【年収19億円 】カルロスゴーンを内部告発してクーデターを企てたのは日産役員?

【内部告発したのは誰?】逮捕のカルロスゴーン年収19億円も過少申告!資金も私的に流用で背任の疑いも!

日産のカルロス・ゴーン会長が東京地検特捜部に逮捕されたました。容疑は有価証券虚偽記載・・・とのことです

今回逮捕のきっかけになったのはゴーン会長とグレッグ・ケリー代表取締役が数年に渡り「過小申告」していること・資金を私的に流用している

・・・との日産社内の内部告発によるものですから、これは驚きのニュースですね

年収19億と言われる高額な報酬を得ながらも申告をごまかして社内のお金も私的に使いこむ・・・

詳細はこれから分かってくると思いますが今後の取り調べが注目されます

早速 見ていきましょう!!!


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日産社内で内部告発したのは誰?              

日産のカルロス・ゴーン会長が東京地検特捜部に逮捕されました。容疑は有価証券虚偽記載容疑・・・になります

カルロス・ゴーンの報酬の状況をみると、一般的な給与の他に株価に応じた報償が出る・・・など複雑です

絶対的な権力を持っていたために資金的な裏技的なことも出来た可能性は大きいです

またカルロス・ゴーンはルノーの取締役会長も務めています

今回逮捕のきっかけになったのはゴーン会長とグレッグ・ケリー代表取締役が数年に渡り過小申告している・・・という日産社内の内部告発によるものと言いますから数年間に亘り日産社内では「疑惑」を持たれていたことになりますね

この「疑惑」に於ける「内部告発」を受けて日産は社内調査を行い「隠しておけない」・・・と判断して告発

日産の動きは早くカルロス・ゴーン会長とグレッグ・ケリー代表取締役の解任をすべく近日中に取締役会を開く予定です

取締役会を開催すれば2人の離任は確実になりますね


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カルロス・ゴーン逮捕・解任で今後はどうなる?

カルロス・ゴーン会長の影響力は会長になった現在でも絶大・・・と言われています。ルノーと同じく日本型官僚のような社風を持つ日産の関係が上手く続いているのはゴーン会長の強い強い指導力によるものとも言われていますからね

三菱自動車の再建にあたってもカルロス・ゴーン会長は絶大な指導力を見せています

今後に於ける一番の問題はカルロス・ゴーン会長の役割を引き継げるような人材はがルノーにも日産にもいない・・・ことです

現在、日産の社長になっている西川氏もゴーン会長退任の後に采配を振れるか?となれば疑問が付きます。事実上、三菱自動車もゴーン会長が手がけていたのも事実ですからね

ゴーン会長逮捕のニュースにより早くもフランスでルノーの株価が5%落ちています。経済界の判断としてはゴーン会長あってのルノーだと考えているの

も事実です

実際にルノーの収益の多くは日産からの株主配当によるものです

明日20日になると日産の株が下がるのは必至です。いずれにしても今後、日産に激震が走るのは事実ですから今後の捜査が注目されます


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ゴーン会長年収19億でも足りない?

ゴーン氏自身の報酬額は前年度比33%減の7億3000万円

これに加えて会長を務める三菱自動車から2億2700万円

会長兼CEOを務める仏ルノーから約9億5000万円の役員報酬を受け取っています。つまり3社で総額約19億円・・・という高額報酬をしっかり受け取っています

他の自動車メーカー首脳の報酬額と比較すると・・・

スズキ会長の鈴木修氏は2億2000万円

ホンダ社長の八郷隆弘氏は1億5500万円

三菱自CEOの益子修氏は1億4100万円

いかに「高額」か?分かると言うもの。それでも足りずに?資金を私的流用した疑いもある・・・と言いますから一気に「敏腕経営者」のイメージは崩壊しましたね

一方でトヨタ自動車の豊田章男社長は3億8000万円ですが17年度は副社長のディディエ・ルロワ氏に10億2600万円を支払い役員報酬として初めて10億円を超えたことが話題になりました

ルロワ氏はトヨタがルノーからヘッドハンティングして今やトヨタ車販売の最高責任者を務める人物です

ゴーンは常々、自動車業界においては「世界に通用する」経営者を採用して、つなぎ留めるために競争力のある「役員報酬」が不可欠・・・というカルロス・ゴーン会長の主張と実践は新たな風を吹き込んだのは事実ですが今回の逮捕により、その根拠も揺らぐでしょう

今後は資金の私的流用・背任の疑いで取り調べが行われる予定です

 

今日も 最後まで お読み頂きまして 有難うございました

では また 次回です!!!

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