【退部理由】岸潤一郎は拓殖大で監督コーチと対立!夢は保育士もドラフト有力候補へ!

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岸潤一郎は拓殖大でコーチと対立が退部理由!夢は保育士もドラフト有力候補へ!

2019年2月24日の「消えた天才」で元・明徳義塾高校の岸潤一郎が取り上げられます。岸潤一郎は中学時代から噂の逸材で高校も争奪戦の末に名門・明徳義塾に進み早くも1年から頭角を現して甲子園でも活躍

投打の二刀流としても話題になったプロ注目の選手でした

ところが高卒でプロに進むことはなく進学した拓殖大学も中退しています

一時は完全に野球を諦めて居た岸潤一郎の現在と今後に関して書いていきます

早速 見ていきましょう!!!

明徳義塾で史上最高の選手

岸潤一郎のプロフィール

岸潤一郎は兵庫県出身ながらも名将・馬淵監督の居る全寮制である明徳義塾に進学します。

入学早々にベンチ入りを果たすほどの飛びぬけた逸材でした。明徳義塾高校では大谷翔平のように「2刀流」で大活躍します

明徳義塾は野球の名門ながら意外にもプロ野球で成績を残している選手は少ないのですが岸潤一郎に関してはドラフト上位候補でプロでも充分に通用する選手と言われていました

明徳義塾では1年時から3年連続で夏の甲子園に出場

投手ながら1年生で4番打者を務めたほどの当時の明徳義塾の投打の柱でしたね。また、プレーだけではなくて人間性・練習に取り組む姿勢も素晴らしくて3年時には主将も務めていて選手に厳しいと言われる馬淵監督が岸潤一郎に関しては殆ど怒らなかった事も有名です

明徳義塾では全国制覇には届きませんでしたが活躍を評価されて侍ジャパン高校代表に選出

この時には高橋光成(西武)・浅間大基(日本ハム)岡本和真(巨人)・・・などもメンバーでU18アジア選手権の準優勝にも貢献しています

このU18アジア選手権に選出された選手の大半はプロ入りを希望して大学進学は少数派なんですよね

大学進学派も殆どは東京六大学・東都リーグなどのレベルの高い大学に野球推薦で進学するのが普通です

ところが岸潤一郎はプロ志望届も出さずに上記のようなレベルの高い・注目される大学には進学しませんでした

拓殖大学 本当の退部理由はケガではなく監督・コーチとの対立

岸潤一郎はU18アジア選手権の他のメンバーのレベルの高さを実感して当初はプロ入りを希望していたものの、プロ入りか?進学か?で悩んでいます

今日の「消えた天才」でも巨人の4番を打つ岡本選手がインタビューで当時の岸潤一郎は飛びぬけた実力と語っていますが本人からすると、そこまでの自信もなかったのでしょう

相談した明徳義塾・馬淵史郎監督からは

4年後にドラフト1位でプロに行けるような選手になってこい

・・・と助言を受けて馬淵監督の母校である拓殖大に進学します

この進学先の拓殖大学・・・と言うのは正直驚いた記憶があります(失礼ながら)プロ野球選手を何人も輩出している野球部ではないですし観客も殆ど入らない正直「注目度」では、かなり劣るのが拓殖大学でしたから・・・。ただ馬淵監督からのアドバイスも当然あったことや仮にプロに入ることが出来なかった場合のことも総合的に考えての拓殖大学進学になった・・・と言われています

ところが・・・

高校時代に活躍して特に岸潤一郎のように甲子園でも連投に連投を重ねた選手と言うのは意外に大学・プロでもケガで伸びなやむものです

岸潤一郎も例外では無くて入学早々にレギュラーを勝ち取りながらも肩・ヒジを痛めて、そこをかばうばかりに他の部位も痛める悪循環に陥ります

手術もしてリハビリに明け暮れる生活がスタートしますが、なかなか良くならない状態に岸潤一郎は

手術をしてからは、どんどん『野球を楽しむ』という感覚がなくなっていきました

ここで完全に気持ちが切れてしまって

・・・と岸潤一郎はインタビューに答えています

結果として周囲の反対を押し切って3年生の秋に野球部を退部

グラブ・バットは同じ野球部の同僚にあげて手元に残した野球道具はバット1本だけ・・・

 

・・・と、ここまでは実は他の方のサイトにも書いて居ますし今日の「消えた天才」で

どこまで本人が正直に語るか?分からないですが実は当然ケガも退部の理由ですが

本当の理由はコーチ・監督との対立

・・・とも言われています。

まぁ拓殖大学は馬淵監督の母校ですから、そこまで正直には語らないと想いますが

それを証拠づけるツイッターが実は有りました・・・

岸潤一郎は「将来の夢」の項目に「保育士」と記入したこともあったほどの子供好きでもあります

ただ、この真意は本人によると「余り真剣に考えずに発言していた」とのことです(笑)

拓殖大学の野球部退部と共に岸潤一郎は拓殖大学も退学しています

ご両親は野球を辞めても大学は出て欲しい・・・との希望がありましたが結局は大学も退学・・・

徳島インディゴソックスとの出会い

「失意のどん底」・・・そんな時に徳島インディゴソックスの南啓介球団社長から両親を通じて

アイランドリーグでプレーしてみないか

・・と連絡が入ります

本来は完全に野球を辞めるつもりでしたので断るつもりでしたが実は母親が勝手に会う日時も決めていました(笑)

独立リーグ特有の環境などの話を聞き心が傾き2017年11月に開催されたトライアウトで特別合格を勝ち取りドラフトで徳島へ入団します

一時的に野球を離れていたブランクは有ったものの、やはりそこは抜群の野球センスの持ち主で入団と同時にレギュラーを勝ち取っています

ちなみに独立リーグの選手としては異例の?ファンクラブが設立されるほどの人気も実力もある岸潤一郎です

独立リーグは言い方は失礼ながらプロ野球予備軍とも言える存在ですし現実にプロ野球には何人もの選手を輩出しています

ただしプロ指名後に目を向けると厳しい現実がありますね

昨年までに独立リーグからドラフト指名された82人のうち一軍デビューを果たしたのは38人と半分にも満たないのが現実

そして難関を突破した38人の中でも一軍に定着したといえるシーズンがあるのは、

投手なら又吉、

野手なら角中勝也(ロッテ)、内村賢介(元DeNA)、三輪正義(ヤクルト)、亀澤恭平(中日)

・・・くらいです

この中では又吉投手と角中選手が特筆すべき活躍を見せていますが正直、独立リーグとプロ野球とは歴然たる「差」が有るのは事実です

岸潤一郎は大学中退で独立リーグへと進んでいますから早ければ来年にもドラフト指名される可能性はあります

同期である岡本選手(奈良・智辯学園)は巨人の4番として昨年は大きく飛躍して、その岡本選手が「天才」と発言していた岸潤一郎・・・

名門・明徳義塾での大活躍→拓殖大学退部→独立リーグと色々な経験もしましたが、決してその経験は無駄にならず、むしろ財産になると考えます

馬淵監督も認める心の強い選手ですから今後の活躍に大いに期待したいものです

今日も 最後まで お読み頂きまして 有難うございました

では また 次回です!!!

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