稀勢の里引退しろ!引退勧告されない理由は?田子の浦親方とも確執

稀勢の里「引退しろ」批判殺到も引退勧告されない理由は?田子の浦親方との確執がヤバい?

今行われている大相撲九州場所ですが予想通り?稀勢の里が初日から3連敗・・・と大ピンチで早くも「弱い」「引退しろ」「見て居られない」「親方責任取れ」・・・との厳しい声と批判が相撲協会にも殺到する始末です

それでも稀勢の里の今日の4日目にも強硬に出場します。これには田子の浦親方も何も言わない・・・不可思議な関係です

稀勢の里と田子の浦親方の確執は以前から報じられていますが、その理由は?

また稀勢の里は今日もし負けるようだと、もはや「休場」では済まないでしょうね。一気に「引退」へと突き進む可能性が大きくなります

また、稀勢の里に引退勧告はあるのか?

早速 見ていきましょう!!!


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田子の浦親方との確執の理由は?

田子ノ浦親方は稀勢の兄弟子にあたり現役時代は『隆の鶴』の四股名(しこな)で最高位は前頭八枚目

幕内にいたのは5場所だけ・・・ですから正直、部屋を構えるには実績不足と言われています

ましてや稀勢の里は弟子で横綱になりましたから田子の浦親方としては荷が重すぎる・・・と言うか「どう指導すれば良いか?分からない」のご本音でしょうね

また田子の浦親方は、おかみさんが超美人で「かわいい」「きれい」との声もあるにも関わらず夜遊びが大好き・・・

しかも稽古に厳しい稀勢の里としては理論もなく、稽古がぬるい・・・そんな田子の浦に稀勢の里は嫌気が差しています

稽古中に親方が『四股を踏め』と言っても稀勢は目を合わさず『もうやりました』と答える・・・凍り付くような場面は何人にも目撃されています

第72代横綱の稀勢の里は14年ぶりに誕生した日本人横綱ということもあり注目度は高いです

横綱になってからは怪我の影響が大きくて「連続休場記録」を更新中で「史上最弱の横綱」とまで言われる始末です

引退勧告も囁かれるところですが過去の横綱に対して「成績」で引退勧告された横綱は過去には居ません

この「引退勧告」権限を持っているのが横綱審議委員会(横審)です

横綱に対して「激励」「注意」「引退勧告」の3つ勧告を行うことができますが定例会は通常千秋楽の翌日に開催されますから場所中に引退勧告が告げられることはありません

これも非常に不思議なところでは有りますね。九州場所後に「引退勧告」を出すくらいなら場所中に出すべき・・・と言う意見が殺到していますから


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稀勢の里よ引退しろ!引退勧告しろ!

横綱に昇進した当時は14年ぶりの日本人横綱・・と言う事で人気爆発

しかも「独身」ですから「嫁」探し・・・もマスコミでにぎわいました

しかしながら今は引退した日馬富士とのケガを押しての取り組みは「称賛」されましたが予想通りに、その後の横綱としての「致命的なケガ」になりました

歴代単独ワースト記録の「連続休場」を更新している今場所も既に3連敗・・・

しかも相撲内容が全く芳しくなく稀勢の里は負けた後に風呂場で暴れる始末です

昇進当初に抜群だった人気も既に下降線をたどり今は負けるごとに「悲鳴」が飛び交う状態です

ネット上には

「連続休場がひどすぎる」

「あの時休む勇気を持てていれば」

「年齢考えても怪我の完治はもう厳しいやろ」

・・・といったコメントが多く寄せられていて批判殺到

稀勢の里には這い上がる実力はない・・・と考えている人も少なくないようで

「経緯を考えると気の毒だけど、潔く引退してほしい」

「もう見てられない、早く引退して楽になってくれ」

「休んでも休んでも戻らない、そろそろ決断を下す時だ」

・・・といった「引退勧告」ともとれる声はネット上では明確になっています


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引退勧告されない理由は?

横綱審議委員会が稀勢の里に対して「引退勧告」しないのは下記2つの理由が有ると言われています

・日本出身の日本人の横綱
・集客効果が期待できる

・・・この2つですね

2017年3月に稀勢の里は横綱に昇進。日本人の横綱昇進は1997年7月の若乃花(花田勝)最後ですから約20年振りの誕生

1990年代は若乃花・貴乃花の日本人力士に曙・武蔵丸の外国人力士も活躍宇して日本中に相撲ブームが巻き起こったものです

その後に4人の横綱時代がありましたが全てはモンゴル力士でした

その「外国人横綱の流れ」を断ち切ったのが稀勢の里でしたからこそ人気も爆発したことは横綱審議委員会も分かっています

先ずは、この点が稀勢の里に「引退勧告」できない「理由」ですね

2つ目は大きな集客効果が期待できること

今でこそ稀勢の里の人気は下降気味ですが昇進当初の人気ぶりは凄く大きくて連日報道されたほどの人気でした

当然、場所も連日超満員でえ入場制限がかけられるほどの異常人気でした

稀勢の里のグッズは飛ぶように売れて相撲協会には莫大な収益をもたらした・・・と言われています

その「功労者」ですから簡単に「引退勧告」できない・・・と言う事ですね

また「引退勧告」すると横綱審議委員会にも批判が殺到するのは事実ですから、面倒な騒ぎは起こしたくないのが本音とも言われています

朝青龍のように不祥事で引退勧告された横綱は居ますが成績不振により引退勧告を受けた横綱は過去にもは居ません

横綱は自ら引き際を考える・・・のが既定路線です

今日、強行出場する稀勢の里ですが、もし負けるようなことが有れば「引退勧告」を待たずに「引退」の可能性が大きくなります

もし「引退」となれば明日からのマスコミには大きく取り上げられますね

 

今日も 最後まで お読み頂きまして 有難うございました

では また 次回です!!!

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