山根明会長永久追放へ指2本(ピースサイン)意味が判明!逮捕の可能性と辞任理由は山口組系の元組長との交友か?

山根明会長 指2本(ピースサイン)の意味が判明!

8月9日 追記

暴力団元組長との交際や選手への公的助成金の不正流用を認めて日本ボクシング連盟会長の辞任を表明した山根明会長でしたが本日に同連盟を退会する意向を明らかにしました

山根氏は

会長と理事を辞める。その二つを辞めるのだから、連盟も退会するということ」

・・・と報道陣に説明

昨日には報道陣に会長辞任の声明を発表したものの質問を受け付けず理事職の辞任や同連盟を退会するかどうかは不明

でした。

これを受けて全国の有志333人でつくる「日本ボクシングを再興する会」(鶴木良夫代表)は同連盟に対し

会長辞任後に山根氏の影響力が及ばないように除名を要求

権限が残った場合は刑事告訴も辞さない・・・としていました

山根会長は

「顧問弁護士から『マスコミに話すな』と言われていたので、何も話さなかった」

・・・と釈明

 

8日に帰宅した際、自宅前で報道陣に指を2本立てたことについては

「会長と理事を辞めるのかと聞かれたので、その二つという意味だった」

・・・と話しました

 

↓ ↓ ここより下は8月8日の記事です

山根明ボクシング連盟の会長が遂に辞任を発表しました

ここ最近は この山根明会長の話題で持ちきりですね。

「アデダス」発言で トレンド入りしたり 話題沸騰の山根明会長ですが 今日の12時半の会見で遂に辞任を発表

先日までは「絶対に辞めない」と言い張っていましたが スポーツ庁の鈴木長官にも激怒される始末で 村田諒太選手を批判したことも火に油を注ぎました

今後 注目されるのは山根会長が「逮捕」される可能性が浮上したことです

 

早速 見ていきましょう!!!


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何故か進退は山根会長に一任?逃げた他の役員たち

日本ボクシング連盟の臨時理事会が7日に大阪市内のホテルで行われ山根明会長の進退を山根会長自身に一任することが決定しました

意外な展開となったのは「山根派」と言われている理事の約20人が造反したことです

この造反者は集団辞任すると共に臨時理事会での辞任と山根明会長の退陣を迫ります

そして拒否した場合は理事会決議により会長職の解任決議を通す考えでいましたが結局は それらの人事手続きには至らず・・・

不透明ながらも山根会長自身に進退を一任するという何とも言えない結論には なりました

実は 「山根派」の役員は2日間にわたって水面下で山根会長と接触

「私たちも辞めるので会長も身を引いてください。お体も心配です」

・・・という辞任勧告を行っていたんです

 

「辞めろ」と言う直接の進言ではなくて「お体が心配」と言う くさいものにはフタをした「言い方」ですね

まぁ これほどまでに この組織は腐っている・・・と言えます

 

それでも。

山根会長は「潔白が晴れるまで辞めない。暴力団の連中の脅しには屈しない」

・・・と辞任を拒否して臨時理事会も欠席する意向だったと言いますから驚きです

 

しかしながら再度 側近の理事が、この日に再度に亘り山根会長へ臨時理事会への出席を説得

「解任、追放というような不名誉な形でなく、ここまでの会長のボクシング界への貢献を考慮して、自ら身を引くという潔い引き際にしていただきたかった」

・・・という配慮の上で説得しました

そして。

 

遂に山根会長は説得に折れて新大阪のホテルで行われる臨時理事会へ足を運びます

もはや社会的な責任を避けられない事態に陥ったことと
山根会長自身の健康状態への懸念

・・・などを理由に辞任による退陣を迫りますが

何と この場に及んでも山根明会長は聞き入れない往生際の悪さ・・・

 


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辞任は昨日に決定的だった・・・

昨日に3時間以上の協議を終えた山根会長は

「明日12時に私の生涯、男としてのケジメの話をするので時間を下さい」

・・・と報道陣に断言

「(理事会では自分の)健康を気にしてもらえた。(解任などの)反対はないですよ。理事がやめさそう(という動きも)ない。これ以上、会長を傷つけてはならないと健康に関して心配してくれた」

・・・と理事会の様子を説明しました(本当に そうか?は分かりませんが)

 

ここでも山根会長は

「いろいろな意見がありました、(3時間の)時間がかかったというのは、これから(連盟を)どうしていくのか、組織をどうしていくか、という話をした」

・・・と続けました。

 

自らの退陣後の連盟のあり方についても議論したと言われています

なぜ山根会長に「進退一任」という結論に至ったのか?

