渋野日向子メジャー42年ぶり優勝!今年早くも賞金1.5億円突破!

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女子ゴルフ界の二十歳の新星がやってくれました。

海外女子メジャー「AIG全英女子オープン」で、日本の渋野日向子(しぶの・ひなこ)選手がメジャー初出場初優勝を遂げました。

本人としても初のメジャー制覇でしたが、日本女子ゴルフ界にとっても、1977年の「全米女子プロ選手権」の樋口久子選手以来、実に42年ぶりのメジャー制覇となります。

今回の優勝で樋口久子選手と渋野日向子選手の2人がメジャー制覇をした形です。

ところで渋野日向子選手といえば、その賞金総額の爆上げ率がハンパないんです。

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実は男女を通じて42年間誰もメジャー制覇ができなかった!

ここ数年のゴルフ界、一見男女とも日本人選手が海外でも活躍しているように見えます。

ところが全然成績がダメなのです。

あの岡本綾子選手も、青木功選手も、宮里藍選手も、松山英樹選手もメジャー出場や入賞くらいはできるのですが、優勝は全くできていなかったのです。

驚くべきことに42年前に、当時31歳だった樋口久子選手が優勝して以来だれも優勝できていません。

ある意味、だから樋口選手は日本女子プロの会長になれたのかもしれませんね。

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プロデビューの2018年LPGAツアーは獲得賞金0円だった!

ところで渋野日向子選手が凄いところは、まだプロテストを受けて1年なんです。

渋野日向子選手は2018年の727日にプロテストを合格します。翌日の28日に正式に日本女子プロゴルフ協会に入会を果たしました。

ちなみに2017年の女子のプロテストの厳しさは、約340名が受験して、合格は22名です。合格率は6.5%です。

プロ入りを果たした渋野日向子選手ですが、プロ入りはしても試合にはでれない日々が続きました。

この後の渋野日向子選手はQTに挑みます。

QTとはクオリファイイングトーナメントのことです。ツアーに出るためのゴルフの予選会のことで、この予選会に渋野日向子選手は全力挑戦していました。

ちなみに2018年のLPGAツアーは1戦のみ「アース・モンダミンカップ」に出場して予選落ちでした。よって2018LPGAツアーは獲得賞金0円です。

ところが初日にホールでホールインワンを達成し、600万円の高額賞金をゲットするという快挙を果たします。

またLPGAツアーは1試合のみでしたが、ステップ・アップ・ツアーの16試合に出場して取りあえず賞金は獲得します。

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2019年は今回の優勝で1億5000万円獲得!

ちなみに渋野日向子選手は2019年は絶好調です。

現在2勝で7,800万円獲得しています。

また今回の全英の優勝賞金が7,400万円なので、合計すると15,200万円も獲得しています。

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渋野日向子選手は早稲田の学生だった!

世界的な快挙を成し遂げた渋野日向子選手ですが、実は完全な女子プロゴルファー一本ではないんです。

現在は早稲田大学人間科学部eスクールに在籍している学生さんでもあります。

頭もいいんですね。