放送事故やりまくり芸人アキラ100%が俳優になっていた!?

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裸にお盆1つというかなり際どい芸をすることでお馴染みのアキラ100%さんが俳優として活動していることが分かりました。アキラ100%さんの芸といえばお盆で股間を隠し、芸をするというかなり危ないものです。実際失敗したこともあって見えちゃったことも・・・。最近みないなー、やっぱり一発屋だったのかなーなんて思ってたら全然違いました。ということで今回はアキラ100%さんのプロフィールや俳優活動について書いていきたいと思います。

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アキラ100%さんのプロフィール

1974815日生まれ
埼玉県出身
ソニー・ミュージックアーティスツ所属
2017
R-1ぐらんぷり優勝
中学の社会科と高校の公民の教員免許を持っている

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過去には失敗して放送事故!?

さてさて、アキラ100%さんの芸についてですが、見えそうで見えないみたいなギリギリ感が売りだと思うのですが、過去には失敗しちゃったこともあるんですね。201811日放送の「爆笑ヒットパレード」に出演し、ネタ見せコーナーの「新春レッドカーペット」で悲劇は起きました。まずネタの冒頭で「今年も絶対見せずに、皆様に素敵なネタお届けしたいと思います。しかし、本日は11日でございますので、もしかしたら『ホントのお年玉』をプレゼントしちゃうかもしれません」と宣言しました。そして、3つの箱を入れ替える曲芸シガーボックスを披露しました。両側のはこの位置を変えようとした瞬間その時はおこります。箱がズレてしまいホントのお年玉が出てしまいました。アキラ100%さんは叫び声と共にその場にうずくまり、ベルトコンベア状の舞台が動いてネタ終了となりました。
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ではアキラ100%50%が見えたなどかなり話題になりました。

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俳優活動

一時期は見ない日は無いくらい色々なテレビに引っ張りだこだったアキラ100%さん。今ではすっかり見なくなってしまいました。ここでまさかの俳優活動でした。ちなみにアキラ100%さんは俳優としてやっていく中で名前も「アキラ100%」から「大橋彰」に変えて活動しています。言われなければ何も気づきませんね。今回出演している映画の内容は長崎県を舞台に、幼い頃に姿を消した父を捜す日々をあわいタッチの映像で描いた話だそうです。見る人に家族とはなにかを考えさせるヒューマンドラマで涙を誘う感動物語ということでした。アキラ100%さんは主人公・亮太の兄である章一を演じたそうです。「これほど長いセリフがある役だとは思わなかったので、台本を読んで『大変なことになったな』と思いました。撮影が始まってからも、作品を壊してしまうのではないかとずっと不安で」と振り返っていました。
そもそもアキラ100%さんは俳優志望で、20代には俳優養成所にも通っていた程でした。しかし中々上手くいかず、30歳の時からお笑いの方の活動もしていきます。そして40を過ぎてお盆芸で大ブレークしました。
今回の映画の監督を務めた横尾初喜監督は、芸人ではなく、俳優として舞台に出演していたアキラさんに惚れ込み前作の「ゆらり」の一シーンで起用。その実力をかって、今作では主要な役どころでオファーしたそうです。
アキラさんは「裸の芸で売れるまで『人生どうなるんだろう』と思っていた。よくやめずに続けたと思います。大きなスクリーンに自分が映るのが、今でも信じられません」と語っています。

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最後に

さて、今回はアキラ100%さんについて書いてきました。人生どうなるかわかりませんね。誰がいつどこで見ているかわかりません。常に腐らずどんな状況でも一生懸命やってきたからこそ、こういった仕事に繋がって来たのではないかなと思います。個人的にはお盆芸も好きだったので見たい気もしますが、そんなことをしていた人とは思えないくらい活躍するかもしれませんね。ぜひ頑張って欲しいです。芸人ではなく、俳優としてバラエティなども出るかもしれません。これからの活躍を期待して今回は終わりたいと思います。