・そこには43年にわたってボクシング界に尽力してきた山根会長の最後のプライドを尊重する
・辞任であれば、その後に臨時総会を開き山根会長の理事職の解任を要求するような煩雑な手続きを踏まなくてもいい

・・・という2つの狙いが実は有るんです

 

山根会長は自らを

「歴史に名を残した男でございます。自分の判断は自分で決める。右か左かはっきりする」

・・・とカッコヨクも明言

 

昨日の段階では山根会長は、これまで声高に訴えていた

「絶対に辞めない。暴力団の脅しに負けて辞めることはない」

・・・という主張をそこまで押し通すことはなく昨日の時点で辞任の発表が決定的だと言われていました

 


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遂に辞任で山根明会長が逮捕の可能性は?

本日 12時半に選手への助成金の不正流用や暴力団元組長との交際が明るみに出た日本ボクシング連盟の山根明会長が遂に会長を辞任する考えを表明

助成金流用に加えて暴力団元組長との交友関係を自ら認めたことが決定打となりました

またスポーツ庁の鈴木大地長官らからも辞任を求められていたことも辞任の理由であると言われています

判定への不当な介入などの告発を受けた一連の疑惑を受け日本ボクシング連盟は7日に大阪市内で緊急理事会を開催

今後の組織運営などの対応を議論していました

身内の理事からも辞任を求める動きもありましたが最終的には山根会長の進退は本人に一任(これは未だに謎ですね。おそらく他の役員の責任逃れでしょう)

 

山根会長は反社会的勢力と交友関係にあったことを改めて認めたうえで

「私の生涯、男としてのけじめを話すので、ちょっと時間をください」

・・・と述べていました

家族などに相談した上で本日に結論をを明らかにする意向でしたが遂に辞任となりました

まぁ 世間的な風向きも完全に「クロ」でしたからね。

辞任は「仕方ない」と言うよりも むしろ「当然」と言えます

 

山根会長は1991年に同連盟理事となり常務理事と副会長を経て2011年4月に会長に就任

同連盟強化委員長、アジアボクシング連盟常務理事も兼務

94~02年に国際ボクシング協会(AIBA、当初は国際アマチュアボクシング協会)の常務理事00年にはシドニー五輪日本代表監督を務めています

 

執拗なパワハラ全文

山根明会長は日常的にパワハラを繰り返しており、2013年ごろから日本ボクシング連盟で事務員として勤務している女性Cさん(58歳)は毎日のように執拗なパワハラを受け続けあまりにも恐ろしくて身の危険を感じて生活していたと言います

「どうでもええ人間は、アゴで使ってスッとあれするだけや。わかる? そこは頭入れとき! アカンかったらクビにしたらええことや!コラ! 座っとれそこ! 座れ! このガキ! お前がいちいち弁解せんでもええ! かばうようなアゴ出しやがったら、アゴつぶしてまうで! こらボケェ!」

・・・と まさにパワハラ全開モード

この女性事務員は退職してますが 絶妙のタイミングで このコメントを発表してきましたから おそらく弁護士の指示だと思われます

さて。

山根明会長が辞任を発表したことで ひとまずは決着を言いたいところですが そうは甘くはないでしょう

今後は 暴力団との黒い「交際」を自ら認めていますから おそらく警察の捜査も入ってくるハズです

 

今まではボクシング連盟の「理事」の肩書が有りましたから 警察も動きにくかったハズですが 水面下で警察は既に動いています

 

おそらく山根会長に してみれば自らに迫る「逮捕=Xデー」を感じたのでは ないのでしょうか?

 

ここ数日は この問題で持ちきりで社会問題をまで なっている話題

 

今後も まだまだ疑惑は出てきそうです。

 

今日も 最後まで お読み頂きまして 有難うございました

では また 次回です!!!


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