猛暑日となる地域が続出・・・

18日には岐阜県多治見市と同じく岐阜県美濃市で最高気温が40℃を突破。

熱中症に襲われる人も日に日に増え続けています

環境省「熱中症予防情報サイト」の「日常生活に関する指針」によると

気温が35℃以上ならば「運動は原則中止」

31℃から35℃ならば「激しい運動や持久走など体温が上昇しやすい運動は避ける」

・・・と明示されています

 

ただ、そんなことはお構いなしとばかりに高野連は我関せずに各地で 例年通りに予選を行っています

日中で一番 気温が上がると言われる昼14時前後に試合する選手は本当に見て居ても気の毒です

実際に各地の試合では球児は もちろん 観客までもが熱中症に見舞われる例が頻発

このままでは考えたくもないですが球場内で命を落とす人が出るのも時間の問題とも危惧されています

 


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高野連は他人事!暑さへの具体的対応策は無し

この異常な暑さから球児を守る手段としては

・日程の変更

・ナイトゲームでの試合開催

・・・など考えられることはド素人でも考え付くハズ

確かに「甲子園大会ありき」の「予選」ですから「融通」が効かないのは ある程度は理解できますが・・・

 

それにしても。

 

日本高等学校野球連盟(高野連)からは現時点で暑さへの対応策は出されていないのが現実

正直 このままでは命の危険性があります

そうなってからでは 遅いんですけどね。。。

こうした状況に疑問を抱いている人は多く、ネット上では

「正気の沙汰じゃない、絶対におかしい」

 

「最優先されるべきは何よりも人命だろ」、

 

「昔と今じゃ気温も違うだろうに…」

・・・といった声が当然 多数 挙がっているのが現実です

「死者が出るまでこのままだろうね、イケニエに なる子がかわいそう」

・・・といった辛辣なコメントも見受けられます

 

今年で100回の節目を迎える甲子園大会

その記念すべき年を「不十分な対応で死者を出した年」とするのか

それとも「人命を守る英断を下した年」とするのか?

 

エエ加減に高野連の オジイサマたちも考えた方がエエとは思いますが。


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改革する県も出始めては居るが・・・

近畿地方では連日猛烈な暑さが続く中、夏の高校野球の地方大会の運営にも影響が出ていて気温が上がる時間帯の試合を避けるよう

日程を変更するなど大会関係者は熱中症への対応に追われています。

例えば。

 

滋賀大会では21日の3回戦から午後の最も気温が上がる時間帯の試合を避けるため大会日程を2日間延長して1日4試合から2試合に変更

また開始時間をすべて午前中にする措置を取りました

 

これは大英断ですね。。。

滋賀県が出来て 他の県が出来ないとは思えないのですが。

滋賀県では準決勝と決勝の開始時間も午後の最も暑い時間帯を避けるように変更

 

滋賀県高野連によると 雨の順延以外でここまで大きな日程の変更は初めての試みとか

 

京都大会では20日行われた4回戦の2試合で、熱中症を防ぐためスタンドでの応援団の演奏が中止

これも異常事態ですが これでエエと想いますね。

 

熱中症に掛かるのは むしろ外での活動に慣れて居ない応援団のほうが多いのが現実ですから

一応 高野連=日本高校野球連盟は各都道府県連盟に通達を出して試合中に水分補給の時間をこまめにとることなど熱中症対策に万全を

期すよう呼びかけています。

 

まぁ こんな通達は誰でも考えられることですし「何もしていない」・・・と言う批判殺到の現実を受けての通達でしょうね。

また 他人事のように高野連では

「地方大会で応援団や観客など多数の人が熱中症で搬送されています。応援団に対しても十分に配慮するようお願いしたい」

・・・と話しています。

 

各地で大詰めを迎える高校野球の代表校決定

 

当然 高校球児に とって「甲子園」は「小さい頃からの夢」でしょう

 

その「夢」を良い形で 叶えさせてあげるのが「高野連」と言う組織だと考えますが・・・

 

とにかく 甲子園の開会式・閉会式で つまらない長い話を することだけは避けてもらいたいものですね(笑)

 

今日も 最後まで お読み頂きまして 有難うございました

では また 次回です!!!


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