大阪府警の余りにも情けない捜索に対して民間で立ち上がった人が居ます

今日の「ビビット」で取り上げていましたが逃走犯の樋田淳也容疑者に対して

「大阪の社長が中心となって、300万円の懸賞金がかけられました」

・・・と司会の真矢ミキさんが伝えて居ます

これは建設会社・社長の津坂尚志さんが仲間とともに300万円の懸賞金を出して樋田淳也の情報を募っているもの

早速9月1日には気になる電話が・・・

発信番号非通知で関西弁の若い男の声で

『この懸賞金、ホンマにもらえるんですか』

・・・と言う電話が有りました

『ちゃんとお渡しします』

・・・と電話を受けた人が話すと

『ちょっと考えさせてください』

・・・と相手は答えています

『考えるということは知ってはるんですよね』

・・・と聞くと

『ちょっと考えます』

・・・と電話は切られています

 

電話の主が かくまっている可能性が大

兵庫県警捜査一課の元刑事・飛松五男さんは

これは有力な情報です。その情報を警察が聞いたら、それは確実に追跡捜査する必要があります。

電話してきた人は、かくまっているか、そのことを知ってる可能性が高いです

・・・と話しています

全く樋田淳也を捕まえることすら出来ず どこに居るのか?さえ把握できない大阪府警

一方では 懸賞金を自腹で出して直ぐに有力な手がかりを掴んだ民間人

 

もしも この懸賞金を出している人たちが 樋田淳也を逮捕に追いこむことが出来れば

大阪府警には 今よりも一層 批判殺到するのは間違いないですね・・・