【炎上批判殺到】金足農の報道うざい!いい加減にしろ!騒ぎすぎ!優勝した大阪桐蔭に失礼との声が多数

【炎上批判殺到】金足農の報道うざい!いい加減にしろ!騒ぎすぎ!優勝した大阪桐蔭に失礼との声が多数

今夏の高校野球甲子園100回大会で見事に準優勝した秋田県の金足農業

確かに素晴らしい活躍であり しかも公立高校・・・

そして近年では珍しい農業高校でありエース吉田君を始めとして 秋田県予選から全て9人で戦い抜いた姿勢は全国に感動を呼びました

 

しかしながら・・・

これは金足農には関係ないことでは有りますが 報道が優勝した大阪桐蔭よりも圧倒的に金足農の ことばかりです

これには報道するマスコミにも批判が殺到する事態に・・・

金足農の学校の敷地内には見物人が訪れて エースの吉田君が「巨人が好き。入りたい」と素直な胸の内を語ると

「地元の楽天じゃないのか?」批判を浴びて炎上まで する始末・・・

金足農の報道に対しては「うざい」「いい加減にしろ」「騒ぎ過ぎ」との声も多いです

 

早速 見ていきましょう!!!


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「スッキリ!!」で加藤浩次が皮肉

甲子園の決勝戦が終わったあとの22日放送の日本テレビ系情報番組での 出来事

スッキリでは夏の甲子園で150キロ右腕・吉田輝星を中心に秋田勢103年ぶりの準優勝に輝いた金足農の活躍を特集

ところが・・・

MCの加藤浩次は番組冒頭に金足農一色のマスコミの報道に対して

「優勝したのは大阪桐蔭なんですけどね」

・・・と皮肉を込めて語りました

「まずは大阪桐蔭優勝おめでとうございます」

・・・と一言を発したあとに

「僕も北海道出身ですけど、(駒大苫小牧の)マー君(の優勝)とかはあったけど、北海道や東北って甲子園での優勝なんてないと思ってました。ましてや公立校が甲子園行って優勝なんて考えられなかった。それが金足農は決勝でしょ。すごいことですよね」

・・・と一応は?褒め称えたのですが

秋田県大会から決勝まで1517球を投げた吉田の投球数については

「感動とともに、吉田投手はいい投手で絶対、ドラフトかかるんでしょうけど、この投球数というのは・・・今後、考えていかないといけないんでしょうね」

・・・と話して今後の吉田投手の体調面を懸念すると共に 金足農一色の報道に対しては苦言を呈しました

 


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寄付金が2億を超えて使い道に困る金足農

金足農業の野球部員が甲子園へ出発した時の見送りは他の運動部員や家族も含めても20人でした

ところが・・・

準優勝して帰ってきたときは1000人を余裕で超える出迎え・・・。

まさに「金足農フィーバー」が巻き起こったのは事実です

準優勝と言う快進撃に選手や応援団の滞在費が底をつきましたが多額の寄付が集まり

金足農の渡辺勉校長

「8月21日の時点で1億9000万円いただいております」

・・・と困惑しながら報告

その後も寄付は寄せられており2億円は超えた・・・と言いますから驚きの展開です

 

余ったお金はどうなるの?

 

実は金足農は11年前にも甲子園出場

その時は1回戦で敗退するも3000~4000万円の費用が掛かっていますから甲子園に出場する・・・と言うのは大変なことですね

今大会の決勝戦で応援団は秋田から0泊3日のとんぼ返り・・・と言う驚きの行動

 

バス1台100万円ですから15台で何と1500万円

今回も目標金額は5000万円で寄付を募っていました

OBや地元農家・道の駅・JRなどを回ってなんとか3000万円をかき集めました。

 

まぁ一回戦で負ける・・・と地元でも想われていたのは事実ですね

 

ところが勝ち進んで応援団も秋田に帰っている時間は有りません

当然に宿泊費用が必要になりOB会がホームページで追加募集をしたところ全国から続々寄付の申し込みが有ったと言う事です

ところが 金足農は当然 県立高校ですから寄付金が余っても金足農が自由には使えないのです

 

これが私学なら「学校法人」ですから 自由ですが。

余ったお金は「野球部に限らず、部活動の設備に使って欲しい」

・・・と体育応援会は言っていますが 浮いた お金は おそらく秋田県議会でも審議の対象になる見込みです

 

この集まり過ぎて余った金足農の寄付金に関して

吉永みち子さん(作家)は

「クラウドファンディングみたいな感じですよね」

玉川徹さん(テレビ朝日解説委員)は

「でも、県立高校だからすべて県の予算でやっているわけで、寄付が余ったからと、すべてこの高校だけで使えるのかどうか、微妙でしょうね」

・・・・と やや困惑しながらコメントしています

 


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秋田県潟上(かたがみ)市が市民栄誉賞を吉田投手だけに授与?

吉田輝星投手に地元の秋田県潟上(かたがみ)市が「条例整備」のうえで「市民栄誉賞」などの授与を検討している

・・・とするスポーツニッポンの報道について潟上(かたがみ)市は

「事実と異なっております」

・・・との声明を公式サイトで発表する騒ぎも起きて居ます

担当者は取材に対して条例整備や市民栄誉賞を

「検討している事実も ない」

・・・と話していますからスポーツニッポンの報道にも疑問が寄せられてはいますが。

潟上市は2018年8月24日の公式サイトで

「本日、報じられた『金足農・輝星に市民栄誉賞 潟上市「第1号」新たに条例整備』は、事実と異なっております」

・・・との声明を発表

このスポーツニッポンの報道には

「個人じゃなくてチーム全員に渡した方がいい」

「これはおかしい。個人ではなくチームでしょ」

・・・といった疑問の声が続出

吉田投手の他にも菊地亮太捕手・菅原天空内野手・菅原大選手も同市出身ですから吉田投手1人が大きくクローズアップされる形となっています

 

このために

「チーム競技なのに1人だけ持ち上げるこの周囲の無神経さが嫌い」

・・・といった声も上り 潟上市の公式サイトは炎上する始末に・・・

 

潟上市は 再度声明を出していて

「金足農業高等学校野球部の活躍は多くの人に夢と希望を与えたものであり取材を受けた折は本市出身の選手たちに対して なんらかの形で顕彰する方法はないか検討したい・・というお話をさせていただいたことが、あたかも特定の選手を特別扱いするかのように報じられたことは大変残念であります」

・・・とコメント

ただし 最後には

「皆様にご心配をおかけしましたことをお詫びいたします」

・・・と謝罪しています

 

今回の金足農の あまりにも偏った報道は 別に金足農の選手や監督には責任はありません

・・・とは言え 春夏連覇・優勝候補の大本命と言われながらも圧倒的な強さで100回目の記念大会を制した大阪桐蔭が全くと言っていいほど

報道されていないのは事実です

 

甲子園大会でも問題になっている「半官びいき」の典型的な例・・・とも言えますね

今日も 最後まで お読み頂きまして 有難うございました

では また 次回です!!!


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