レペゼン地球・DJ社長とロンブー淳のぶっちゃけトーク!!

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セクハラ動画で大炎上したレペゼン地球・DJ社長と闇営業問題で大炎上したロンドンブーツ1号2号の田村亮の相方、田村淳がユーチューブでぶっちゃけトークを交わしました!!

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DJ社長とは何者なのか?

レペゼン地球という福岡出身の5人組音楽グループでユーチューバーとして大人気のグループで炎上しまくりで、世間から嫌われてもへっちゃらで過激な演出をバンバン行う時代の申し子のようなグループです。

淳さんとの対談の中でも世間から嫌われても全然かまわない!

テレビに出れなくても全然かまわない!

といったスタンスで炎上を狙った過激な動画をアップしまくっています。

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収入について話していたこと

彼らはツイッターとユーチューブがあれば収入を得られるので、既存のメディアから相手にされなくても全く問題ないのでしょう。

DJ社長が対談の中で、普通の歌手はCDが売れても

歌手→事務所→作詞家・作曲家→レーベルといった構造の中で搾取され実際に歌手に入るお金は数パーセントとタカが知れてるけど、レペゼン地球の場合は楽天でCDを売っているので中間搾取がなく100%自分たちに入ってくるそうです。

1000円で10万枚売れたら1億円の売り上げですが、仮に事務所所属の歌手の取り分が3%と仮定すると300万円しか入ってきませんが、レペゼン地球の場合はCDの製作費と楽天への手数料10%ほど経費が掛かるとしても70~80=7000万円くらいの収入になるのではないでしょうか?

こんな数字を見せつけられたら事務所に所属して歌っているのが馬鹿らしくなってきますね。

またレペゼン地球の場合はツイッターやユーチューブのフォロー数がたくさんいるので、つぶやいたり、新曲発表の動画をアップするだけで後は自動で拡散されます。

ユーチューブの場合は新曲発表の動画でも視聴されれば広告費が逆にもらえるので、お金をもらって広告を打っていることになるので、仕組みとしては最高にスマートです。

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エイベックスに対する爆弾発言!

今までの流れからいずれ既存の事務所は淘汰されていくという見通しを語っていました。ピー音が入りましたが、いずれエイベックスも潰れるようなことを言ってましたが、先ほどの収支の流れが当たり前になったら誰も事務所になんか所属しないでしょうね。そのへんも淳さんは理解していました。

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淳の発言!

対談の中で淳さんもいずれは吉本興業を退社し独立したいと言っていました。今すぐには無理だけれど、その準備のために会社を立ち上げたりと色々とやっているそうです。DJ社長からユーチューバーになったらとの提案には大変興味を示していました。

淳さんも好き勝手おもしろいことをやりたかったそうですが、「司会業は芸能界でトップだと思う」というDJ社長に対し、それはたんなる「交通整理」で出演者をさばいてるだけで自由がないようなことを言っていましたが、言いえて妙なたとえに納得してしまいました。

いずれユーチューバー淳が誕生する日も遠くないのかもしれません!

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さいごに

NHKから国民を守る党がユーチューブから発信することで参議院議員の議席を獲得しましたが、その影響力の大きさに今後のメディア業界の動向が注目されます。

2018年のテレビの広告費とインターネットの広告費が1兆7000億円とほぼ互角になり、広告費もテレビなどの既存メディアからインターネットの世界にシフトを急速に移していることからも、今後の未来が予測できるような気がしますね。