N国党の立花代表文春を訴える!橋下徹を1000万円で担当弁護士に!

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2019年の参議院選で、初の議席を獲得した「NHKから国民を守る党」通称N国の代表立花孝志氏は、当選以来次々と話題を振りまいています。

「マツコ・デラックスさんからのN国支持者批判」

「崎陽軒のシューマイ弁当不買運動」

NHKとの議員事務所のテレビ受信契約」

など動画で次々と話題化しています。

そして今度はあの「週刊文春」を訴えるというものです。

しかもその担当弁護士には、日本維新の会元代表の橋下徹さんにお願いしたいとのこと。

さらに驚きなのは着手金が「破格の1,000万円」だというから驚きです。

橋下徹さんは立花代表の依頼を受けるのでしょうか。

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なぜ立花代表は「週刊文春」を訴えるのか?

今回立花代表が「週刊文春」を訴える理由は、

20129月に立花代表が立ち上げた「立花孝志ひとり放送局株式会社」という、YouTubeに動画を投稿して稼ぐという会社の件です。

立花代表は投稿する動画の中で、会社の株1口を1000円でユーザーに売るビジネスを始めます。

当時動画では「3000万円になったら増資します」と発言しています。

動画を視たユーザーから次々に応募が来て、20182月頃には何と目標額をはるかに超える5,000万円の資金が集まります。

ところがその後も登記簿上の資本金は20129月当時の150万円のままで、増資をされた形跡がみられなかったといわれています。

また株券を売っているのにも関わらず、一度も株主総会や配当金も配られることがなかったとのことでした。

さらにこれら集められた5000万円は立花氏への貸付金として税務上処理されたといわれています。

この件を受け「週刊文春」は「詐欺」ではないかと暴露したのです。

当然立花代表はただちに反論します。

「出資ではなく個人への貸し付けであり、希望者には返金している」

また立花代表に投資したユーザーによると、

「立花氏は最初から、出資ではなく個人への貸し付けであるといっていた」

という声が多く聞かれます。

ここだけみると「詐欺疑惑報道」の件は、文春の見切り発車感が否めません。

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橋下徹に文春訴訟の担当弁護士で1000万円でオファーを!

立花代表は今回の文春の「詐欺疑惑報道」について怒り心頭です。

当初は30万円で依頼を請けてくれる弁護士をさがしていましたが、ここへきて考え方が変わり、立花代表が尊敬する「橋下徹」に動画上で名指しでオファーをだします。

その時の条件が「着手金1,000万円+成功報酬は全て」という破格のものでした。

当然橋下徹さんは立花代表からのオファーはご存知と思われますが、現時点ではコメントはされていまません。

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立花代表のYouTube収入は月収1,500万円以上!

今回立花代表は文春の「詐欺疑惑報道」について橋下徹さんに「着手金1,000万円+成功報酬は全て」のオファーをだしました。

ところでそもそも立花代表に1000万円の着手金を払うことができるのでしょうか。

立花代表によると、現在YouTubeの広告収入が月収1,500万円もあるとのことでした。

これが本当であれば、1000万円の着手金は余裕で払えますよね。

またもし橋下徹さんが「詐欺疑惑報道」の訴訟を受ければ、大ニュースになりさらに立花代表の動画が拡散され視聴者はさらに増え、広告収入も爆増するものと思われます。

橋下徹弁護士様着手金1000万円で週刊文春を訴える裁判の原告代理人を引き受けて頂けないでしょうか?

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