日向坂46のメンバーがストーカー被害告白

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卒業を発表していた日向坂46の柿崎芽実さんの卒業セレモニーが行われ、卒業の理由について話しました。内容というのは、ストーカーにあっていたとのことでした。自分にだけではなく家族にも被害は及んでいたということで続けることが厳しくなったようです。以前からこのことは問題視されていたようですね。グループは違いますが、NGT48でもそのような問題がありメンバーが卒業まで追い込まれています。アイドルなので警備など特に力を入れてほしいなと思うところです。話が逸れてしまいましたが今回は日向坂46の柿崎芽実さんのストーカー被害やこれまでの事件など振り返っていきたいと思います。

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日向坂46の歴史

そもそも日向坂46とはなんですかなんて思ってる方も多いのではないでしょうか。乃木坂46や欅坂46ですはテレビや歌番組で見ますが日向坂46はあまり見ないような気がします。私の知識不足は否めないんですけどね。では調べていきたいと思います。
元々は「けやき坂46」という名前で活動していました。欅坂46の下部組織として発足したグループのようです。活動自体も欅坂46の二軍的な位置付けで、欅坂46のオフィシャルサイトで情報は発信されていました。見るものを幸せにする「ハッピーオーラ」を掲げて活動し人気を獲得していったようです。2017年には全国ツアーの開催が決定したり、ドラマなど単独の活動で高く評価されていったようです。2019年2月に改名を発表し単独でのシングルデビューや公式ホームページ、公式ファンクラブの発足も同時に発表されました。このことから欅坂46から完全に独立し単独のグループになりました。

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今回の事件について

今回の件はこれといった特定されるような事件ではなく慢性的なものだと思われます。以前からストーカーについては悩まれていたようですね。柿崎さんは最後言葉で「実はストーカー被害に遭っていました。数ヶ月前から私と私の周りの人に被害がありました。怖くなって握手会を休んでいました」と話しました。今後について「芸能界を引退して、普通の女の子としていきていきたい」ということでした。柿崎さんは最後にストーカーは絶対にやめてくださいと繰り返し発言されたようです。本人だけではなく家族にまでいったというようなことも書かれていました。いき過ぎたファンというのはどうしたらいいのか考えなければならないと強く思いますね。

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運営側の言葉

今回の件での言葉ではないですが運営側はストーカーについては注意喚起を常々行っていたようです。メンバーだけではなく家族なども含めて被害が出ているということですね。
「メンバーやその家族の居住エリアでのつきまとい行為、プライバシーの侵害、車両、徒歩による追走等の迷惑行為は、いかなる理由がある場合でも、ただちに警察へ通報するとともに、以降の全ての活動への参加をお断りいたします。」
「くれぐれもこれらの行為はおやめいただきますよう、お願い申し上げます」
このようなことを発表しています。正直言葉で注意したところで無くなることはないのではないかなと思います。アイドルなど芸能人は難しく、ファンあっての活動でしょうから、厳しくし過ぎてもというところですよね。やっぱりファンの方が重く受け止め行動を改めていくしかないのかなと思います。

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最後に

今回は一部のことを書いてきましたが、過去にもこういった事件はあります。怪我人が出たこともありましたね。メンバーの住んでいるところに押しかけていた人もいました。いっそのことファンと交流できるようなイベントもやらないほうがいいと思います。ファンとの距離を離して一旦リセットすることも大事じゃないかなと思います。丁度いい付き合いはできないでしょうから極端な対策を取ることを考えて欲しいです。こんな事件は早く無くなって欲しいですね。