【誤審?】高川学園サッカー部再試合の申し入れに批判殺到?野球部は不祥事で選抜絶望

【誤審?】高川学園再試合の申し入れ理由は?野球部は不祥事で秋季中国大会の出場辞退

私立高川学園高(山口県防府市)が19日に県立・西京高に0-1で敗れた全国高校サッカー選手権大会県大会決勝(18日)で不公正な判定や重大な誤審があったとして再試合と審判団の資格停止などを求める申し入れ書を山口県サッカー協会に提出しました

既に全国各都道府県の出場校が出揃った中での異例の申し入れ・・・となりました

この高川学園は野球部も強豪として有名ですが秋季山口大会で初優勝を果たしながらも野球部員4人が飲酒・うち2人が喫煙したことが10月16日に判明した不祥事に伴い来春の選抜高校野球大会に繋がる秋季中国大会への出場辞退しています

野球部と共にサッカー部も山口県屈指の強豪校として有名ですが再試合に加えて今回は「審判団の資格停止」まで求める異例の申し入れとなりました

早速 見ていきましょう!!!


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日本スポーツ仲裁機構(JSAA)に調停申し立ての可能性も?

私立高川学園高(山口県防府市)は19日、県立西京高に0-1で敗れた全国高校サッカー選手権大会県大会決勝(18日)で不公正な判定や重大な誤審があったとして

「再試合」と「審判団の資格停止」・・・などを求める申し入れ書を山口県サッカー協会に提出しました

高川学園高は1週間以内に誠意ある回答が得られなかった場合に於いては日本スポーツ仲裁機構(JSAA)などに調停を申し立てる・・・とする異例の展開になっています

申し入れの内容では、主審ら審判団が相手側の「妨害的なプレー」に対して反則を取らずに「公正・公平とは言い難い判定を繰り返した」・・・と主張しています

特に1点を追う後半アディショナルタイム(追加時間)に西京ペナルティーエリア内でボールが西京選手の腕に触れたとされるプレーが「ハンド」の反則とならなかった判定について・・・

試合の行方を不当にゆがめた

・・・と訴えています

本日に記者会見した高川学園高の江本孝監督・兼教頭

「試合時間がたつにつれ『審判と戦っている』と考えた」

・・・と話して審判団への不満を明らかにしました


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試合は西京が高川学園に1対0で勝利

第97回全国高校サッカー選手権大会県大会決勝が18日に山口市の維新みらいふスタジアムで行われて西京が1-0で高川学園を降して5年ぶり3回目の全国大会出場を決めています

両者無得点で迎えた後半38分に西京はペナルティーエリア左で得たフリーキックをMF村重尋也(じん)選手(3年)が

自分の力で全国に導きたかった

・・・と右足で直接決め先制します

 

高川学園は立ち上がりに与えたペナルティーキックを防いで波に乗り西京を上回るシュート計10本を放ちボールコントロールは完全に支配してましたが・・・

しかしながら最後まで西京の守りを崩せずに試合終了・・・

西京の渡辺修身監督は

選手たちが試合を通じてたくましくなった。県代表として胸を張って戦えるよう準備をしたい

・・・と全国大会に向けて語りました

伊藤大貴主将(3年)は

優勝できてうれしい。『全国で勝つ』という目標に向けて整えたい

・・・と年末から始まる全国大会への意気みを話ています


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高川学園の再試合要求は困難か?

