闇営業やりまくりで荒稼ぎ!カラテカ入江その最強の「人脈力」の正体とは?

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「闇営業」問題で数々のお笑い芸人が謹慎処分に追い込まれました。

そしてこの「闇営業」問題の中心にいたのが、自らもお笑い芸人であったカラテカ・入江慎也(42)さんです。

カラテカ・入江慎也さんといえば「友達5000人芸人」を自称する公私ともに付き合いが広いことで有名です。

ではカラテカ・入江慎也さんなぜ「友達5000人」も作ることができたのでしょうか。

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35歳完全に行き詰まった芸人人生!

これまでのカラテカ・入江慎也さんに関する話題といえば自称「友達5000人芸人」です。

元々カラテカ・入江慎也さんは芸人で人気者になることが目標でした。

お笑いユニットカラテカは、高校時代の同級生である矢部太郎さんを口説き落として結成します。

ところがその後もカラテカは全く売れる気配がありません。

とうとう入江慎也さん35歳の時に仕事は激減、もうこれ以上お笑い芸人を続けるのは無理かもしれないと追い込まれてしまいます。

ちなみにこの時の仕事が月に10本ありましたが、吉本興業は歩合制なので単価500×10本で、35歳の男がわずか5000円の月収だったそうです。

この時の入江慎也さんに残された物は唯一「人との付き合い方」でした。

入江慎也さんはこの日を境にしてSNSで「日本後輩協会」を立ち上げ、誰もフォロアーがいない中、毎日「後輩力」についてアップし続けます。

そして「人との付き合い方」をまとめたものがビジネス本としてリリースされ、後の「友達5000人芸人」につながります。

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年収1億円「株式会社イリエコネクション」!

入江慎也さんといえば、吉本興業解雇前の年収が「約1億円」と豪語していたことでも有名です。

ではその内訳は一体何だったのでしょうか。

「株式会社イリエコネクション」は当時約20社とコンサル契約を結んでおり、講演活動や企業の研修などをサポートしていたといわれています。こちらが年5000万円ほど収益をあげていました。

そしてもう一つの収益の柱が、知り合いの芸人やタレントを使っての闇営業でした。こちらも年5000万円ほど収益が上がっていたといわれています。

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カラテカ入江その最強の「人脈力」の正体とは「ヨイショ力」

入江慎也さんの「友達5000人」を作り上げた力の一つが「ヨイショ力」です。

「ヨイショ」とは相手を褒めたり、気持ち良くさせる人付き合いのテクニックのことです。

入江慎也さんはどんな相手に対しても下手に出て、相手を気持ち良くさせてその相手の懐の中に入り込んでいました。

簡単なように見えますが、自分がバカになりきる必要があり、強靭なハートの持ち主でないとできません。

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カラテカ入江のもう一つの武器「セッティング力」

入江慎也さんが「友達5000人」を作り上げたもう一つの武器が「セッティング力」です。

これは芸能界では特に重宝されていたものです。

女と遊びたい芸能人と芸能人と知り合いになりたい女の子をセッティングをするものです。

また「株式会社イリエコネクション」で、一般の企業とのつながりを作れたのも、入江慎也さんが社長たちの好みの女の子をつなぐ能力がバツグンにうまかったことがあげられます。

実は入江慎也さんの「人脈力」の正体とは「女の子とやりたい有名人」と「有名人と知人になりたい女の子」や「お金が欲しい女の子」を結ぶ力のことだったのです。