【M1- 2018】和牛「面白くない」!霜降り明星に敗退で今年も準優勝に終わる

【M1- 2018】和牛「面白くない」!霜降り明星に敗退で今年も準優勝に終わる

2018年のM-1グランプリ2018が、いよいよ今日行われますね。当然ネット上では「誰が優勝する?」と言う「優勝予想」がアップされています。その結果を見ると圧倒的に優勝候補は「和牛」ですよね?何と言っても超激戦のM1で異例の?3年連続決勝進出・・・。しかも2年連続の準優勝で2年ともに優勝した「銀シャリ」「とろサーモン」よりも「和牛」のほうが面白かった・・・と言う声が多かったのも事実です。

和牛はの成績は・・

2015 6位 (優勝はトレンディエンジェル)
2016 準優勝(優勝は銀シャリ)
2017 準優勝(優勝はとろサーモン)

・・・と安定した成績で、もはや知らない人は居ないでしょう。ライブを開催すれば特に女性ファンが圧倒的に多くチケットも即完売が続くと言う人気実力共に申し分ないコンビ

更に、お笑いコンビではありがちな「仲の悪さ」も全くなくコンビ仲が良い事でも有名。ルックスも「男前」の川西さんと「可愛い」水田さんとに明確に?分かれています

今年も「優勝候補本命」であることには違いないのですが本来ならば昨年優勝しておきたかったですね・・・

こんなに実力・人気共に圧倒的な「和牛」ですが今年こそは優勝できるのか?・・・と言われると個人的には難しいのでは?と思っています

まぁ、あくまでも個人的な見解です(笑)

では、なぜ「和牛がM1で優勝出来ない」のか?

早速 見ていきましょう!!!


スポンサーリンク

昨年以上の笑い・・・は取れない?

和牛は2年連続の準優勝・・・。しかも僅差での準優勝でしたね。

2016年は会場の笑いを一番取ってましたけど「敗者復活」からの「決勝進出」がネックになったと言われています。この2016年の時点では未だ「和牛」も今ほどの認知度もなかったですからね。「観て居る側」も何となく構えて観て居たかも?知れません・・・この年は「銀シャリ」が優勝

2017年もネタ・笑いでは「とろサーモン」にも負けていなかったのですが「とろサーモン」の良い意味での「ブラックさ」に負けた感じです。和牛は「正統派」ですからね

今年の2018年のTwitterM-1グランプリでは「いいね」の数は「ジャルジャル」につぐ2位に付けてはいますが・・・和牛で良く例えられるのが「笑い飯」なんですよね

確かに「笑い飯」も笑いは取りますしネタも豊富で安定感も抜群でした。ただ、余りにもM1決勝の「常連」になり過ぎて?見て居る側も「新鮮さ」を感じず優勝はしましたが、そこに至るまでは、かなり苦労しましたからね。「笑い飯」と「和牛」を比較すると全ての面で「和牛」が上回る・・・と言われています

特に2016年に演じた水田さんがアホな彼氏・川西さんが彼女役を演じる「デートネタ」は有名。お客さんは、このパターンを知って居ても「心待ち」にしていますし「デートネタ」を続ければ優勝の可能性は高いと見ますが・・・。

「笑い飯」もM-1初期のネタは面白かったのですが中期は完全に迷走・・・後期に本来の姿に戻して最後のM-1(復活前)で優勝しています

和牛は器用で且つネタも豊富ですから「本番直前」にネタを変えることもあるそうですが(これが出来るのは本物ですが)逆に、それがマイナスになっている気もします


スポンサーリンク

和牛は予選から決勝まで全て違うネタで勝負していた!

昨年の2017年の準優勝の後で水田さんは

もうこれ以上、どう頑張ればいいか分からない

・・・と正直な胸の内を明かしています。これは本音でしょうね。ただ、この点も「笑い飯」と被るんですよね。笑い飯も、同じ悩みでトンネルに入っていきましから・・・

和牛は今年もフアィナルステージまでは辿り着くでしょう。最後の3組に入るのは、ほぼ固いと予想します。問題は「最後の1本」ですよね?

決勝に「デートネタ」を持ってくるのであれば優勝の可能性は充分と見ます

和牛は昨年のM1では史上初めて?3回戦から決勝2本目までの計5回の舞台を全部違うネタで臨んでいます。これが出来るのは「和牛」だけ・・・と言われているのも事実です

なぜなら9割のコンビが準決勝・準々決勝に、その年イチバンの「勝負ネタ」を先ずは持ってきます。そして決勝に進むための会心のネタを準決勝でぶつけて、そのネタで決勝に勝ち上がれば大体がそのネタで決勝ワンステージ目に臨みます。

ですからM1の優勝者も通常は多くても3本のネタを引っ提げて予選に挑んでいすのが「当たり前」の世界。それを和牛は5本の「全て異なるネタ」で勝負しています。

問題は「ココ」ですよね?スポーツで例えると「試合では負けたけど内容では勝って居た」状態が今の和牛かと・・・

ちなみに昨年2017年のM1決勝進出10組のネタを一覧表にすると下記になります

(現代ビジネス・阪上大葉氏より参照)


スポンサーリンク

今年もネタを変えると優勝できない?

昨年の決勝2本目を見た人は気づいたハズですが「とろサーモン」の決勝一本目と設定が重なる部分がありました。当然、これは「会場の空気」も変わりましたし「審査員の印象」にも影響したのは事実です。ただ当然、和牛のほうが「後から出演」しましたので、この状態を「ネタの豊富」さが有れば回避できたのも事実(あの場面で変えるのは難しいでしょうが)

昨年のM-1直後に配信されたネット番組で和牛は司会の千鳥に

なんで予選で全部ネタを変えたのか???

・・・と聞かれて

思っていたより手応えがなかったから不安で変えた

・・・と発言をしています。ネタも多いですから変えることが出来るのでしょうが「予選」と「決勝」では観客も変わりますしね。現実に予選で受けて決勝で全く受けない・・・或いは、その逆の例もM1では沢山過去にありました。今年のM1を「第1回M-1グランプリ」準優勝(優勝は中川家)して自叙伝『芸人迷子』も大きな話題を呼んだユウキロック氏が今日の決勝の見どころを解説しています。その中でもやはり「優勝候補の大本命」は和牛・・・としています

彼らの予選のネタを見て体が震えた。というのも、笑いの数や爆発力でいうとそこまでないのである。しかし、ずっと見ていられるのだ。技術だけで見せられる。脚本も抜群。そんな「和牛」が準決勝で披露したネタの中身は「高い『技術』+質のいい『脚本』+『ボケ数多く、質高い』」という、まさに「A5ランク」の漫才。

・・・と絶賛しています。

関西の演芸賞ならば「新人賞」というレベルではなく「大賞」を取るレベルの芸人であり「M-1グランプリ」に出ていること自体、すでに問題であるくらいのレベルである

・・・と言うほどの突出したレベルであることは間違いないでしょうね・・・

笑い飯は復活前のM1で優勝しましたが今日の和牛は、どうなるでしょうか?誰もが認める漫才の上手さ・ネタの豊富さが逆に出て今年も優勝できないのか?和牛は未だ来年以降も出場資格は有りますが今年に優勝できないと来年以降、出場するモチベーションが維持できるか?

注目の和牛の漫才になります

 

今日も 最後まで お読み頂きまして 有難うございました

では また 次回です!!!

【超人気】16万アクセス突破 芸能界激震の不倫やりまくり記事

↓  ↓  ↓

斉藤由貴不倫医師(卓馬紳)斎藤の自宅でパンティかぶり医者廃業


スポンサーリンク


スポンサーリンク

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る