被害総額5500万円!セブンペイ小林社長!無能だから社長になれた!

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71日にサービスを開始した「セブンペイ」は、わずか3日後の74日の午前6時には被害者数約900人、被害総額は何と約5500万円以上にも上ったといわれています。

実はサービス開始直後の72日にはすでに一部ユーザーから「身に覚えのない取引があったようだ」との連絡が次々に上がっていたといわれています。

また翌3日の朝も「不正利用」の報告がさらに増加していたにもかかわらず、セブンはクレジットカード、デビットカードからの入金手続きを停止するだけに留めただけといわれています。

ところでセブンペイの小林社長は記者会見で「脆弱性は見つからなかった」とまるで他人事のような驚きの発言が飛び出しました。

今回は被害総額5500万円を出したセブンペイと小林社長についてわかりやすくご紹介します。

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今回のセブンペイ事件の問題点のまとめ

今回のセブンペイの事件の問題点を大きく3つの点からまとめさせていただきます。

①セブンペイのIDを簡単に第3者に乗っ取れる仕組みをセブンは自ら実装していた。

②クレジットカードを扱うにも関わらず「2段階認証」に対応せず、簡単に決済まですすめるようにしていた。

③サービス開始2日目には被害の報告が入ったにも関わらず、丸2日間放置して被害を拡大させた。

おおよそこれらの点がセブンペイが被害を拡大させた原因と思われます。

特には実際にアプリを使ったことがある人はわかると思いますが、「グーグルアプリ」に毛が生えたほどのお粗末な作りになっています。

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セブンペイは誰が開発したのか?

記者会見ではセブンペイの開発会社はどこかの質問に「数社の協力会社」との答えがありました。

現在のところ確定はされていませんが、「セブン&アイ」のオム二7を開発したNTTデータ、NECNRI、オラクルの4社ではないかといわれています。

日本を代表するこれだけのメンツがそろっての大失態、なぜ起こったのか不思議でしょうがないですよね。

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金融のプロ?セキュリティーゼロ!セブンペイ小林社長とは?

小林社長は記者会見では、

小林社長「事前のセキュリティー審査で問題なかった」(キリッ!)

小林社長「2段階…認証…?」(震える声で・・・)

小林社長「SMS認証?SMSってツイッターのことですよね、みなさんがツイッターされてるとは限らないですし・・・」(SMS認証を初めて聞いたような顔)

などと記者が「セキュリティーはどうなっているのか」の質問に2段認証、SMS認証については結局答えられず、ツイッターなどと頓珍漢な答えをおっしゃっていました。

この記者会見を見ると金融に疎い人なんだなぁと思うかもしれません。

ところがこの方、

前職はセブン銀行の企画審議役やセブンフィナンシャルサービスの取締役専務執行役員を歴任している金融のプロなんです。

怖いですよね。こんなド素人のおっさんがセブン銀行を回していたかと思うと・・・。

ところが小林社長に限らずセブン銀行は周囲からは「いつかセブンの不発弾は爆発する日がくる」といわれていたのです。

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なぜ小林社長のような無能な男がセブンでは社長になれるのか?

ところでなぜ小林社長のような無能な男でもセブンではなぜ社長がやれるのでしょうか。

一般企業なら完全に「アウト」ですよね。

その理由はセブンは今時の会社とは全く違うからなんです。

セブンは「前近代的で古臭く」「IT技術は低レベル」「年上が絶対」「上司の命令絶対」「品質軽視で納期至上主義」「パワハラ」「いじめ」が横行する会社だからです。

おそらく小林社長は上役にはごますりが上手く、部下にはパワハラで社長に上りつめたのではないでしょうか。