高川学園とは・・・

高川学園高等学校・中学校は山口県防府市に所在する中高一貫教育を提供する私立高等学校・中学校です

設置者は学校法人山口高川学園。旧称は多々良学園高等学校になります。

全国高等学校サッカー選手権大会の常連校として知られていますが2008年6月に白井三津雄監督が退職して多々良学園時代より15年続いた連続出場が途絶えています

それでも山口県内では強豪校としては有名な高校ではあります

2004年に男女共学となりましたが移転に伴う資金計画に問題があり経営破綻します

2005年に民事再生法適用を申請して私立高等学校を経営する「学校法人」としては初の民事再生法適用申請となったことは当時話題になりました

その後は徳島市を拠点に予備校を経営する「タカガワ」が再建者となり経営を譲渡されたており2006年9月に現在の私立高川学園高改称しています

今回の高川学園サッカー部の再試合と審判団資格停止・・・を求める対応には色んな声が寄せられていますが、どちらか?と言うと「高校スポーツ」と言う事もあり、また「審判団」も「ボランティア」で構成されていることから擁護する声は少ない感じです

今回の訴えに関しては・・・

選手権の組み合わせが決まる前にどうにかしとくべきだった…

私は会場で観ていましたが、確かに西京は強かった。高川は押し気味だったものの、なかなかボールを中に入れさせてもらえず、決定的なチャンスを作れなかったので負けたこと自体は仕方ないと思います。ただ、主審は終始西京贔屓。最後のは確実にハンドでした。ペナルティエリア内だったので、ハンドを取っていればPKです。高川の選手もそれに気付き、主審にアピールしたのに流しました。監督だって本当に再試合になると思って言ってるわけじゃないと思いますよ。ただ、このまま黙っているのは一生懸命やっている選手があまりにもかわいそう・・・

今は悔しいかと思うが全国に行けないからって人生が大きく変わるとは思えない。上手ければ全国行かなくてもプロになれるし。全国に行ってもなれない奴はなれない

プロの試合で一般的なサラリーマンの倍程度(J1審判で年俸800万程度)という数字。高校サッカーの審判だとお小遣い程度しか出ていません。将来的に日本サッカーを強化するなら、審判団の待遇面にもメスを入れる時期になってきたのかもしれないですね

野球部が寮での飲酒、喫煙を通報でチクられて 県大会優勝したのに中国大会出場辞退 ・サッカー部も全国逃したから学校も存続に必死なんだな

高川学園もうこんなの事やめろ。野球で辞退してサッカーのジャッチでケチつけたら今年の高川学園は日本最低の高校になるぞ!ここは潔く西京の勝ちを認めろでないと来年、社会人は別物として大学、専門行く奴の野球やサッカーの道を失う事になる。

監督としての気持ちはわからんでもないが教頭としての目線ではこれはあまりいい結果には繋がらない。クレーマーとして扱われるといい選手が入って来なくなりかねない。

いくら人気商売の私立といえど、高校サッカーというアマチュアスポーツで納得いかないといって再試合を申し入れるのはどーかなと思うよ。スポーツを通して人間育成をしていくのが大事なんじゃないの?ほとんどの人が将来サッカー以外で飯を食べていくんだから。

経営難、教員だって自分のクビがかかっているから必死だよね

いくら抗議したって覆る事はない。フィールドでは審判の判定がすべて。 相手より多く得点し勝つ事だな

実際見てないから詳しくはわからないし本当かどうかもわからないが、負けたら誤審と騒げばやり直しというのはいかがなものかと・・・仮に再試合になったとして結果が逆になったらまた誤審と騒いだらまた再試合?

・・・と現在のところでは殆ど高川学園サッカー部の再試合要求に対して「擁護の声」は少ないのは事実です

高川学園高は1週間以内に誠意ある回答が得られなかった場合に於いては日本スポーツ仲裁機構(JSAA)・・・に調停を申し立てると表明していますが・・・過去に於いて高校スポーツ界では確かに「誤審」に近い?判定は、どの競技でも有ったのは事実ですが再試合になった前例は殆ど有りません

おそらく今回の異例の高川学園サッカー部の再試合と審判団資格停止・・・の問題提起は大きな波紋を呼ぶとは予想しますが西京高校の優勝が覆る可能性は低いと見ますが・・・

 

今日も 最後まで お読み頂きまして 有難うございました

では また 次回です!!!

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