愛知大村知事終了!日本人の心の破壊失敗!会見は公開処刑場に!

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愛知県で行われた「あいちトリエンナーレ」の中の企画展「表現の不自由展・その後」が開始わずか3日で中止となる異常事態が発生しました。

中止になった原因は、

「昭和天皇の写真をガスバーナーで焼き、その灰をさらに土足で踏みつけて作られた作品」

「皇室の人たちの写真に絵の具で落書きを描いた作品」

「戦前の特攻隊の寄せ書きをした日の丸を祠に貼り付けた作品 馬鹿な日本人の墓」

など一般的な日本人が見たら間違いなく不快になる展示物を展示したことです。

これにより開始2日目には早くも会場は殺気立った雰囲気になっていたといわれています。

そして現在この問題の中心にいるのが、現愛知県知事の大村 秀章(おおむら ひであき)氏です。

一体大村知事に何があったのでしょうか。

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大村知事!全ての責任を津田大介になすり付ける!

「表現の不自由展・その後」の中止が決まってすぐの会見での大村知事は、

「これ以上エスカレートすると安心安全にご覧いただくことが難しくなる」

として、脅迫があったことから、安全の為に中止したといいます。

つまり「表現の不自由展・その後」の内容が直接の中止の原因ではないと、この時点でははっきりといっています。

実際この時までは、美術監督の津田大介さんを大村知事は擁護していたのです。

ところが直近の会見では180度いっていることが変わります。

「自分が知ったのは6月の中頃」

「この展示はやめてくれ」

「実物じゃなくパネルにしてくれ」

「写真や動画は禁止にしろ」

など美術監督の津田大介さん対して自分は「自制」を促していたと、全く手のひらを返したような発言が飛び出したのです。

つまり大村知事の会見の内容をまとめると、

「今回の企画展は津田大介が計画したものであり、自分は何度も変更を求めた」といっているのです。

要は、私は反対したが津田が単独で行ったこといっているのです。

大村知事はどうやら、津田大介さん1人に今回の件の責任を負わせようとしているのではないでしょうか。

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大村知事は日本人ではなかった!

大村知事のプロフィールから引用

父親が農業をしていましたが、昭和31年の台風で農作物が被害を受けた為、渡日しました。

そこで、在日韓国人の母親と出会い結婚。3人の子供に恵まれます。

この文章を読むと、大村知事の父親は「ある国」から日本へ渡航した人物ということになります。

また母親も在日韓国人とはっきりとおっしゃいっています。

つまりこれにより、大村知事のご両親は生粋の日本人ではないようだということがわかります。

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大村知事の今回の失敗点は「反日ビジネス」を表面化させたこと!

今回の「表現の不自由展・その後」の中止に関して、朝日新聞など一部のメディアは当初大村知事擁護の立場でした。

ところが時間が経つにつれ、徐々にその立ち位置が変わってきます。

ご存知の方もいるかと思いますが「従軍慰安婦問題」や「徴用工問題」などは「反日ビジネス」といいます。これらは「永遠に解決してはいけない問題」なのです。

そのため忘れた頃に「再燃」させて日本人に思い出させていました。

そして人の目が集まった頃には「差別された」または「言論の自由」を盾に、さーっと逃げるというのがこれまでの定番でした。

ところが今回はSNSを中心として大問題化してしまったのです。

「反日ビジネス」はセンセーショナルな話題を提供することが目的です。ただし「反日ビジネス」の「元ネタ」はあくまでも全て作り話です。

そのためSNSで拡散され、晒され、専門家から本当の事実を証明されると、その根拠は非常に脆弱なものだというのがバレてしまうのです。

さらに彼らにとって最悪だったのが、今回の「表現の不自由展・その後」の件で、これから先に行う予定だった「反日ビジネス」に対して、SNSの厳しいチェックの目が入ることが予想されるのです。最悪の場合、事前に中止ということもありえます。

すると「反日ビジネス」を行っている団体は期待していたお金が入らなくなります。そのため団体は、今回の件で「商売を妨害された」として非常に怒っているといわれています。

直近の会見で大村知事がおどおどしていた本当の原因は、SNSからの批判が原因ではなかったのです。実は仲間である「反日ビジネス」の団体を激怒させたからなのです。