【ちびまる子ちゃん終了?】さくらももこ「おどるポンポコリン」作詞で印税億超えも53歳乳がんで死亡!

さくらももこ 本名は?どんな顔?作詞 おどるポンポコリンの印税は億超えか?

「ちびまる子ちゃん」などで知られる漫画家のさくらももこさんが15日午後8時29分に乳がんのため死去していたことが分かりました

これには ビックリしましたね・・・

Yahooニュースでも「号外」が出ましたから・・・

しかも まだ さくらももこ さんは53歳と言う若さで亡くなりました

さくらももこ さんは顔出ししないことで有名ですので若い時の画像しかありません・・・

漫画家さんだけではなくて 大ヒットした「おどるポンポコリン」では 作詞も担当するマルチな方でもありました

この作詞の印税は「億超え」とも言われています

既に 近親者だけで葬儀は 済まされている・・・とのこと

 

早速 見ていきましょう!!!


スポンサーリンク

さくらプロダクションからの突然の お知らせ

「ちびまる子ちゃん」などで知られる漫画家のさくらももこさんが15日午後8時29分、乳がんのため死去したことが先ほど 分かりました

本当に 若い53歳での死去

死亡原因は「乳がん」と言われてますが ご本人も ご家族も無念だったに違いないですね

公式サイト内のブログで

「さくらプロダクションからのお知らせです。」と題して・・・

 

「さくらももこは、平成30年8月15日午後8時29分、乳がんのため永眠いたしました。(享年53)

これまで温かい応援をして下さったファンの皆様、お世話になりました関係者の皆様に深く感謝致しますとともに、ここに謹んでご報告申し上げます」

・・・と綴っています

「さくらは1984年に漫画家としてデビュー。30周年を迎えた際、次のような言葉があります。

『30年間、良い事も大変な事もいっぱいありましたが、私は作家としてとても幸せな月日を送らせていただいています。感謝にたえません。』

(「さくらももこの世界展」「デビュー30周年を迎えて」より抜粋)」

・・・とも記しています

そして

「作品を描けること、それを楽しんで頂けることをいつも感謝していました。これからも皆様に楽しんで頂けることが、さくらももこと私達の願いであり喜びです」

・・・と呼びかけてもいます

なお通夜・告別式は親族・近親者のみにより既に執り行われています


スポンサーリンク

波乱万丈な さくらももこのプロフィール

さくらももこ さんのプロフィールですが・・・

この方は 殆ど「顔を出さない」ことでも有名です

そして。

実は さくらももこさんの 本名は非公開 なんです

この辺りは 殆ど顔出しせずに 本名も明かさずに作品のイメージを大事に された・・・と

いうことでしょうね。プロ根性に頭が下がります

静岡県静岡市清水区出身

自身の少女時代をモデルとした代表作『ちびまる子ちゃん』の主人公の名前でもあります

血液型はA型

身長159cm。

子供の頃には

「青島幸男みたいに偉くなりたい。歌を作りたい」

・・・と言ったものの

父のヒロシに

「青島幸男は国会議員だ。無理に決まっている」

と一蹴されたエピソードも。

 

清水市立(当時)入江小学校

清水市第八中学校

静岡県立清水西高等学校卒業

1984年 – 静岡英和女学院短期大学(現・静岡英和学院大学短期大学部)国文学科在学中に『りぼんオリジナル』冬の号(集英社)にて

「教えてやるんだありがたく思え!」 (「教師」をテーマとしたオムニバス作品。「ちびまる子ちゃん」第1巻に掲載)でデビュー

 

1986年 – 静岡英和女学院短期大学卒業 同年4月に上京し「ぎょうせい」に入社するが勤務中に居眠りして上司から社を取るか漫画を取るかどちらか選べ」と迫られ「漫画家として生活していく」と回答

同年5月末に約2か月で辞職

 

同年8月『りぼん』で「ちびまる子ちゃん」の連載開始

この 辺りは いかにも「ちびまるこちゃん」の作者らしいエピソードですが この機会が無ければ「ちびまるこちゃん」の誕生は 無かったことになります

1989年 – 『りぼん』の編集者・宮永正隆と結婚

1994年 – 長男誕生

1998年 – 宮永正隆と離婚

2003年 – イラストレーターうんのさしみと再婚

あまり私生活は 判明していませんが 再婚されて幸せな生活を送っている中での 今回の不幸になりました

 


スポンサーリンク

東京新聞などでは2011年に掲載終了していた!

今回の さくらももこさんの死亡で一番心配されるのは 「ちびまるこちゃんが終了する?」のか?・・・と言う事でしょうね

今の段階では そのような報告は事務所からは有りません

ここまでの国民的な人気番組ですから 今すぐに終了・・・と言うことは無いでしょう

「サザエさん」の作者である 長谷川町子さんが死去された時も 同じ心配がありましたが 今でも日曜日の18時半からの「サザエさん」は健在です

 

実は ちびまるこちゃんは今から7年前に「終了?」と 心配された時期がありました

それが2011年の出来事です。

あまり知られていない事実ですが『ちびまる子ちゃん』の新聞での掲載が2011年12月31日をもって最終回を迎えていました

これは東京新聞・中日新聞・北陸中日新聞・西日本新聞・徳島新聞など全国11紙で連載中の『4コマ・ちびまる子ちゃん』です

『ちびまる子ちゃん』は1986年から1996年に雑誌『りぼん』での連載が終了後に2007年より主な舞台を新聞の4コマ漫画に移していました

原作者の さくらももこさんによると、連載当初は1年も続けられるか心配だったそう・・・

しかしながら新聞での連載は4年半続き掲載回数は1500回を超えました

 

この一報を知ったネットユーザーの間では

「え……」

「まじかぁぁ!」

「みてなかったけど終わるとなると寂しいな 」

「あたしゃ悲しくて泣きそうだよ」

・・・と一時的には大騒ぎに・・・

 

この時には さくらももこさんは コメントで

「毎日1本4コマを描く事はとても大変でしたが、多くの皆さまの温かい応援でがんばる事ができました。

新聞の4コマ終了後も、アニメちびまる子ちゃんや、その他の創作もぜひ、よろしくお願い致します」

・・・とのコメントを残しています

ただ この時には当然に「テレビでは続く」ことが決定していましたからね・・・

今回は さくらももこさん自身が亡くなる・・・と言う衝撃的なニュース

サザエさんも「打ちきり」の噂が 毎年出ながらも根強い人気は相変わらずです

 

ちびまるこちゃん・・・は 今後も日曜日の夕方の人気番組として 続いてくれることを期待します

今日も 最後まで お読み頂きまして 有難うございました

では また 次回です!!!


スポンサーリンク


スポンサーリンク

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る