瀬古利彦謝罪しまくり!セクハラした女子アナは岡田愛マリー(テレビ愛知)で確定?

瀬古利彦セクハラやりまくり!相手の女子アナは岡田愛マリー(テレビ愛知)で確定か?

瀬古利彦さんと聞いて 今の若い人は殆ど知らないと思いますが 中年以上の人なら誰もが知る元マラソンのランナーです

とにかく強かった瀬古利彦さんですが 今はDeNAで陸上部の総監督を務めています

 

後進の指導にもあたり また東京オリンピックでのメダル獲得に向けての「長距離・マラソン強化戦略プロジェクト」リーダーでもある瀬古利彦さん

そんな瀬古利彦さんが 何とも情けないセクハラ発言・・・

その内容も酒席とは言えども 女性の「下のヘアの色」に関する発言・・・と言われていますから 呆れます

しかも 当初 瀬古利彦さんは「覚えていない」とシラを切り通していましたから一層 批判が殺到して今回の謝罪になりました

今回のセクハラの相手も ほぼ特定されていて テレビ愛知の岡田愛マリーさんと言われています

 

早速 見ていきましょう!!!


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セクハラ発言も厳重注意のみ!甘すぎる陸連

テレビ愛知の岡田愛マリーさんへのセクハラ発言で日本陸連から厳重注意を受けた瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーが9日に

「私個人の報道で多くの皆様に不快な思いをさせてしまったことを心よりお詫び申し上げます」

・・・と謝罪

瀬古リーダーは都内で行われた20年東京五輪の男女マラソン代表を決めるグランドチャンピオンシップ(GC)の新シーズン開幕会見に出席。

その会見の冒頭で

「多大なご迷惑を掛けた」

・・・と述べ深々と頭を下げました

 

日本陸連によると瀬古利彦さんは4月にハーフマラソンでテレビ解説を務めた後に関係者との飲み会に出席

参加したテレビ愛知の岡田愛マリーさんにセクハラ発言をしたと言われています

今回 日本陸連と総監督を務めるDeNAから厳重注意を受けたものの 厳重注意止まり

オリンピックのプロジェクトリーダーとしての あまりにもレベルの低いセクハラ行為に批判が殺到しています

 


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セクハラの相手は誰?岡田愛マリーに特定か?

瀬古利彦さんのセクハラ相手は ほぼネット上でテレビ愛知の岡田愛マリーさんと特定されています

 

特定された大きな理由としては「ハーフの女子アナ」だと当初から言われていたからなんです

テレビ愛知の岡田愛マリーさんの略歴を見ると分かるのですが・・・

岡田愛マリーの略歴

和歌山県出身

和歌山信愛高等学校

和歌山大学 観光学部地域再生学科卒業

父は日本人母はフィリピン人のハーフ →ここが今回の特定理由になります

趣味はクラシックバレー・ミュージカル鑑賞

バレエは高校時代まで習っていてタカラジェンヌを目指したこともあったと言われています

2013年4月 岡山放送(OHK)に入社

『エブリのまち』『ミルンへカモン! なんしょん?』等の番組にレギュラー出演

2017年3月29日放送の『なんしょん?』出演をもってOHKを退社

同年4月 テレビ愛知に移籍

現在の担当番組

ゆうがたサテライト(ローカル枠)

テレビ愛知 10チャンベースボール(2018年から進行を担当)

・・・と言う経歴

正直 テレビ愛知の岡田愛マリーさんと言われても 中京地区以外の人は殆ど知らないと思われます

地方のアナウンサーですが 思わぬところから名が知れたことになります

ご本人は不本意でしょうが 確かに画像を見ると綺麗な方ですね

 

中京地区では かなりの人気アナウンサーとか・・・

それも充分に 頷けるテレビ愛知の岡田愛マリーさんです

 


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瀬古利彦は本当に凄いマラソンランナーだった

今回のセクハラ騒動の発端は「第8回 高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」の解説にやってきた瀬古利彦さんが

関係者との飲み会でテレビ愛知の岡田愛マリーさんの 下の毛の色をからかって問題に・・・

まぁ レベルの低い話ですね

 

正直 瀬古利彦さんの全盛期を知る者に とっては情けない限りです

実は このセクハラ騒動は4月の事件発生から隠蔽されていました

 

ところが。

テレビ愛知の岡田愛マリーさんテレビ愛知に訴えるなどしたため週刊文春が嗅ぎ付け発覚

この騒動で 何の関係もない局の人が異動になっています

週刊文春が瀬古氏に聞くと

「セクハラ?! 覚えてないよ、そういうこと」

・・・と シラを切りました

 

総監督を務める横浜DeNAランニングクラブに事実関係を詳しく質問すると

「発言があったことは事実です。瀬古本人には厳重に注意しました」

・・・と ようやく認めました

 

瀬古さんの現役時代の成績ですが

1978 福岡国際マラソン 優勝
1979 福岡国際マラソン 優勝
1980 福岡国際マラソン 優勝
1981 ボストンマラソン 優勝
1983 東京国際マラソン 優勝
1983 福岡国際マラソン 優勝
1984 ロサンゼルスオリンピック マラソン日本代表
1986 ロンドンマラソン 優勝
1986 シカゴマラソン 優勝
1987 ボストンマラソン 優勝
1988 びわ湖毎日マラソン 優勝
1988 ソウルオリンピック マラソン日本代表

マラソン15回走って10回優勝という驚異の優勝率

大学卒業後は実業団のエスビー食品に入社し

1988年の第1回千葉国際駅伝を最後に現役を引退

1989年エスビー食品陸上部監督に就任

1990年から1994年までの4年間早稲田大学競走部コーチを兼任

2006年エスビー食品陸上部監督を退任

現在はDeNAランニングクラブ総監督を務めています

 

2016年11月02日日本陸連は2020年の東京オリンピックでのメダル獲得に向けての「長距離・マラソン強化戦略プロジェクト」の
リーダーに就任

 

果たして こんなリーダーで東京オリンピックは大丈夫なのでしょうか?

何とも 先が思いやられる今回の瀬古利彦さんのセクハラ騒動でした

 

今日も 最後まで お読み頂きまして 有難うございました

では また 次回です!!!


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