伊調馨がオリンピック絶望から復活!東京オリンピックで5連覇へ

伊調馨に謝罪しまくりの日本レスリング協会!東京オリンピックで5連覇を目指すことが決定的に!

今日の昼過ぎに日本レスリング協会が ようやく伊調馨さんに謝罪したことが明らかになりました

 

・・・と言うか未だ謝罪もしてなかったんですね。呆れます・・・

最近は スポーツ界でもパワハラ・セクハラが続出していますが 元を辿れば この伊調馨さんのパワハラが最初ではなかったでしょうか?

今に なってようやく謝罪した日本レスリング協会の意図と 東京オリンピックを目指すと言われる伊調馨さんですが 今後何の支障もなく

本当に練習に打ち込めるのでしょうか?

 

早速 見ていきましょう!!!


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遅すぎる!レスリング協会が謝罪しまくり

日本レスリング協会は10日に五輪4連覇の伊調馨(ALSOK)に対して栄和人前強化本部長によるパワーハラスメントが行われていた問題で

伊調選手とと面談し正式に謝罪したことを発表しました

 

伊調選手と協会が面会したのは今月2日

 

伊調選手サイドは所属するALSOKの村井会長ら役員数名が出席

協会側は福田富昭会長と菅芳松事務局長の2人が出席

パワハラの張本人である氏や田南部力コーチは同席していません

 

レスリング協会は福田富昭会長名で文書を発表し

「当協会は、先日、伊調馨選手との面談の機会を所属先を通じて設けていただき一連のパワーハラスメント問題に関して正式に謝罪させて頂くとともに現在、内閣府公認等認定委員会へすべて報告しておりますパワーハラスメント等に関する再発防止策の進捗状況についても説明させて頂きました」

・・・と報告

「当協会といたしましては、二度とこのような問題の起こることの無いようパワーハラスメントの再発防止に努めるとともに改めてアスリートファーストの理念に立ち返り伊調選手をはじめ全ての選手のサポートに全力で邁進する所存です」

・・・と、再発防止を誓いました

 

当初はパワハラを否定していた協会

 

それが・・・

第三者委員会と内閣府公認等認定委員会の調査による数件のパワハラが認定されて栄氏は常務理事職を解任される始末

この伊調馨選手へのパワハラ問題が表面化してから163日で ようやくの直接謝罪

まぁ 呆れてものが言えない・・・とは この事でしょうね

本来 レスリング協会は謝罪も本意ではないのでしょう

しかしながら 世間の風向きが 当然に伊調馨さんを擁護していることから やむなく謝罪した・・・と言う事でしょうか


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伊調馨は東京オリンピックで5連覇を目指すことが決定的に!

レスリング女子で五輪4連覇の伊調馨選手は5連覇がかかる2020年東京五輪を目指すことが6日に分かりました

練習拠点を置く日体大の理事長で日本レスリング協会副会長の松浪健四郎氏が明かしました

 

来年の世界選手権代表選考を兼ねる全日本選手権の予選の全日本女子オープン(10月13、14日、静岡・三島市民体育館)での復帰へ近日中にエントリーする見込みです

松浪健四郎氏は6日に都内で行われた日体大の慰霊式後にスポーツ報知の取材に応じて

「現役に復帰して東京五輪を目指すことは、はっきりしている。断言できる」

・・・と明言しました

復帰への道のりについても言及して12月の全日本選手権(20~23日、駒沢体育館)は東京五輪の代表選考会を兼ねる

来年の世界選手権(9月14~22日)の出場切符を争うもの。

 

伊調選手は16年のリオ五輪を最後に実戦から遠ざかっています

実績を考慮すると

「女子強化委員会が推薦したもの」

・・・の資格で全日本選手権に出場することは可能ですが松浪氏は伊調の性格を考えると

「そういう議題がテーブルに上がることを嫌がる。自力で出場権を獲得すれば何の問題もない」

・・・との見解を示しました

・・・となると全日本選手権予選の女子オープンが復帰戦となる見込み

今年に入り、レスリング協会の栄和人前強化本部長によるパワーハラスメント問題が発覚

リオ五輪後は練習場を確保できずに悩んでいたが日体大が拠点を提供

 

今春から本格的に練習を再開し現在は毎日の2部練習を精力的にこなしている伊調馨選手

日体大は伊調がリオ五輪まで指導を受けていた田南部力氏が外部コーチを務めていて復帰への環境は整っています

 

本格的な練習を再開した今春以降に伊調選手は公の場には出てきていません

36歳で迎える五輪へ向けて年齢面を気遣う声も有りますが

「超一流選手だから、自分のことは分かっている。8割、9割、現役時代の動きに戻ってきている」

・・・と松浪氏は話します

世界で戦うための気力の復活にも太鼓判を押しています


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東京オリンピックへの道は険しいが・・・

実は女子レスリング東京五輪を目指すにあたり代表選考方法は未発表なんです

これは急がないとダメですね

また 今回のような騒動になり得ますから・・・

リオデジャネイロ五輪後の伊調馨選手の活躍ですが・・・

▼16年8月17日 58キロ級で女子史上初の五輪4連覇。

▼9月13日 政府が国民栄誉賞授与を決定。

▼17年5~6月 カナダでコーチング講習会受講。

▼18年2月28日 栄氏からパワハラを受けたとして、レスリング関係者が1月に代理人を通じ、内閣府の公益認定等委員会に告発状を出していたことが判明。

▼3月6日 日本協会は倫理委員会で、第三者機関に聞き取り調査を委託することを決定。内閣府も調査の意向を表明。

▼4月5日 第三者機関が聞き取り調査した報告書の内容を日本協会に説明。栄氏の行為の一部をパワハラと認定。

▼5月 ニューヨーク市内のレスリング・イベント「Beat the Streets」にゲストとして出席。

 

ここまで 伊調馨選手は本当に苦難の道のりを歩んできた選手です

オリンピックの金メダリストがパワハラに合い 練習することすら出来ない・・・異常な事態

しかしながら ようやく本日に 遅まきながらもレスリング協会が謝罪して非を認めたことから 練習に集中できる環境が ようやく整備された・・・と

いうことでしょうね

 

あと2年後に迫る東京オリンピック

 

伊調馨選手は実力も経験もありますが 余りにも練習できない「空白の時間」があったことと「若手が伸びてきている」ことからも

先ずはオリンピックの代表権を獲得しなければ 始まりません

 

苦難の道のりだとは 想いますが 強い意志を持つ伊調馨選手

 

出場権さえ得ることが出来れば 東京オリンピックでの「金メダル」の可能性も充分あると考えます

 

今日も 最後まで お読み頂きまして 有難うございました

では また 次回です!!!


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