ねつ造、でっち上げヤリまくりのイッテQで人気の祭り企画はもう見れない!?

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イッテQで人気の祭り企画に問題が起こったようです。祭り企画と言えば宮川大輔さんがはっぴを着て世界中のお祭りに参加し勝負していくという企画です。今までのかなりの数に参加したと思いますが、そんな祭り企画の中に実際には無いお祭りを前からあったかのように放送してしまったということでした。少し前にこのことは週刊誌で取り上げられています。しかし今回はしっかりと調査をした結果お祭りの中の2つの企画で問題があったようです。

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2つの企画に問題あり

今回の問題は全ての企画では無いようですね。特に問題とされた企画が2つあるそうです。そもそも何があったのかというと、週刊誌が2017年2月に放送された「タイ・カリフラワー祭り」と2018年5月に放送「ラオス・橋祭り」にでっち上げの疑いがあると報じました。当初は現地コーディネーターの提案によるものとしていたが、一部の祭りにおいて開催実績や開催経緯などの説明に誤りがあったと番組サイドが認め謝罪、「祭り」企画を当面休止することとなっていました。

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BPO、放送倫理検証委員会の発表

委員会の発表では「現地コーディネーターによるリサーチからロケ実施までの過程を、制作スタッフがほとんど把握していなかったこと。『祭り』について十分な確認をしないまま『年に一度の』『前年王者』『今年も優勝呼び声高い強豪』などと、実際とは異なるナレーションやスーパーをかぶせていた」ことなどを問題視しました。そのうえで、「制作過程の重要な部分を製作者が把握していなかった点で、その過程が適正に保たれていなかったと言うべきであり、ナレーションとスーパーで出演者がもともとある祭りに参加しているように視聴者を誘導した点で、多くの視聴者が番組に求める約束に反したものだったと言われても仕方がない」と、その程度は重いとはいえないものの放送倫理違反があったと言わざるを得得ないと判断したとのことでした。

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日本テレビ側の対応

「祭り」の成立過程についての把握が不十分で、「出演者が本気で挑戦する姿をありのまま伝える」という部分に意識がいきすぎ、「祭り」そのものへの意識が稀薄になり、正確な情報を把握せず、誤ったナレーションなどで、事実と異なる情報を視聴者に伝えてしまったと謝罪。出演者が本気で挑戦する姿を見せ、その中で起こる人間ドラマや、笑いと感動をみせることが目的とあらためて説明しました。「祭りのねつ造や、でっち上げを意図はありませんでした。『祭り企画』については、自身を持ってお伝えできる態勢が整い次第、再開したいと思っております」とのことでした。

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宮川大輔さんの言葉

祭り企画と言えば宮川大輔さんですね。そんな宮川大輔さんは報道陣に対して「僕はいつでも行く準備は出来てますんで、あとは向こうのはんだにお任せしています」ときっぱり言い切りました。また、共演者や番組関係者の「士気」について尋ねられると「そうですね、また新たに決まったら一丸となって頑張ろうと思っています」と語りました。

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最後に

ということで今回はイッテQについて書いてきました。個人的な意見としては祭り企画自体はすごく面白い企画ですし続けられれば続いて欲しいですね。無いものをあるようにという嘘をついてしまったことも事実としてあります。今後なにをやってもそういった目で見られるのはしょうがないことですね。テレビでなにかを伝える立場の人が嘘は良くないと思います。ただ今回はスタッフの管理不足と言ってもいいですね。出演者の方は何も悪くないです。なかなか難しい状況だとは思いますが、面白いことはどんどんやって欲しいです。過去にはヤラセが発覚して打ち切りになった番組もありましたし、今後が心配されます。どうなっていくのか今後も見ていきたいと思います。以上で今回は終わります。